滋賀県 人口増加
総務省が2010年3月に行なった人口動態調査で、日本の人口は前年同期比で1万8323人減少し、1億2705万7860人となったとのことです。
その中で、人口が増加したのは、滋賀、大阪をはじめ、東京、愛知など9都道府県で、やはり東京や大阪、愛知などのベッドタウンのところが増えております。
今回の状況は,少子高齢化のなかで、死亡者が出生者を上回る自然減が拡大したとのころであります。
滋賀県は、4249人増加し、増加率も0.31%で全国6位で、多分大津、湖南が増加し、湖西、湖北は減少しているのではないかと思います。
人口が増加するということは、経済の成長にも繋がり、少子化の防止にもなると思います。
今後、日本の年代構造が変わり、少子高齢化がますます進むと予測されます。
自然に社会保証費も増えてまいります。国全体の税制転換や政策の転換が、求められます。国をスリム化し現場に近い地方にさらに税源と権限移譲されることが、税収不足のなか、税金を効率的に使うことに繋がると思います。
清水てつじ
| 2010年08月05日 | 活動日記 |







