清水てつじ事務所
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第46回滋賀県消防操法訓練大会 行なわれる

 今日は、東近江市神郷町にある滋賀県消防学校訓練場で、第46回滋賀県消防操法訓練大会が、ポンプ車操法の部で16チーム、小型ポンプ操法の部で15チームの参加のもと、盛大に開催されました。

選手の皆様は普段は仕事を持ちながら、夜遅く、また朝早く、地域予選から長きに亘り訓練をされ、その成果を本日の大会に披露されました。
消防団員の皆様には、日頃から市民の生命と財産を守っていただいておりますことに感謝申し上げます。
私どもの地元には、約520名の消防団員の皆様と、約百数名の消防士の皆様に、高島市のために頑張っていただいております。

本日の大会には、ポンプ車操法の部と小型ポンプ操法の部とも朽木チームが、高島市の代表として出場されました。


大変緊張しておられましたが、ポンプ車操法の部では第2位、小型ポンプの部では第7位とそれぞれ大活躍をされました。本当に頭の下がる思いです。
選手の皆様をはじめ、役員の皆様、そして関係各位の皆様、本日はゆっくりとお酒でも飲んで、労をねぎらっていただければと思います。
 大変お疲れ様でございました。
         清水てつじ

| 2011年07月31日 | 活動日記 |

かだ知事と語る滋賀の未来~マニフェスト報告会

 昨日から福島県や新潟県では、大雨による大きな被害が出ております。被害の出られた地域の皆様にはお見舞いを申し上げます
またプルサーマルの計画をめぐる原発のシンポジウムで、経産省の原子力安全・保安院が中部電力、四国電力に対して、やらせを指示していたことが分かり、官民一体となって国民を騙しておられます。ただでさえ信頼できないのに、経産省も電力事業者もめちゃくちゃですね。とても再生可能エネルギー法案というのは抵抗勢力に潰されそうですね。
さて、今日は午後2時から、大津の滋賀ビル9階「かすが」で、「かだ知事と語る滋賀の未来~マニフェスト報告会」が、多くの皆さんの参加のもと開催され、私も寄せていただきました。
最初に、「かだ由起子と県民がつくる 滋賀の未来をひらくマニフェスト2010」の進行報告について、また原発問題や自然エネルギーについてのお話がありました。
その後、TBS「サンデーモーニング」コメンテーターでお馴染みの湧井史郎さんに、地球の歴史からエネルギー問題、日本の状況、そして世界の中の日本などについて、とても幅広く大変内容のある講演をしていただきました。

最後にかだ知事と湧井史郎さん対談が行なわれ、かつての産業革命から今後は環境革命の時代、我われの先祖の知恵に学び、自然と対話しながら、自然の恵みを大切にしなければならない、滋賀県は未来に向けてその役割を担う環境がある、とのお話をお聞かせいただきました。
まさに、未来に繋ぐ安心安全な社会を実現をするのが、今を生きている私達の使命だと思います。
   清水てつじ

| 2011年07月30日 | 活動日記 |

汚染肉牛福島県産に続き宮城県産も出荷停止

 宮城県産の牛肉からも、国の暫定基準値を超える、放射性セシウムの検出が相次いだため、国は県全域の牛肉をすべて出荷を停止するように、宮城県に指示をされました。
福島原発の放射能汚染が始まり140日が経ちましたが、それらに対する被害が、まだまだ広がっております。今後岩手県や、東北地方全体に広がるのではないかと心配します。
先日滋賀県にもそのような汚染肉牛が販売されたと、新聞に出ておりました。特定の事業所は公表されておられませんが、消費者の方は、その点を県に対してどのように思っておられるのか、調査をしなくてはならないと思います。
今日の朝日新聞に、知事のコメントに「買い取り額、普及阻む」再生可能エネルギー法案に対して、これから再生可能エネルギーの拡大に向けて、滋賀県として政策を提案する前に国会で、太陽光や風力発電などの再生可能エネルギーを電力会社から、固定価格で買い取る制度の法案について、1kwあたりの買い取り価格の上乗せが0.5円を超えないという案に対して、再生可能エネルギーの普及に繋がらない。まさしくその通りだと考えます。
今の政府は、以前から言われているように、国民に向けて仕事をしているのか、選挙の支持団体である電力組合に気を使って仕事をしているのか、これはまさしく後者の方であるといわれても仕方がありません。
再度国民に向けた判断をしていただきたい。
                      清水 てつじ

| 2011年07月29日 | 活動日記 |

第1回議会改革検討会議

  本日、第1回議会改革検討会議が開催されました。
 2人の公募を含め7人の県民の皆さんで、今後の議会はどうあるべきかという議論が5回に亘り、11月下旬まで開かれ12月に議長に対して答申を出されます。
 私たちも選挙前の公約として、まず、議会改革・議員改革を掲げ、選挙を戦いました。私が県会議員に立候補する前に、県民の皆さんが言われていた事に、「国はテレビや新聞でわかる、市は地元の広報紙等でわかる、県議会は一体何をしているのか」とよく言われていました。それを克服するために私自身は、年間6回の広報紙とネットのHPや県政報告などで皆さんにお知らせをしておりましたが、まだまだ県議会の状況が知らない方が多くあります。そこで県議会が県民の皆さんに、さらに身近になるため今回の検討会議を通じて、いろんな意見を伺い、開かれた議会を目指すために議会改革を進めるべきであります。
 
 昨日は、子ども県議会が開催され、滋賀県が直面している諸問題を子どもたちが純粋な気持ちで質問をしていただきました。将来、議員を目指してほしいと願っています。

           清水てつじ

| 2011年07月28日 | 活動日記 |

地元から要望について

 昨日、ブログで書いた中国高速鉄道脱線事故の件でありますが、早速今日の新聞で埋めた車両を掘り返すという記事がありました。
当たり前の事でありますが、これにより原因究明をしていただき、まず安全を優先することが中国国民の信頼を得られ、世界から信頼を無くしている中国の対応を見直されるのではないかと思います。
地元高島市の自治会や、また高島市からは24年度に向けて要望がありました。
特に自治会からの要望の中身は、以前は獣害対策、湖西線の風対策、161号線のバイパス早期開通が多くありました。県のご尽力で獣害対策も予算が以前より施策や予算が増額され、成果が上がったのか相談は減りました。
また、先日のJR西日本の強風対策として近江舞子から北小松駅間の沿線1.3㎞に防風柵が来年1月中にできるため、これも前に進みました。
最近は、この時期多いのは、原発問題、河川整備、県道の整備、農業関係、161号線の整備、地域経済問題等です。まだまだ課題は山積しております。ひとつひとつ前に進められるように努力をしていきたいと思います。
             清水 てつじ

| 2011年07月27日 | 活動日記 |

中国高速鉄道脱線ずさんな対応

 昨日は、副知事お二人の退任式が昼休みに、嘉田知事はじめ多くの職員の見守られる中行なわれました。
財政再建とは言いながらも問題山積の中この人事は、県政の停滞を生むのではないかと懸念をいたします。

今日の新聞に、総務省出身の米田副知事のコメントに、「嘉田知事はこれまで先送りしてきたことを、解決に取り組んだという意味では日本の地方自治史上に残る仕事をしている」と、評価されました。
我が会派も、二元代表制とはいえ、今の点を大きく評価しており、さらに嘉田マニフェスト2010もったいないプラスの推進に協力していきたいと思います。
 23日に起こった中国高速鉄道が、復旧作業が終わり、25日から運行が再開されました。
問題は後の処理があまりにもずさんである。現場では、高架から落下した車両が、地面に掘った穴に埋められ、事故原因究明をないがしろにする中国の姿勢であり、まさしく証拠隠滅の批判が高まっております。
これは、人間の命よりも中国の面子を最優先する考え方で、まったく中国政府は信頼ができない。中国民はもっと声を上げ行動を起こすべきだと思います。かならず同じことが繰り返されると確信します。
                       清水  てつじ

| 2011年07月26日 | 活動日記 |

総務企業常任委員会 県内行政調査

  今日は、総務企業常任委員会の県内行政調査が朝9時半出発し滋賀県立大学、消防学校、吉川浄水場の調査に行きました。

 滋賀県立大学は、現在学生数が2700人で、教授の先生が200名で、事務局が140名弱の組織で運営されています。昭和25年4月に滋賀県立短期大学で開学し、平成7年4月に滋賀県立大学4年生として開学し、平成18年4月に公立大学法人滋賀県立大学として設立をされ、本年5年目を向かえ来年度第二次中期計画を作成されます。運営費は、総額が約49億円で学生の納付金が約17億5千万円、滋賀県からの交付金が約25億円、平成18年の当初は29億円の交付金が滋賀県からありましたが、現在では経費節減などにより4億円のマイナスで運営をしていただいております。今後、地域や社会への貢献、開かれた大学、国際色豊かな人づくりに学生を育てていただければと願っております。特に琵琶湖を抱えます本県の特性を十分に活かした教育をお願いします。

 次に、東近江市能登川町にあります消防学校に調査に行きました。今日は、特に放水や水難訓練などを厳しい訓練をされておられました。県内には、地域消防団員といわれる方が約9400人おられ、消防士といわれる方が約2500人おられると聞いています。毎年700~800人の新消防団員が訓練に来られるそうです。昭和38年に滋賀県消防学校として設置され、昭和60年4月に現在の場所に新消防学校として教育訓練が開始されました。特に最近は、原発に関する訓練や救急救命士としての訓練などが求められています。さらに充実した訓練をお願いします。

 最後に野洲市にある吉川浄水場に視察に行きました。こちらは、昭和53年に用水の供給を開始し、現在は湖南地域5市と水道用水と6市1町に工業用水を供給しておられます。上水道においては、給水人口が39万5千人で、1日の最大給水量は、約8万1千立方mで、琵琶湖の北湖から岸より300m、水深8mのところから2m上がった地点から、水を取水されています。水を安全に保つために365日24時間体制で管理しておられ、しかも最新型の設備も導入されており、万全を期して県民の安心安全のために頑張っていただいております。

            清水てつじ

| 2011年07月25日 | 活動日記 |

第20回記念西びわ湖ペーロン大会 エコキャップ運動継続中

 7月24日正午をもってアナログ放送が終了しました。ご覧のように、わが家にも一台アナログのテレビがありましたので、早めに処分したいと思います。

今日は朝から高島市今津町南浜で、第20回記念西びわ湖ペーロン大会が開催されました。35チーム(1チーム19人で構成)の参加のもと競技され、今年は第20回の記念大会ということで、例年にはない賞もいくつか用意されており、大会は大変盛り上がっておりました。

真っ直ぐに進むペーロンもあれば、右や左に進むペーロンもあり、とても見ごたえがありました。私も出場してみたいという気持ちもありますが、たぶん体力的に無理だろうと思います。
出場されました選手の皆さん、大変お疲れ様でございました。また来年も、多くのチームが参加されますことを願っています。
話は変わり、私は2009年8月からエコキャップ運動を始め、現在も継続中です。エコキャップ収集に関しては、滋賀県庁の議会事務局の皆さんや、地元の金融機関の滋賀銀行高島支店さん、同じく安曇川支店さん、関西アーバン銀行安曇川支店さん、滋賀県信用組合安曇川支店さん、また対話の会・しがねっとのスタップの方など、多くの方々のご協力いただいております。滋賀県の職員さんにも、ご関心のある方は是非一声宜しくお願いします。

今日も集まったエコキャップを、「環境を守るいまづの会」の福井さん(今津町平ヶ崎在住)までお届けさせていただきました。

お伺いしましたところ、何やらあまり見かけないボックスが・・福井さんにお聞きしたところ、「SUN OVEN」というもので、実は太陽光を回りの反射鏡でボックス内に集め、とうもろこしなどを蒸したり、お鍋で煮たり出来るものだそうです。

まだ購入されて間もないそうですが、温度は150度以上になるとのことで驚きました。
今、自然エネルギーが注目されています。エコ、そしてこうした家庭で出来る自然エネルギー利用の積み重ねは、今後益々大切になると思います。
   清水てつじ
     
  

| 2011年07月24日 | 活動日記 |

ドクターヘリ 県内初出動

 昨日は、県内や福井県各地から全35チームが参加されたガリバー杯ゲートボール大会が、地元で開催され、出席してお祝いを述べてまいりました。ゲートボールは5人で1チームでチームワークが大切で、戦術が大事だといわれています。80歳以上の方も多く参加され、これからもゲートボールを楽しんでください。

昨日の新聞にドクラーヘリが初出動、高島から大津に搬送という記事が出ておりました。高島市新旭町で事故が起こり、安曇川町南古賀の梅の子運動公園に搬送し、大阪大学病院から出動したドクターヘリが23分後に到着し、患者の方を中継地点、皇子山陸上競技場に搬送、そこから大津赤十字病院に運ばれました。
事故現場から病院到着まで要した時間が1時間10分だったそうです。担当課は「運用はスムーズで、ドクターヘリの効力があらためて確認できた」と応えられました。これは中身はわかりませんが、1時間10分はスムーズかどうかわかりませんが、今後調査をしなければと考えております。
高島市にとりましては、ドクターヘリは必要不可欠です。今後、赤十字病院にドクターヘリポートなどを望み、さらに時間が短縮されることを望みます。
     清水てつじ

| 2011年07月23日 | 活動日記 |

遅ればせながら政府10%超節電要請

  昨日の降雨は、安曇川の常安橋付近で800t/sの雨量が観測されましたが、彦根気象台観測史上最大の雨量となった5月末では、800t/sは2日間続いたので、それに比べれば少なかったです。他にも河川の整備状況など視察させていただきました。

 さて、政府は関西電力管内の家庭や企業にも10%以上の節電を求めることを決められました。あまりにも遅く、空気の読めない声明です。すでに関西は、家庭を含め節電対策を進めており、今さらというような国民の声ではないでしょうか。
 昨日は、ある企業に行きましたところ既に20%の節電をされておられ、事務所や応接室もクーラーが切られており、作業をしておられる現場では、30度を超えているそうです。これ以上節電を求められると海外に行くか、工場を閉鎖しなくてはならないところまで追い込まれおられます。
 また、今日からは、福井原発の2基が定期検査に入り、運転中の原発は4基となりました。8月は、更に厳しい電力需給関係になるのではないかと思われます。このような原因を作ったのも国の対応の遅さにも大きな問題があります。原発に対する安全対策や代替エネルギーの政策などを早急に進めるべきです。

          清水てつじ

| 2011年07月21日 | 活動日記 |