清水てつじ事務所
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やらせメール

 九州電力のテレビ番組での「やらせメール」問題が発覚をしました。
内容は、ご存じだと思いますが改めて、今一番大事な時に国と九州電力および他の電力会社は、信頼をとことん失いました。ただでさえ国民は何を言っても信用しないのに、呆れ返っているのが本音です。今後、原発に向けての説明においても、どのようにして国民から信頼を取り戻すのか見通しがみえません。他の事にも大いに影響を受け、総理の信頼はほとんどゼロです。私自身も辞めるべきだとはっきりと申します。
しかも、原発の定期点検などの停止中の運転再開についても閣内が不一致で、大臣の立場が全く無視されているような感じで、これは、とうとう末期症状にも思えます。もっとしっかりしてください。
この国が、世界から取り残されているようで不安でたまりません。震災や原発対応は当然最優先でありますが、将来のことや外交にも同時に対応しなければなりません。
昨日、テレビで池上彰さんの番組を観ていて、やはり将来に責任をもつ世代が、この国のリーダーになればと改めて思いました。

           清水てつじ

| 2011年07月08日 | 活動日記 |

7月7日 一般質問終わる

 今回の一般質問は4日間28人の方が質問され、代表質問を入れると32名の方が登壇されました。
新人議員さんは、選挙で公約された地元のことなどを中心に質問され、それぞれの地域のことが勉強になりました。私自信も今回は地元のことで安曇川の治水と北川ダムについて質問をさせていただきました。
昭和28年に安曇川右岸の二ッ矢と川島で2ヶ所決壊し、13名の死者と1名の行方不明者を出したことは、皆さんご存知だと思います。安曇川の治水対策をどのようにするのか、水害以後58年経過し、部分的には整備をされましたが、本格的な川の治水対策はこれからダムでするのか、それとも河道改修でするのか、本格的にはこれからで、早く具体的な対策に着手してほしいと願っております。
昭和28年の時と河川の状況はまったく違いますし、当時の雨量は約3000㎥/Sで、これをカバーしようとすれば、1/100の安全度を確保しなければなりません。そうしますと、京都府を巻き込んで3つのダムが必要であります。これは当然夢物語であります。
現在の安曇川の治水安全度は概ね約1/15であり、これを当面の目標として、約1/30で、2100㎥/Sを目指しております。それを①、2つのダムと河道改修にするのか、②、1つのダムで河道改修でするのか、③、河道改修のみでするのか、以上3案が提案されております。
住民の皆さんの意向を尊重しながら、今年に決定をされるではないかと思います。決定をされれば、一日も早く工事に着工していただくことを願っております。これが住民の皆様の願いであります。
    清水てつじ

| 2011年07月07日 | 活動日記 |

滋賀の未来戦略フォーラム2011 開催

  7月18日に13時30分よりピアザ淡海にて滋賀の未来戦略フォーラム2011が開催されます。
テーマとして、「住み心地日本一の滋賀を目指して」基調講演に「デフレの正体」の藻谷浩介さんをお迎えします。
藻谷浩介さんは、「デフレの正体」の本があり、人口が1990年代半ばから減少に転じ、それにより就業人口や所得も減少し物が売れなくなり、デフレに陥ったということを唱えておられます。日本は、特に個人の高齢者の富裕層が多くの割合をしめてる金融資産が1400兆円あり、これをいかに消費に回していくかが今後の日本経済にも影響を与えると言われておられます。
お時間のある方は、聴きにきていただけたらと思います。

 さて、一般質問も三日目に入りました。明日は、一般質問最終日の朝のトップで「安曇川治水と北川ダムについて」知事に質問をします。今現在流域の住民の皆様をはじめ、関係各位で検討員会を開催しております。そのような皆様のご意見を踏まえ、質問をしたいと思います。

            清水てつじ

| 2011年07月06日 | 活動日記 |

橋下知事10月辞職手続き

 全国的に大変影響力のある発言を繰り返す大阪の橋下知事が、新人研修で「10月ぐらいに辞職手続きに入る」と述べ、大阪市長選に知事選をぶつけるダブル選挙が狙いと報道がありました。これもまた、サプライズな発言で影響が広がると思います。大阪維新の会や関西広域連合の発言など、最近は、関電に対しても厳しく追及もされ、世論を大きく動かしております。危ない発言もありますが、改革にはやむを得ないと理解をします。しかし、どのような形にしろ今までの実績や発言を思うと、もし、引退するのであれば大変無責任であります。
昨日から一般質問が始まりました。朝一番に民主党が提案された定数削減の質疑が行われました。民主党は47人から37人へと削減をする案で基準は、人口割りで一票の格差を2.0以下におさめ、新人が立候補しやすくするために周知期間を長くする必要があり、早い段階で決めるべきということだそうです。
自民は2割削減、民主は47人から37人に、我が会派もまだ議論をしていませんが、私自身は、定数削減を時代の流れで、やむを得ないと思っています。しかし、それが2割なのかどうかはこれから決めなければなりません。県民を巻き込んで早い段階で定数の検討をするのが望ましいと思います。
           清水てつじ

| 2011年07月05日 | 活動日記 |

高島ECO祭りとびわ湖の日制定30周年協賛事業

 7月2日の昼頃から滋賀県高島環境・総合事務所主催の「高島ECO祭り」が今津南浜で開催され、お邪魔させていただきました。

朝から有志の方で湖岸清掃や環境学習会が行なわれ、昼頃から嘉田知事も来られ、湖魚の試食やキャッフィーとの記念撮影会など、市民の皆さんとの交流を深められていました。

鮎やワカサギ、小エビの天ぷらはとても美味しかったです。漁業組合の皆さん、ありがとうございました。
その後、新旭地場産業センターで、「びわ湖の日制定30周年協賛事業」として「暮らしの中から自立型社会を考える~水・食を志に紡いで」をテーマに、針江生水の郷委員会主催で、嘉田知事や青年塾塾長上甲晃先生をお迎えし、講演会が開催され、私も出席させていただきました。

日頃から針江生水の郷委員会の皆さんとは親しくさせていただき、特に針江のかばた文化は、世界からも注目をされております。
私達の生活は、飲める水というのは当たり前と思いますが、世界からすると石油より貴重なものであり、直接かばたからの水を飲めるというのは信じられないことだそうです。今後もその恵みを大切に守り、次の世代の子ども達にも繋いでいきたいと思います。
また上甲晃先生や青年塾の若者達と接することが出来、彼らの地域を思う真っ直ぐな精神が、今の日本の政治家に欠けているところかも知れません。国が停滞していますので、このかばた文化のような地方から国に対して情報発信をしていきたいと思います。
    清水てつじ

| 2011年07月03日 | 活動日記 |

虐待の悲劇を二度と繰り返さない

 7月2日午前中、新旭公民館で「こどもの思いに寄り添うために」というテーマで、自立援助ホームBiTS-Unit施設長廣田敬史氏の講演会がありました。自立援助ホームは青少年と共同生活をして、就職や自立の支援を行なっておられます。

内容的には虐待などの理由から、1人で暮らしていくことになった十代の青少年の実例を挙げ、実例の中には、想像を絶するような内容もあり、これが現実なのかなと、あらためて親と子の関係がこれほど悲惨なものになったのかと、衝撃を受けました。平成18年7月5日に、当時2歳7ヶ月の幼児が保護者の虐待により死亡するという事件が発生しました。
このようなことを二度と起こしてはいけないということで、滋賀県も市町と協力して情報収集など対策をしております。早い時期に発見対応することがとても大切でありますので、今後も皆さんの情報提供をお願いします。
     清水てつじ

| 2011年07月03日 | 活動日記 |

7月1日はびわ湖の日制定から30周年

 7月1日は朝から白鬚浜水泳場開きと、マキノ町の3つの水泳場の浜開きがあり、出席をしてまいりました。今年は例年になく暑い日が続き、幸先の良い浜開きです。
ところで、今から30年前、びわ湖に赤潮が発生し、それに危機感を感じた家庭の主婦を中心に石鹸運動が始まりました。それは合成洗剤に含まれるリンなどの栄養分が、びわ湖に増加したためです。そして、鯉や鮎などの魚が死ぬ被害が相次いだため、家庭の主婦が粉石鹸の使用を呼び掛ける石鹸運動が始まりました。そして1980年7月1日にびわこ条例を制定し、翌年にびわ湖の日と定められました。それから30年、常にびわ湖に恩恵をいただき、これからも私達の生活はびわ湖とともに歩んでいかなければなりません。
最近、原発に危機感に危機感を感じながら、そうならないように対応しなければならないと考えます。
夜は第13回対話塾が開催されました。京丹後市の市会議員、大同議員さんにお越しいただいて、対話塾に参加してまいりました。あらためて議会改革の重要性、そして議会基本条例の策定を検討しなければなりません。
      清水てつじ

| 2011年07月02日 | 活動日記 |

びわこ箱館山ゆり園開き

 6月30日、高島市今津町のびわこ箱館山ゆり園開きが、関係者約70名のご参加のもと開催されました。

今年で3年目を迎える箱館山ゆり園、本年度から㈱マックアースリゾートさんが運営をされ、このゆり園には約250万輪のゆりが植えられており、琵琶湖や伊吹山、竹生島を背に素晴らしい眺めが楽しめます。

㈱マックアースリゾート、代表取締役社長一ノ本氏のご挨拶の中で、一ノ本社長の高島に対する熱い思いをお聞かせいただき、誠に嬉しく思いますとともに、地元の多くの方を雇用していただいておりますことに、感謝申し上げます。

また、今シーズンから木陰で涼を感じながら、ゆりの鑑賞が出来る「林間コース」を新設、そして暑い夏にはとても有難い人工雪を使用した「雪ふれあいコーナー」、エア遊具の「ハコちゃんスライダー」、また「ソリ遊びコーナー」など小さいお子さんから楽しめるアトラクションを設置されるなど、家族で楽しめる「びわこ箱館山ゆり園」となっております。

7月2日(土曜日)から開園です。早くゆり園一面に、色とりどりのゆりが咲き、1人でも多くの方に来ていただきますことを、心より願っております。
 是非皆さん、「箱館山ゆり園」をはじめ、高島市にお越し下さい。
    清水てつじ

| 2011年06月30日 | 活動日記 |

明日 三会派による代表質問

 明日は対話の会・しがねっとが設立されて、初めての代表質問を行ないます。
   項目は
1、知事の県政に臨む理念について
1、「自粛ムード」の中で行なわれた選挙とこれからについて
1、関西広域連合について
1、原子力発電に対する認識について
1、滋賀県のエネルギー政策について
1、地域間格差問題について
1、流域治水政策について
1、琵琶湖と森林政策について
1、県立高等学校再編計画について
1、福祉医療施策の充実について
1、液状化対策について
質問者は沢田県議です。
質問に立つものが三会派で4人おり、果たして何時に終わるかどうか、遅くなると予想されます。
これから消防操法訓練の激励に行ってまいります。
     清水てつじ

| 2011年06月28日 | 活動日記 |

代表質問準備中

 代表質問をそれぞれに手分けして書いております。私は2項目担当しており、会派5人の意見をお聞きして進めております
初めての議員もおられますが初めてとは思えないほど、しっかりと書いてもらっております。
今日は私の同級生でしかも同じ野球していた、友人のお通夜がありました。享年54歳残念です ご冥福をお祈りします。
                     清水てつじ  

| 2011年06月27日 | 活動日記 |