清水てつじ事務所
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関西広域連合で原発協定

 関西広域連合で、25日関西電力と来月にも原発の安全協定の締結され、今後要請することを決められました。先日の京都府も、原発の安全協定を締結され、今後それぞれの自治体も関西電力の安全協定締結に向けて、動きをあると思います。
近隣自治体であります高島市、長浜市は、危機感を持って取り組まれることは、市民の安心安全につながると思いますので、滋賀県も一緒になって安全協定を結んでいただきたい。
今回の福井県西川知事や福井県議会の対応は、琵琶湖を預かる滋賀県としては、賛同すべき内容であります。
県民の皆様には、今後節電のご協力をしてもらわなければなりません。15%の節電は大変厳しいと思いますが、原発の再稼働が難しいなか、宜しくお願いします。
また、震災地の小中高校では多くの先生方が津波で命を落とし、学校の先生が足りません。全国から駆け付けた応援の先生が教壇に立っているそうです。滋賀県の教育委員会はどのようにされているのか分かりませんが、ただ要請がないからと言って応援の先生を派遣していないのであれば、せめて現地調査をされるべきではないかと思います。
    清水てつじ

| 2011年06月26日 | 活動日記 |

6月定例議会始まる

 6月24日から7月19日まで26日間にわたり、平成23年度6月定例議会が始まりました。
4月の統一地方選挙以降の初めての定例議会で、補正予算案10億4800万など9議案が提案され、29日に代表質問、7月4日から7日までが一般質問の予定です。
冒頭から、議員報酬削減案で議会の会派の論争がありました。
それは、新聞のわかりやすい表現として、自民案が4年間の20%カット、民主案が恒久的な20%カットで論争がありました。
我が会派は、自分たちの任期である4年間に対して責任を持つ意味で、自民党案に賛成をしました。この削減されたこの約1億円を、今後東日本大震災の復興支援に充てる事を提案をさせていただきました。今後県民の声を聴きながら、議員報酬削減率も含めて、県民に開かれた論争をしなければならないと思います。
もう一つの定員削減案に関しては、これは議会の事でありますが、議員定員というのは議員だけのものではなく、県民にとっても自分たちの代表が削減されるということは、それだけ県民の声が届きにくくなりますので、県民を巻き込んだ議論をしなければならないと考えます。
この定員削減案は、閉会日に議決されます。
                     清水 てつじ

| 2011年06月25日 | 未分類 |

クルム伊達公子 中高年の希望の星

 昨日は遅くまでウインブルドン女子テニスをテレビで鑑賞していました。
それは日本のクルム伊達公子(40歳)が、アメリカのビーナス・ウィリアムズとの試合で、大接戦の試合をされ、残念ながら敗れましたが、予想以上に大善戦をされました。
ビーナス・ウィリアムズは、過去ウインブルドンを5回優勝されており、一方クルム伊達公子は2008年に12年ぶりに37歳で現役復帰され、今年40歳になられましたが、まだ進化をしておられます。中高年になると、年のせいにして後ろ向きに物事を考えますが、彼女の実績は中高年にとって希望の星であり、大変励みになります。
さて、昨日は国会が70日延長の議決をされました。その中に野党である自民党の一部の国会議員の方が、賛成や退席をされました。今は復興策や補正予算、特例公債法案など早く成立をしなければならないので、国会70日延長は当然であります。早急に成立を急いで実行してください。
被災地はこれから暑い夏を迎えます。被災者は気力との戦いです。希望が見えるようにしていかなければなりません。
  ガンバレ 東北!
明日から6月定例議会が始まります。29日が代表質問です。ただ今原稿作成中。
           清水てつじ

| 2011年06月23日 | 活動日記 |

土地改良区視察

 今日は地元の鴨川土地改良区で理事長はじめ関係者が集まり、
嘉田知事をお迎えし、ざぶとん会議に参加させていただきました。
斉藤前理事長からは昔の農業のつらさ、ほ場整備ができてから、ようやく農業者らしくなったとの事、農業がつらくて嫁さんの来てがなかったが、苦しかったがお互いが心で助けあったと言われました。
また、農業者の安曇川の梅村さんは、肥料が50パーセントのこだわり米より更に肥料がゼロの生きもの田んぼ米が、消費者に人気があり5キロ3500円10キロ7000円などの価格で販売されているそうで肥料ゼロのJASマーク作成してほしいとの事。知事にも、是非近江米の売り込みをお願いしたいとの事でした。
 
この土地改良区は10%の節水に努められ、琵琶湖に汚水を流さないなど環境への負荷軽減にも配慮されておられます。
そして、毎秒0.5トンの水を活用して小水力発電の第1号として取り組んで頂ますように応援をしたいです。
              清水 てつじ

| 2011年06月22日 | 未分類 |

経済雇用対策特別委員会およびエコビジネスマッチングフェア

 昨日、経済雇用対策特別委員会の委員長をおおせつかり、滋賀県の経済状況や雇用状況、農商工連携や滋賀のブランドについて、執行部より説明を受けました。
また中小企業振興条例の制定のための、県内中小企業1000社のアンケートをはじめ、平成24年度に条例制定を目指しておられ、この1年間で委員会で、どのようなテーマで調査研究をするのか、委員の皆さんに意見を伺い、委員長副委員長一任されました。
早急にテーマを決めて行きたいと思っています。委員の皆さん、執行部の皆さん、どうぞ宜しくお願いします。
今日は、琵琶湖ホテルで、滋賀銀行主催のエコビジネスマッチングフェアが開催され、視察に行きました。今の社会の状況を反映して、太陽光発電やLED,リサイクル商品など、また地産地消の製品や、夏に向けて暑さ対策など素晴らしい商品が展示されておりました。
多くの皆さんにも、是非商品の活用をお願いしたいものであります。
追伸
下記の写真は、本フェアに出展されていた高島市横山の(有)びわこ食品・兼田漬物さんの美味しい漬物と、高島市今津町の西友商店㈱さんの美味しいうなぎの蒲焼です。是非皆さん、買ってください。


    清水てつじ

| 2011年06月21日 | 活動日記 |

原発再稼動 国が要請

 海江田経済産業大臣は、電力事業者から要請を受け原発の再稼動を、原発立地自治体に訪問し直接要請すると発表されました。
原発自治体と言いますと、福井県や佐賀県で、海江田大臣は「安全性については国が責任を持って丁寧に地元に説明したい。原発の再稼動をぜひお願いしたい」と言われましたが、法制化するような動きが全く見えないのでこの言葉だけでは信用が出来ません。しっかりと法制化していただきたい。特に滋賀県は福井県の近隣であり、また高島市、長浜市は更に近くにあります。そこに住んでいる市民の感情を理解をしていただきたい。
原発に頼らないエネルギー政策を早急に進めるべきである。
     清水てつじ

| 2011年06月19日 | 活動日記 |

県議会議員定数削減(案)提出

 遅ればせながら、6月16日代表者会議で民主党県民ネットワークから議員定数削減(案)が突然に提案され、驚いております。
そもそも選挙前の公約として、滋賀県自民党が議員定数削減2割カット、議員報酬2割カット他を公約として選挙を戦われ見事に、過半数を獲得されました。
当然、滋賀県自民党県議団から提案されるものと思っておりましたが、前回の代表者会議で議員報酬2割カットのみを突然に口頭で提案をされましただけで、定数に関しては、提案はされませんでした。
私自身は定数に関しては、もう少し議論をすべきで、しかも選挙が終わったところなので、急に定数削減をすることは、選んでいただいた県民の思いを尊重するためにも、時間をかけて議論をすべきだと思っています。
議員定数は人口でほとんど決められておりますが、面積も含めて検討すべきではないかと思います。
ところが、今回民主党県民ネットワークさんが、議員定数を47名から37名にして10名削減する、しかも選挙区の区割りや定数まで提案をされておられ、大変驚いております。まだ会派のみなさんと協議をしていませんので、初日に議員提案をされますので、十分に議論したいと思います。
                         清水 てつじ

| 2011年06月18日 | 未分類 |

JR湖西線 近江舞子~北小松間 防風柵設置決まる

 誠に嬉しいニュースであります。
平成20年12月に、JR湖西線の比良~近江舞子間に防風柵が設置され、以前よりは強風による影響も一定の効果はあったものの、十分なものとは言えず、多くの方から更なる強風対策を、との強い要望がありました。
今回、JR湖西線の近江舞子~北小松間の山側沿線約1.3kmに防風柵の設置が、平成24年2月完成予定で工事着工が決定となりました。
JR西日本の試算によりますと(平成22年度実績から想定)、今回の防風柵設置により、現在堅田~近江塩津間の運転見合わせは12日(約16時間)から2日(約2時間)に軽減される見込みで、影響人員も約10,100人から約2,700人に軽減される見込みであり、大幅な改善が期待されます。
これも、ひとえに滋賀県土木部をはじめ、多くの方々のご尽力のお陰であり、皆様に感謝申し上げます。
これにより、通勤、通学される皆様や、これから就職活動される方々にとりましては朗報だと思います。これから更に多くの方々が利用しやすいJR湖西線になりますことを願っております。
       清水てつじ

| 2011年06月17日 | 活動日記 |

全国知事原発アンケート

 今朝の朝日新聞に47都道府県知事の原発に関するアンケートによると、原発を将来「やめる」と答えた知事が山形県と滋賀県の嘉田知事の2人ありました。それぞれの地域の事情がありますのでこのような思い切った発言はなかなかできませんが、近隣住民からするとありがたい発言ではないかと思いまます。
特に山形県と滋賀県は大型の原発が隣にあり、経済的な恩恵もほとんど無く住民の不安だけがあります。
そして、福井県知事の再稼働拒否に対して25人が支持をされました事は評価されます。西川知事におかれましては、国の安全基準が示さなければ認めないという意思を貫いて頂き、決して経済相と関電の圧力には屈しないように願います。
国民も脱原発を実現するには自分たちの生活を見直しましょう。
               清水 てつじ

| 2011年06月16日 | 活動日記 |

海江田大臣 の発言

 先週から続いています勉強会アッという間に時間が過ぎます。新人のみなさんが特に積極的で頼もしく期待しております。
執行部皆さんにはお忙し所ありがとうございます。今後議員の皆さんは机上だけでなく現場に行かれると更に議論が進み理解が深まります。
さて、関西電力が突然15%の節電を要請されたことは言いましたが、14日に関電の八木社長が海江田大臣に対し福井県が原発の再開に難色を示していることに関して、大臣に対し「再稼働に向け尽力をお願いしたい」と要請されました。大臣は「自治体の協力を得るために努力をしたい」と述べられましたが、この発言は無責任のように思えます。近隣の自治体にすれば国の安全基準が全く変わらないのに、関電の要求を受けいれた場合は近隣自治体の市民に更に不安を与えます。発言は慎重に願いたい。
関電は原発再稼働の認識の甘さと、供給責任があることを感じていないのではないか、長年の独占企業のため驕り高ぶりがあるのではないか、今こそ原点に返り安全対策、消費者の事を考えて対応を願いたい。
              清水 てつじ

| 2011年06月15日 | 活動日記 |