クルム伊達公子 中高年の希望の星
昨日は遅くまでウインブルドン女子テニスをテレビで鑑賞していました。
それは日本のクルム伊達公子(40歳)が、アメリカのビーナス・ウィリアムズとの試合で、大接戦の試合をされ、残念ながら敗れましたが、予想以上に大善戦をされました。
ビーナス・ウィリアムズは、過去ウインブルドンを5回優勝されており、一方クルム伊達公子は2008年に12年ぶりに37歳で現役復帰され、今年40歳になられましたが、まだ進化をしておられます。中高年になると、年のせいにして後ろ向きに物事を考えますが、彼女の実績は中高年にとって希望の星であり、大変励みになります。
さて、昨日は国会が70日延長の議決をされました。その中に野党である自民党の一部の国会議員の方が、賛成や退席をされました。今は復興策や補正予算、特例公債法案など早く成立をしなければならないので、国会70日延長は当然であります。早急に成立を急いで実行してください。
被災地はこれから暑い夏を迎えます。被災者は気力との戦いです。希望が見えるようにしていかなければなりません。
ガンバレ 東北!
明日から6月定例議会が始まります。29日が代表質問です。ただ今原稿作成中。
清水てつじ
| 2011年06月23日 | 活動日記 |







