虐待の悲劇を二度と繰り返さない
7月2日午前中、新旭公民館で「こどもの思いに寄り添うために」というテーマで、自立援助ホームBiTS-Unit施設長廣田敬史氏の講演会がありました。自立援助ホームは青少年と共同生活をして、就職や自立の支援を行なっておられます。

内容的には虐待などの理由から、1人で暮らしていくことになった十代の青少年の実例を挙げ、実例の中には、想像を絶するような内容もあり、これが現実なのかなと、あらためて親と子の関係がこれほど悲惨なものになったのかと、衝撃を受けました。平成18年7月5日に、当時2歳7ヶ月の幼児が保護者の虐待により死亡するという事件が発生しました。
このようなことを二度と起こしてはいけないということで、滋賀県も市町と協力して情報収集など対策をしております。早い時期に発見対応することがとても大切でありますので、今後も皆さんの情報提供をお願いします。
清水てつじ
| 2011年07月03日 | 活動日記 |







