第1回議会改革検討会議
本日、第1回議会改革検討会議が開催されました。
2人の公募を含め7人の県民の皆さんで、今後の議会はどうあるべきかという議論が5回に亘り、11月下旬まで開かれ12月に議長に対して答申を出されます。
私たちも選挙前の公約として、まず、議会改革・議員改革を掲げ、選挙を戦いました。私が県会議員に立候補する前に、県民の皆さんが言われていた事に、「国はテレビや新聞でわかる、市は地元の広報紙等でわかる、県議会は一体何をしているのか」とよく言われていました。それを克服するために私自身は、年間6回の広報紙とネットのHPや県政報告などで皆さんにお知らせをしておりましたが、まだまだ県議会の状況が知らない方が多くあります。そこで県議会が県民の皆さんに、さらに身近になるため今回の検討会議を通じて、いろんな意見を伺い、開かれた議会を目指すために議会改革を進めるべきであります。
昨日は、子ども県議会が開催され、滋賀県が直面している諸問題を子どもたちが純粋な気持ちで質問をしていただきました。将来、議員を目指してほしいと願っています。
清水てつじ
| 2011年07月28日 | 活動日記 |







