清水てつじ事務所
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汚染肉牛福島県産に続き宮城県産も出荷停止

 宮城県産の牛肉からも、国の暫定基準値を超える、放射性セシウムの検出が相次いだため、国は県全域の牛肉をすべて出荷を停止するように、宮城県に指示をされました。
福島原発の放射能汚染が始まり140日が経ちましたが、それらに対する被害が、まだまだ広がっております。今後岩手県や、東北地方全体に広がるのではないかと心配します。
先日滋賀県にもそのような汚染肉牛が販売されたと、新聞に出ておりました。特定の事業所は公表されておられませんが、消費者の方は、その点を県に対してどのように思っておられるのか、調査をしなくてはならないと思います。
今日の朝日新聞に、知事のコメントに「買い取り額、普及阻む」再生可能エネルギー法案に対して、これから再生可能エネルギーの拡大に向けて、滋賀県として政策を提案する前に国会で、太陽光や風力発電などの再生可能エネルギーを電力会社から、固定価格で買い取る制度の法案について、1kwあたりの買い取り価格の上乗せが0.5円を超えないという案に対して、再生可能エネルギーの普及に繋がらない。まさしくその通りだと考えます。
今の政府は、以前から言われているように、国民に向けて仕事をしているのか、選挙の支持団体である電力組合に気を使って仕事をしているのか、これはまさしく後者の方であるといわれても仕方がありません。
再度国民に向けた判断をしていただきたい。
                      清水 てつじ

| 2011年07月29日 | 活動日記 |