中国高速鉄道脱線ずさんな対応
昨日は、副知事お二人の退任式が昼休みに、嘉田知事はじめ多くの職員の見守られる中行なわれました。
財政再建とは言いながらも問題山積の中この人事は、県政の停滞を生むのではないかと懸念をいたします。

今日の新聞に、総務省出身の米田副知事のコメントに、「嘉田知事はこれまで先送りしてきたことを、解決に取り組んだという意味では日本の地方自治史上に残る仕事をしている」と、評価されました。
我が会派も、二元代表制とはいえ、今の点を大きく評価しており、さらに嘉田マニフェスト2010もったいないプラスの推進に協力していきたいと思います。
23日に起こった中国高速鉄道が、復旧作業が終わり、25日から運行が再開されました。
問題は後の処理があまりにもずさんである。現場では、高架から落下した車両が、地面に掘った穴に埋められ、事故原因究明をないがしろにする中国の姿勢であり、まさしく証拠隠滅の批判が高まっております。
これは、人間の命よりも中国の面子を最優先する考え方で、まったく中国政府は信頼ができない。中国民はもっと声を上げ行動を起こすべきだと思います。かならず同じことが繰り返されると確信します。
清水 てつじ
| 2011年07月26日 | 活動日記 |







