小水力発電 県外調査
滋賀県も原発に頼らないエネルギー政策の中長期計画を策定しなければなりません。
そのために今日は、対話の会・しがねっとで再生可能エネルギーの中の小水力発電をテーマに京都の嵐山保勝会と京都府営水道に政務調査に行きました。いろんな政務調査がありますが、今日は観光地ということで十分に楽しませて頂きました。
最初の嵐山保勝会さんは、地域の方200名の会員さんで嵐山の環境保護団体として嵐山の環境保全をするために渡月橋の桂川上流に平成16年に設置されました。再生可能エネルギー問題で急に視察も多くなったそうです。

二か所目の京都府営水道局の久御山広域ポンプ場は、今年の4月に上水道を利用した小水力発電を設置されました。
日中は、太陽光発電と小水力発電を同時に活用し、その発電したエネルギーで対応されておられ、ポンプを稼動するには足らないそうですが、その分は関電から購入されておられます。
小水力発電の仕組みとしては、乙訓浄水場と久御山広域ポンプ場の水位差を有効に利用して発電を行い、年間11万kwの発電を計画しておられます。

滋賀県もこれからだと思います。
清水てつじ











