若狭湾岸 津波跡調査へ
関西電力が原子力発電所11基を立地する福井県若狭湾岸で、過去の津波の調査をする方針を固めたとの新聞報道がありました。当初、若狭湾では津波の形跡はなかったという報告されましたが、戦国時代に日本に滞在した宣教師ルイス・フロイスの書に、1586年の天正地震で若狭湾沿岸を大津波が襲い、多数の死者が出たとの記述がありました。
関西電力は当初、この記述を信頼性は低いとしておられたが、内閣原子力委員会で、古文書について、若狭湾沿岸の津波被害の可能性を指摘したことにより、調査に踏み切ったとのことです。
隣接する滋賀県にとりましても、十分な調査をすべきであり、その調査結果に基づいて対応していただきたいと思います。
さて、8月14日、多くの会社や職場ではお盆休みで、先祖を敬い先祖に感謝し、お墓参りに行かれた方も多いかと思います。
今日は、所用でマキノ町に行き、途中で「道の駅 マキノ追坂峠」に寄りましたところ、お盆ということで、いつもより多くのお客さんで賑わっておりました。私も夏の果物が好きで、「マキノ高原メロン」やマクワなどを購入いたしました。

また近くにあるマキノ高原温泉「さらさ」も、キャンプをされる方など多くのご家族連れのお客さんが訪れておられました。この時期多い日は1日約2000人もの温泉利用客があるとのことです。

是非、お盆休みは高島方面にお越しください。
清水てつじ
| 2011年08月14日 | 活動日記 |







