清水てつじ事務所
高島市勝野129-3 
TEL:0740-36-2077
FAX:0740-20-5531
地図はこちら

朽木秋まつり in てんくう

 17日は、くつき温泉で、「朽木秋まつりinてんくう」が開催されており、午後から寄せていただきました。

野外会場では、朽木産の採れたて野菜の販売や、大釜で炊いた新米の試食などが行なわれており、新米のおにぎりは、味付けなしでもとても美味しかったです。
また屋内のレストランでは、地元の食材を使った惣菜や、なれ寿や鯖寿があり、特に鹿肉を使った料理は大変ヘルシーで美味しく煮込んでありました。是非皆さん、鹿が獣害と言われていますが、このように美味しく食べることが鹿にも供養にもなります。

食した後に、この施設にあるグランドゴルフで汗をかき、その後に栃餅の餅つきが、朽木雲洞谷の山本さんにより実演されており、つきたての栃餅をいただきましたが、柔らかくてこれ程の贅沢はありません。
今日は朽木食づくしでお腹がいっぱいになりました。

この「朽木秋まつりinてんくう」は、17日から19火までの3日間開催されております。 是非 皆様、朽木にお越しください。
        清水てつじ

| 2011年09月17日 | 活動日記 |

奈良・和歌山 土砂ダムで警戒区域

 県は14日に地域防災計画の見直しの検討委員会で、精度の高い琵琶湖環境科学研究所の大気シュミレーションを活用して、福井県美浜原発から放射性物質が放出されたと想定し、2つの気象条件で大気中のヨウ素131の拡がりを予測されました。長浜市民や高島市民の皆様が、どのように反応されるのか心配しております。その大気シュミレーションに基づいて、県地域防災計画の見直しをしなければなりません。9月議会で質問をしたいと考えています。
さて、先日の台風12号で、奈良・和歌山では土砂崩れで川をせき止めて出来た土砂ダムは、昨日と今日と豪雨によっては決壊する可能性もあり、緊張感が高まっております。警戒区域に設定された住民の皆様におおかれましては、また関係者の方には大変ご苦労されていると思います。一刻も早い復旧を願っています。
今日予定してました高島市内の各小学校の運動会が、明日に延期とになりました。今日は朝から書類の整理や原稿の準備をし、昼からは挨拶まわりに出かけようと思っております。
      清水てつじ

| 2011年09月17日 | 活動日記 |

国会の華 野次は考え物

 国会中継を聞いておりますと、マイクが良くなったのか、演説している時に、何を言っているかわからない野次が良く聞こえます。
昨日の報道ステーションを見ても、総理の演説中も多くの野次が聞こえております。当然これは野党から発せられたことだと思いますが、以前は野次は国会の華と言われておりましたが、今は雑音にしか聞こえません。テレビでご覧になっておられる方はどのように思われているか、たぶんよい気分にはなっておられないと思います。自民党の政権の時も多くの野次が聞こえてきましたが、スピーチの内容によって野次も考えるべきでないか。
滋賀県議会も国会みたいな野次ではないが、ベテラン議員の人は、タイミングのよい野次もあります。しかし県民の人にすると、どのように思われるか、よい印象は持たれておられないかと思います。
ようやく代表質問3項目も書き終わり、あとは質問者がまとめられます。
職員の皆さんは、今夜は遅くまで答弁書を仕上げられると思います。出来る限り早く提出をしなくてはと気を使ってます。これから一般質問の準備をしますので、項目の担当の所管の皆さん、資料をよろしく。
     清水てつじ

| 2011年09月16日 | 活動日記 |

9月定例議会 始まる

 本日から10月12日まで、28日間に亘り9月定例議会が始まりました。
21日に代表質問があり、会派でテーマ別に担当を決め、原稿を書いております。まだ公表出来ませんが、連休が多いので早めに完成したいと考えています。
さて、今朝のみのもんたの朝ズバで、全国の還暦を越えた方々で自ら志願した500名を超える方が、原発の収束に向けて、その役目を背負いたいという報道がありました。
若い方は放射能を浴び続けると将来に影響があるので、その役割を60歳を越えた方々は影響が少ないということで、原発の放射能に対する仕事を自分達が担いたいと、しかも最高で90歳の方もおられるそうで、私自身もそれを見て、ただただ頭の下がる思いです。
この人達のお気持ちを大切にし、国は与野党で足を引っ張り合いをするのではなく、原発放射能の収束に向けて、政策実現を進めてほしいと思います。
 
明日になんとか私が受け持っている、代表質問の3項目を仕上げたいと思います。また一般質問も準備しなければなりませんので、時間がいくらあっても足りません。まだまだ暑さ厳しいですが、暑さに負けないように頑張ります。
       清水てつじ
     

| 2011年09月15日 | 活動日記 |

8月電力販売家庭用16%減

 今日は朝から会派会議で、代表質問について協議しました。その前に、防災計画の原子力対策編の説明を受け、明日に第2回防災対策原子力対策検討会議が、14時から県庁新館7階で開催されます。その項目の質問は、私が書いております。
さて、今朝の新聞に8月の電力販売が、家庭用で16%削減されたと公表されました。今年は昨年に比べて涼しかった影響もありますが、エアコンを使用しないで扇風機に変えた家庭も多く、国民の間でも節電意識が高まりました。これからもその効果的で、その習慣を維持していただければと思います。
それと同時に原発に頼らない再生可能エネルギーの普及も進めなければなりません。
野田総理の所信表明演説がありました。原発の被害を受けた、福島の再生なくして日本の信頼回復はなし、と強調され、震災の復旧復興と円高による経済の立て直し、また財政の健全化、鉢呂経済相の発言による陳謝と信頼回復を申されました。与野党協力して、この難局をスピードを持って政策を決断し、進めていただきたい。
     清水てつじ

| 2011年09月13日 | 活動日記 |

第3回北川ダム検討委員会

 昨日朝から第33回高島市身体障害者スポーツ大会が開催され、激励をしてまいりました。
日中は、親戚の葬儀があり、また、夜は草津市議会議員選挙の投票があり、見事に当選され、お祝いに寄せて頂きました。
さて、第3回の北川ダム建設事業検討委員会が、100名近い方の参加のもと、テレビカメラや新聞記者など大勢の方が来られ、ものものしい雰囲気で始まりました。
私自身は6月議会で一般質問をさせていただき、下流域の皆さんの声は早く安曇川の治水対策を進めて欲しい声が多く、その論点で質問をいたしました。先日の台風12号も1,000t/sの水が流れ、一部護岸が崩れました。今回は、1/30の確率で、2,100t/sの水が流れても対応できる治水計画の提案を3案されました。これは、国の評価軸で、1.安全度(1/30)、2.コスト、3.実現性、4.持続性、5.柔軟性、6.地域社会での影響、7.環境への影響そして県独自として地先の安全度を含め検討されています。
地先の安全度とは、安曇川のはん濫だけでなく、鴨川や八田川の中小河川、農業排水路などのはん濫も想定し、地先(暮らしの場所)毎の洪水に対する危険度を評価するのものです。
さて、昨日の検討会議の件ですが、6日の京都新聞の後遺症がまだまだ残っており、それの謝罪から始まりました。改めて県の情報管理に対するお詫びを知事がされました。県の担当者に聞いても京都新聞には情報を流していないと言われます。京都新聞は、どこから情報を取られたのかわからず、それにより、地元が大混乱したのも事実です。先日も言いましたが、京都新聞にも、そのような配慮もしていただきたい。
意見の中に、平成7年度の協定書の件についての有効性、また、平成15
年度の安曇川川づくり会議では、1/50の確率で河川整備で580億円、ダム含めたか河川整備で480億円とおっしゃった方がおられました。県はころころと変えすぎだと、それはその通りであり、今後河川整備計画で決められた県内の河川を1/30確率で進めていくということで実現性ができました。
まず、1/30確率で安全度を高めてから、そして次にどうするか検討すべきです。ダム予定地の皆様や流域の皆様には、今後もご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
  
              清水 てつじ

| 2011年09月12日 | 未分類 |

高卒の求人状況はどうか

 来年の高校生の卒業生の就職率が気になる時期になりました。
昨年は、12月までは史上最低と言われた就職率でしたが、最終的には、いつものように95.2%となったそうです。
被災地においては、当然求人数も相当減少しており、就職の為に故郷を去らなければならない高校生が多くなるのではないか。
しかし、離職率はくわしい数字は掴んでいませんが、普通科を中心に相変わらず高いと聞いています。
なぜ離職率が高いのかと考えると、今の教育委員会のやり方では、働く本人と求める企業側とのマッチングが出来にくい体制になっていると思います。
たとえ就職をしても短い期間で退職すれば、企業側も本人にとっても損失です。高校生は人間的にも未熟で、恵まれた環境で育っているために忍耐力もどうかと疑問に思います。
就職を目指す子は、学生時代にいろんな社会の経験を積まさせた方がいいのではないか。そこに成長があるのではないかと思います。
パソコンや携帯電話など多様化し人とのコミニケーションが取れない、叱られたことがない、自分で決断ができない子供さんを学校だけでなく、社会の中で教育が求められるのではないかと思います。
                  清水 てつじ

| 2011年09月10日 | 未分類 |

土砂ダム決壊の恐れ

 台風12号の豪風災害で予想以上に被害が発生し、和歌山県、奈良県などお亡くなりになられた方、行方不明の方など113名の多くの被害が出ました。
しかもまだ、土砂崩れでできた4か所の土砂ダムの決壊の恐れがあり、予断を許さない状況です。
地域住民の皆様や、関係者の方々に、被害が広がらない事を願っております。
9月定例議会の補正予算が、昨日プレス発表しました。今回は、一般会計から東北支援に関して、約14億2400万円を含む、総額32億9600万円など、19議案が提案されます。
15日開会で、21日が代表質問、一般質問は27日から29日まで、(予備日は30日)28日間行われます。
我が会派の代表質問は3番目で、たぶん21日の15時から15時30分くらいに始まる予定です。
現在文章作成中で、一般質問もただいま検討中です。
昨日、獣害対策で調査をしておりました。そのとき感じた事は、技術職を持った方は、現場の第一線で活動されておられ、非常に優秀な方が多く、県民の皆さんと直接対応され問題解決に一生懸命頑張っておられます。
その技術職を持っておられる方が、あらゆる所管で職員数が減っております。現場では、以前に比べ課題や問題が多様化しており、職員数が減る事は問題解決にも時間がかかります。
いくら予算がついたとしても、職員数減少により、その仕事が当年度内でできない可能性もあり、適正な職員数は、確保すべきであります。
若い技術者の雇用や、中途採用、OBさんの経験などを生かした雇用なども含め検討しなければならないと感じます。
                     清水 てつじ

| 2011年09月09日 | 未分類 |

北川ダム凍結 突然新聞に

 9月5日から7日まで総務・企業常任委員会県外調査に行きました。詳しくは後日に報告いたしますが、宮城県から茨城県、東京都に、震災対策、公立大学の運営について、原子力安全対策、最後に競艇場の運営状況について行政調査を行なってきました
出張中に、突然、地元の方やマスコミ、そして県の流域対策室などから朝早くから電話が鳴りました。それは、9月6日付けの京都新聞に北川ダム建設凍結の記事が大きく掲載されたとの内容でした。私自身、6月議会で質問をした時に、県には3つの案があり、流域住民や北川ダム予定地の皆さんと十分に話し合い、理解をしていただいてから今年度中に提案をするという答弁でありました。
まず第一に、ダム予定地の皆さんに、長きにわたりダム問題でご迷惑をおかけしたことに対して、お詫びをしてから、話し合いを進め、予定地や流域の皆さんに理解を得ることが大事であります。
県もその予定であると、私は説明を受け、その方向で動くはずでした。
ところが、京都新聞の記事は、どこで取材をされたかわかりませんが、地元を混乱させました。
ジャーナリストとして、一番早く記事を書くためには、県と地元の関係が混乱しようと意に介せずという考え方は、読者から信頼をなくすのではないかと思います。是非今後ご検討をお願いしたいと思います。
                      清水 てつじ

| 2011年09月07日 | 未分類 |

野田内閣支持率65%

 台風12号がピークを過ぎましたが各地に影響を与えております。
高島市も、数百ミリの雨が降り、まだ降り続いています。峠は過ぎましたが、まだ山間部は雨が降っており、気がぬけません。
県の職員さんは24時間体制でパトロールをしていただき、また地元の土木建設業さんには、緊急対応にご協力いただき感謝を申し上げます。
今回は、雨台風で全国的にも多くの傷跡を残しました。
主な高島市内の河川の視察をしました。その状況は下の写真です。

  八田川の三川合流付近

 常安橋から見た安曇川の様子

     石田川の様子
「野田内閣支持率65%」、ご祝儀も入っていると思いますが、このような支持率は何かあるとすぐに下がりますので、政策をどんどんと進めていただきたい。
菅総理と違い、保守的な部分も感じられ、党利党略で政策を進めるのではなく、日本の国のためにはどうすればいいのか最優先に実行してほしい。
   清水てつじ

| 2011年09月04日 | 活動日記 |