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北川ダム凍結 突然新聞に

 9月5日から7日まで総務・企業常任委員会県外調査に行きました。詳しくは後日に報告いたしますが、宮城県から茨城県、東京都に、震災対策、公立大学の運営について、原子力安全対策、最後に競艇場の運営状況について行政調査を行なってきました
出張中に、突然、地元の方やマスコミ、そして県の流域対策室などから朝早くから電話が鳴りました。それは、9月6日付けの京都新聞に北川ダム建設凍結の記事が大きく掲載されたとの内容でした。私自身、6月議会で質問をした時に、県には3つの案があり、流域住民や北川ダム予定地の皆さんと十分に話し合い、理解をしていただいてから今年度中に提案をするという答弁でありました。
まず第一に、ダム予定地の皆さんに、長きにわたりダム問題でご迷惑をおかけしたことに対して、お詫びをしてから、話し合いを進め、予定地や流域の皆さんに理解を得ることが大事であります。
県もその予定であると、私は説明を受け、その方向で動くはずでした。
ところが、京都新聞の記事は、どこで取材をされたかわかりませんが、地元を混乱させました。
ジャーナリストとして、一番早く記事を書くためには、県と地元の関係が混乱しようと意に介せずという考え方は、読者から信頼をなくすのではないかと思います。是非今後ご検討をお願いしたいと思います。
                      清水 てつじ

| 2011年09月07日 | 未分類 |