清水てつじ事務所
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3月3日予想外の雪

今朝、写真のような雪景色になりました。

今日も予算特別委員会で県庁へ行くと、まったく雪はなく、毎度のようですが県内でも景色が全く違います。今年は、特に雪が多く冷え込みも厳しく寒暖の差が大きく体調管理も大変です。ひとまず朝の報告とします。



           清水てつじ

| 2011年03月03日 | 活動日記 |

予算特別委員会16人質問

 3月1日から3月3日まで予算特別委員会が16人の質問者で始まりまた。
本日3人目で自治振興交付金について質問させて頂きました。
この交付金は21年度からはじまり年間5億3千万円で、市町から自由度があり使いやすいと、13市6町とも県内全市町が活用しております。
更に自由度のある交付金制度の新設や23年度に向け市町から要望が多ければ24年度にむけ増額も検討をしていただきたい。
夜は対話の会の幹事会です。なかなか自分の選挙区の挨拶周りが出来ません。これからも仲間の応援に奔走しなければなりません。
今津のザゼンソウも見に行きたいです。今が満開かな
明日は冷え込みが厳しいと聞いております 風邪を引かないように
頑張りたいと思います。
       清水 てつじ

| 2011年03月02日 | 活動日記 |

県立高校卒業式

 3月1日は、県下一斉に私立、県立高校の卒業式が行われ、
私は、滋賀県立安曇川高等学校に出席をさせていただきました。この高校は、総合学科4組と普通学科2組の学校で一部大津の学生さんで、ほとんどが市内の学生さんだと思います。

先日、安曇川高校の総合学科による作品展が藤樹の里文化会館で行われ、総合学科はどのような授業をしておられるのか、作品展によせていただきました。間伐材を使ったベンチやイス、機械科の作品で、大型の電子ピアノや案内板など日常生活に活用できる作品が多くありました。
地域の方と高校生の交流が深まれば、子どもたちも成長されるのではないかと思います。

そして、今日の卒業式は厳粛の中おこなわれ卒業生の答辞の中で、沖縄に修学旅行へ行かれ、戦後65年間経っても戦争が終わっていないということに気づかれ、沖縄の言葉で「ゆいまーる」助け合いや結びつきの大切さを学ばれ、そして最後にご両親に感謝の言葉を述べられました。普段、なかなか「ありがとう」という言葉は、両親に言えないと思います。今日は、素直な気持ちで言われたと感じました。
卒業生の皆さまのご活躍を期待しています。

           清水てつじ

| 2011年03月01日 | 活動日記 |

対話の会 総決起集会

 4月の統一地方選挙に向けて嘉田由紀子知事を来賓に迎え、170人の出席のもと対話の会決起大会が大津市で開催いたしました。
現在7人の公認候補・9名の推薦候補にお越しいただき、全員の当選に向け、皆さんに決意を述べていただきました。
今回勇退されるびわこねっとの角川県会議員や佐橋県会議員からも応援のメッセージをいただきました。
そこで、議員改革なくして議会改革なし!
議会改革は、まず議員自らが変わらなければなりません。そして、滋賀の未来に向けて住み心地日本一の滋賀をめざして皆さんとともに頑張っていきたいと決意しました。
「地域政党 対話の会のマニフェスト2011」8つの基本政策を発表しました。
そして、議員改革として議員評価制度の創設をめざし、議会基本条例の制定を提案していきたいと考えます。
公認・推薦の全員の当選をめざして皆さん頑張りましょう。

                 清水てつじ

| 2011年02月28日 | 活動日記 |

石油価格 高騰

 中東の民主化運動で、原油相場が急騰し、すでに1バーレル100ドルの相場を越えまして、2008年の時以来の2年半ぶりの高値をつけました。
チュニジア、エジプト、リビア、バーレーン、イラン、サウジアラビアなど、反政府運動が広がり、それが原油相場に大きく影響しております。
今後、湾岸地域で石油供給が止まることになれば、大変なことになります。
今議会で、温暖化に関する条例が提案されております。私たちの生活は、脱化石燃料を早急に目指さなければなりません。
日本は、海外の状況によっては、国民生活が混乱いたします。それは、多くのネルギーと食糧を依存しているからです。私達は食糧やエネルギーの自給率を上げる生活を目指し、海外の依存しない国づくりを目指さなければなりません。
  清水てつじ

| 2011年02月26日 | 活動日記 |

一般質問終わる

 今日は5人の方が質問をされました。
当初3日間で終わると思っておりましたが、予想よりも多くの方が質問され、議会が活性化されました。

さて、5年ごとの国勢調査が発表になり、滋賀県は人口増加県として平成17年に比べて、増加率が2.17%で全国第5位でした。人口は141万272人で、人口数は全国第31位から28位に上がりました。人口が増えることは県としては、経済的にも良いことだと思います。しかし、県内の偏在化が更に進み、大津市、草津市、守山市など湖南地域が増加し、残念ながら高島市は、1,459人減少し、減少率では13市の中ではトップでした。人口数も52,491人になり若者定住策を真剣に考えなければなりません。

時間が経つにつれてニュージーランドのクライストチャーチの状況が、どんどん流れ多くの日本人が行方不明になっており、生死の限界といわれる72時間も過ぎ、行方不明者の生存を祈るばかりであります。滋賀県の方もおられ、お亡くなりになった方々には心からお悔やみ申し上げ、負傷者の方には一刻も早い回復をお見舞い申し上げます。

           清水てつじ

| 2011年02月25日 | 活動日記 |

一般質問3日目

 今日も6人の方が一般質問をされました。
そのうちの質問で犬上川(一級河川)の堤防工事で、その河川で伐採した木や草木を堤防の中に埋めたという質問がありました。それは、平成19年末~平成20年6月までの工事期間で、住民の方が見つけられ土木事務所に通報されましたが、その時は見つからず、工事が終わった後に写真を持って土木事務所に改めて通報し、再度280mの堤防調査をしたところ、それが発見されました。施行業者に工事のやり直しを命じ、現在は工事は完成しておられるとのことです。しかし、答弁を聞いておりますと業者は意図的にしたような気がします。これは、悪質ではないかと思います。これによる処分は、甘いのではないかと感じました。住民の方の通報の写真がなければ、わからなかったことであります。後に、大水がでて堤防に問題があれば、誰が責任を取るのか、そこをしっかりと考えていただきたいと思います。

           清水てつじ

| 2011年02月24日 | 活動日記 |

一般質問2日目

 今日は、6名の方が一般質問をされ、私が6番目で「滋賀県における地域医療と福祉の充実および成人病センターのあり方について」というテーマで知事に質問をしました。
内容は、
一、高齢化社会における地域医療について
一、医療と福祉の連携について
一、医師確保について
一、成人病センターのがん拠点病院としての取組みについて
一、成人病センターの整備の経過と今後の経営について
知事から丁寧な答弁をいただき、特に医師確保においては、県全体は増えておられますが、湖西においては、まだまだ足らないのが現状です。知事に対して湖西の医師確保についてお願いをさせていただきました。

夜は、対話の会の幹事会が開かれます。
公認候補が決まるかもしれませんので、決まりましたら報告します。

           清水てつじ

| 2011年02月23日 | 活動日記 |

一般質問始まる

 今日から一般質問が始まりました。
それぞれに、いろんなテーマを持って執行部との論戦をされました。

我が会派として、佐橋県議が①滋賀県基本構想の推進について②滋賀県産業振興戦略プランについて
質問をされました。

今日の質問の中に、知事と市町との間で意見が分かれている「ほっと安心子育て支援事業」について、ある県会議員が質問をされました。この県議は、どちらかというと、この事業はすべきでないという考えで質問されたと感じました。
しかし、知事は、虐待が起こってはならないという事で、子育てをしている母親(保護者)に対して心のゆとりを持ってもらうために、無料クーポン券を使って、外の空気を吸ってもらい心にゆとりを持つことが虐待防止に繋がると答弁されました。
私の友人に民間保育園をしている方があります。
その方々にこの件をお聞きしたところ、「いくらでも子どもたちを預かります、この事業は是非進めてほしい」ということでした。それぞれの地域において、いろんな事情があると思いますが、
まず、虐待を防がなくてはなりません。しかし虐待は、どこで起こっているのか、いつ起こしてしまうのか、わからないのが現状です。それを少しでも母親が自ら、この事業に参加していただくことが、虐待防止できるのではないかと思います。

| 2011年02月22日 | 活動日記 |

内閣支持急落19%

 今朝の新聞各紙で、全国世論調査を実施されました。
その結果、内閣支持率は20%前後に急落し民主党政権発足以来、最低の状況になりました。
一方不支持率も60%を越え菅政権としては、最大となり早期の衆議院解散総選挙を求める声が強まっております。
私自身はまず、23年度の予算と関連法案を通していただくことが第一であります。
世論調査は、真摯にうけとめなければなりませんが、また総理大臣が短期間で変わるとなれば、国際的な信用もなくす恐れがあり、まず強い日本、安定した経済を目指すためにも与野党を越えて、お互いが政策で譲るべきところは譲って、予算と関連法案成立をお願いしたいと思います。
その世論調査の中で、地域政党のことが調査対象にあり、地方議会選挙に地域政党が、候補者を立てる動きを支持するかの問いに、新聞によると67%が支持すると書かれ、地方においては中央の政党ではなく、地域独自の政党が期待をされていることを感じました。期待に応えられるよう頑張りたい思います。
                             清水 てつじ

| 2011年02月21日 | 未分類 |