石油価格 高騰
中東の民主化運動で、原油相場が急騰し、すでに1バーレル100ドルの相場を越えまして、2008年の時以来の2年半ぶりの高値をつけました。
チュニジア、エジプト、リビア、バーレーン、イラン、サウジアラビアなど、反政府運動が広がり、それが原油相場に大きく影響しております。
今後、湾岸地域で石油供給が止まることになれば、大変なことになります。
今議会で、温暖化に関する条例が提案されております。私たちの生活は、脱化石燃料を早急に目指さなければなりません。
日本は、海外の状況によっては、国民生活が混乱いたします。それは、多くのネルギーと食糧を依存しているからです。私達は食糧やエネルギーの自給率を上げる生活を目指し、海外の依存しない国づくりを目指さなければなりません。
清水てつじ
| 2011年02月26日 | 活動日記 |







