清水てつじ事務所
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東北地方太平洋沖地震 滋賀県の対応

 予想以上の大きな被害が出ており、これからますますと増えていくのではないかと、心配をしております。

現在の滋賀県の対応をお聞きしたところ、消防救急隊140人が、福島県郡山市へ、警察隊約50名の方が岩手県、そしてディーマット(災害医療支援)9チーム、1チームが5、6人で50人、チームとしては大津日赤、八幡市民センター、大津市民、済世会病院、甲賀病院、彦根市民病院など、合計220名を越える人を現場に派遣し、県としても最大限の協力をしているとお聞きしました。

また防災ヘリも出動しており、フル回転で捜索にあたっているとお聞きしました。そして第二陣、第三陣と要請があれば、対応する予定です。
派遣されました皆様の安全を願っています。

また一番心配しておりました福島第一原発で爆発があり、これからどのような状況になるのか、予測できません。

今は、冷静に情報を収集して対応するしかありません。

      清水てつじ

| 2011年03月12日 | 活動日記 |

史上最悪のM8.8大地震発生

 今日は、予算特別委員会と私が委員長をしております温暖化・造林公社対策問題特別委員会の低炭素社会づくりの推進に関する条例の採決がありました。
委員会として附帯決議をつけ、可決されました。

一年間の最終の委員会ということで、委員の皆さんはじめ、説明員の皆さん、議会事務局の皆さんには、いろいろお世話になりました。

造林公社問題においては、長年にわたりご尽力いただいて、下流府県に90%からの債権放棄をしていただき大変ありがとうございました。これも造林公社対策室をはじめ皆さんの御苦労に感謝を申し上げます。
また、温暖化条例に関しては、これからの社会は企業も県民も
低炭素社会づくりの推進に関する条例を推進していかねばならないことは理解をしておりますが、今後は十分、企業や県民の皆さんと理解と協力を得ながら進めていただきたいと思います。

それよりも委員会中に地震が起こり、委員会も中断し、日本史上最悪の大地震が発生し、今もなお大混乱が続いており情報もまったくわからず、知事はじめ防災関係も県庁近辺待機ということで、ここ2、3日は動けないとのことです。発生地は東北沖とはいえ、津波でこれから三重県や和歌山県に発生しますと、滋賀県も応援に行かねばなりません。
また、防災ヘリも被災地へ向いて出動しなければないという状況で知事も待機状態です。明日のスケジュールもすべてキャンセルということです。
しばらく私自身も情報収集に努めなければならないと思います。県民の皆さんにおかれましては、知り合いやご親戚の方が被災地におられましたら安否が心配です。どうか、落ち着いた行動をお願いします。

           清水てつじ

| 2011年03月11日 | 活動日記 |

季節はずれの雪

 今日もまた、季節外れの銀世界で寒さがこたえます。

昨日の一般会計補正予算の質疑の中で、医師確保対策基金について質問をしました。
質問内容は、「医師の偏在化の是正と女性医師の働きやすい環境について」質問をさせていただき、答弁としては、「湖西・湖北への医師不足への対応や、女子医学生が増加している状況で、女性医師の働きやすい環境づくりに対して対応する」とのことでした。
もう一点は、鉄軌道関連施設整備促進基金について「駅のバリアフリー化をどのように進めていくのか」、答弁は、「国においてのバリアフリー化は来年度より一日あたりの乗降客が5000人以上から3000人以上へと見直しをされ、JR西日本と締結した包括連携協定でバリアフリー化を進める」とのことでした。
そうしますと、来年度議論にあがってくる駅は、3駅あり、高島市の新旭駅も可能性が出てまいりました。あくまでも、地元市町とJRとの調整を図らなければなりません。

           清水てつじ

| 2011年03月10日 | 活動日記 |

本日の滋賀県議会 本会議

  今日は、会派代表して平成22年度の補正予算の質問をさせていただきました。

 税収は、総額144億円増え、そのうち21年度の景気の持ち直しにより、法人二税が110億円増額し、個人県民税も24億円増額し県税総額とし144億円の増額となったことは、県にとっては大変ありがたい話です。それに他の歳入も増え、歳出の不用額を含めると280億円歳入が増えました。そのうち合計206億円を基金に積み、将来世代の負担軽減のために、74億円を退職手当債や県債の返済をされましたことは、大いに評価をしなければなりません。
基金造成の中に、福祉教育振興基金で約66億円積まれました。これは、NZ地震において、建物倒壊のために語学勉強にいった多くの若い日本人の尊い命が奪われたことは皆様ご存じだと思います。遺族の方にとっては、大変悔しかったと思います。そのためにも県立高校の耐震化は急がなければなりません。
あと、来年度分含め22校ほどが、耐震が出来ておりません。そのために知事は、基金を確保されました。知事や執行部のすばらしい英断だと思います。県民の暮らしと命を守る政策が、原点だと思います。一刻も早く、県立高校の耐震化が進むことを願っております。

          清水てつじ

| 2011年03月09日 | 活動日記 |

温暖化・造林公社問題対策特別委員会 参考人招致

 本日、温暖化・造林公社問題対策特別委員会が「滋賀県低炭素社会づくり推進に関する条例案」について参考人からご意見をお伺いしました。

日本電気硝子株式会社の取締役専務執行役 伊藤様と社団法人滋賀県トラック協会の専務理事 種村様のお2人をお迎えして、委員会を開催しました。
日本電気硝子様も滋賀県トラック協会様も早い段階から温室効果ガス削減に取り組まれております。燃料転換の設備投資やソフト事業として地球市民の森の植樹など温暖化対策には熱心に活動されています。しかし、50%削減というのは大変高い基準であると述べられましたが、温暖化対策は進めていかなければならないという理解もいただいております。
今後、日本電気硝子様の事業のご発展と滋賀県トラック協会様の会員の皆様の安全を願っております。

          清水てつじ

| 2011年03月08日 | 活動日記 |

「~江~姫たちの戦国」柴田勝家の決断

 高視聴率の「~江~姫たちの戦国」を県民の皆さんは、観ておられると思います。
このドラマは、事実かどうかはわかりませんが、昨日の柴田勝家と三姉妹の話を聞いておりました時に、戦に出発する決断をする時に一番信頼できる家族の意見というのが重要であると思いました。

選挙も同じで、出馬を決意する時は、やはり家族の理解がないとなかなか立候補できないものであります。今回、対話の会 公認の新人候補の皆さんにおいては、家族の理解があったものと思います。

昨日は、県内を何ヵ所かお邪魔させていただきました。
事務所によっては、これからのところもあればアットホームな事務所もありました。これからが、大変ですが事務所の皆さんとともに協力して頑張ってほしいと思います。

                清水てつじ

| 2011年03月07日 | 活動日記 |

ママさんバレーボール大会

今日は第98回ママさんバレーボール大会が安曇川総合体育館で行われ、議員を代表してご挨拶に寄せていただきました。
25チーム300人近い方が参加され、女性のパワーを感じました。
バレーボールやスポーツをしておられる方は、実際の年齢よりも若く見えますし、また健康的でもあります。スポーツに引退はないと思いますので、これからもバレーボールを続けていただきたいと思います。
健康であれば、何事にも前向きに取りくむことも出来ます。
私達議員も、常に健康であることで、政治活動も積極的に取り組むことが出来ます。
昨日の新聞に、三才の女児の痛ましいニュースが出ておりました。子を持つ親として、大変悔しい思いをします。このようなことが起こらない世の中
にするために、これからも頑張っていきたいと思います。
      清水てつじ

| 2011年03月06日 | 活動日記 |

対話の会のホームページ

 最近、対話の会のホームペーがおもしろいですよ 対話の会の公認候補でツイッターをされる方がおられます。
草津の駒井さん 大津の石塚さん 守山の小川さん 野洲の富波さん
長浜の押谷さん皆さん覗いて下さい。
また、それぞれの地域でボランテアも募集しております。お手伝いしていただければ大変嬉しく思います。HPで連絡先は確認していただければありがたいです。どうぞよろしくお願いします。
   清水てつじ   

| 2011年03月05日 | 活動日記 |

自殺者13年連続3万人超

 今朝も起きたら雪景色で、この時期としては寒さが応えます。

今日は予算特別委員会の分科会で健康福祉部所管の平成23年度予算と平成22年度補正予算、そして条例議案2件、その他議案2件、請願1件、報告事項4件の内容で委員会が行われました。
その中に、自殺対策緊急強化基金の条例案が提案されました。
今朝の新聞に出ておりました記事で、全国で、13年連続3万人を超える自殺者が出ており、近年は、経済問題や就職の失敗などが増加し、景気の悪化と連動しているように思いますので、当分の間この状況が続くかと思います。
そのためにも、早急に市町と連携しながら対策を考えなければなりません。若者が死に急ぐのは、大変残念です。何かのきっかけがあれば、防げたのかと思います。
よいアイデアがあれば提案をしてください。

          清水てつじ

| 2011年03月04日 | 活動日記 |

第4次公認候補発表

 今日の12時から東近江市選挙区から田中砂月さんに対話の会公認で立候補をしていただくことになりました。

田中さんは、政治経験はありませんが、日頃から地域活動や子育てに頑張ってこられた3人の母親で、肝っ玉母さんとして、特に子育て政策には現場の声を反映した政策を提案していただけると大いに期待をしております。

決意されて、あまり時間もありませんが最後まで頑張って当選を目指していただきたい。我々も一生懸命応援をさせていただきます。

            清水てつじ

| 2011年03月03日 | 活動日記 |