本日の滋賀県議会 本会議
今日は、会派代表して平成22年度の補正予算の質問をさせていただきました。
税収は、総額144億円増え、そのうち21年度の景気の持ち直しにより、法人二税が110億円増額し、個人県民税も24億円増額し県税総額とし144億円の増額となったことは、県にとっては大変ありがたい話です。それに他の歳入も増え、歳出の不用額を含めると280億円歳入が増えました。そのうち合計206億円を基金に積み、将来世代の負担軽減のために、74億円を退職手当債や県債の返済をされましたことは、大いに評価をしなければなりません。
基金造成の中に、福祉教育振興基金で約66億円積まれました。これは、NZ地震において、建物倒壊のために語学勉強にいった多くの若い日本人の尊い命が奪われたことは皆様ご存じだと思います。遺族の方にとっては、大変悔しかったと思います。そのためにも県立高校の耐震化は急がなければなりません。
あと、来年度分含め22校ほどが、耐震が出来ておりません。そのために知事は、基金を確保されました。知事や執行部のすばらしい英断だと思います。県民の暮らしと命を守る政策が、原点だと思います。一刻も早く、県立高校の耐震化が進むことを願っております。
清水てつじ
| 2011年03月09日 | 活動日記 |







