東北地方太平洋沖地震 滋賀県の対応
予想以上の大きな被害が出ており、これからますますと増えていくのではないかと、心配をしております。
現在の滋賀県の対応をお聞きしたところ、消防救急隊140人が、福島県郡山市へ、警察隊約50名の方が岩手県、そしてディーマット(災害医療支援)9チーム、1チームが5、6人で50人、チームとしては大津日赤、八幡市民センター、大津市民、済世会病院、甲賀病院、彦根市民病院など、合計220名を越える人を現場に派遣し、県としても最大限の協力をしているとお聞きしました。
また防災ヘリも出動しており、フル回転で捜索にあたっているとお聞きしました。そして第二陣、第三陣と要請があれば、対応する予定です。
派遣されました皆様の安全を願っています。
また一番心配しておりました福島第一原発で爆発があり、これからどのような状況になるのか、予測できません。
今は、冷静に情報を収集して対応するしかありません。
清水てつじ
| 2011年03月12日 | 活動日記 |







