清水てつじ事務所
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高島市ガリバー青少年旅行村 開村式

 4月11日、高島市ガリバー青少年旅行村の開村式が行なわれました。

このガリバー青少年旅行村の運営は、今まではびわこ高島観光協会が経営されておりましたが、今年度から㈱マックアースリゾートが指定管理者となり、5年間委託運営されます。
㈱マックアースリゾートは、高島市内にスキー場を2つ経営され、全国にスキー場をはじめ、サーティーンワンの経営など、多角的に経営され、また今回の運営に対しても、地元の方の雇用や食材を利用していただいております。
現在は、震災の影響で、外国人の観光客が大幅に減少しております。
ここは京阪神からも近くて、家族連れにはもってこいの場所です。
是非多くのお客さまにお越しいただければと思います。
このカリバー青少年旅行村は、今年度に大幅な改修をされるとのことですので、より良くなる自然豊かな当施設に、ひとりでも多くの方に来ていただき、このガリバー青少年旅行村から元気を発信していただければと願っております。
     清水てつじ

| 2011年04月12日 | 活動日記 |

県議会議員選挙 終わる

 ようやく県議会議員選挙が終わりました。
対話の会は、新人候補が多いため、震災のため自粛したことが顔と名前を売る時間がなく、苦戦をしました。ようやく後半戦にムードが上がってまいりましたが、時すでに遅く優秀な候補者が落選されたことが、代表として、残念であります。
私どもは、小さい組織でお金もなく、少人数の応援しか出来なかったにも関わらず、候補者の皆さんには一生懸命頑張っていただきました。
公認が4人と、支持が1人同じ会派になる予定をしておりますので、選挙で訴えた滋賀県防災危機管理計画の見直しと、県民の命とくらしを守る「かだマニフェスト2010」の実現に向けて、これからも地域政党として、滋賀県独自の政策提案をしていきたいと思っております。
これからもご支援の程、お願い申し上げます。
    清水てつじ

| 2011年04月11日 | 活動日記 |

投票に行きましょう

 4月10日日曜日、晴天に恵まれました。
今日は、今後の滋賀県の行く末が決まる県議会議員の投票日です。
県民の皆様が、4年に一度の政治に参加する唯一の機会です。
是非とも皆さん、投票に行ってください。
震災の関係で、「選挙どころではない」という意見もありますが、
だからこそ、投票へ行きましょう。
今回の震災と原発事故で、行政と議会が協力して滋賀県の復興支援や、
防災計画の見直しを担当する議員を選ぶ大事な選挙です。
繰り返しますが、だからこそ、投票に行きましょう。
          清水てつじ

| 2011年04月10日 | 活動日記 |

4月1日県議会議員選挙告示

 明日から、これからの4年間の滋賀県政の行く末が決まる県議会議員選挙が始まります。
私の立候補させていただく高島選挙区は、定員2名で、今のところ立候補予定者も2名ということでありますが、もし選挙になりましても万全を期して臨みたいと思います。
私の4年間の評価が選挙だと思います。決めるのは高島市民の皆様です。
精一杯、政策を訴えていきたいと思います。
県内各地に対話の会公認、推薦、支持の候補が18名おられます。是非とも当選を目指して頑張ってください。名簿は対話の会ホームページに記載されております。
皆さんの御健闘をお祈りします。
なお、4月1日から10日まで、ホームページの更新をしばらく中断させていただきます。
      清水てつじ

| 2011年03月31日 | 活動日記 |

震災支援活動

 4月1日告示の二日前ですが、以前から相談がありました高島ガールスカウトの皆さんが集められた靴下1万足を、被災地まで届けてもらうため、大津市際川にあります自衛隊駐屯地に、高島ガールスカウトの皆さんと一緒に届けさせていただきました。

今回の震災の対応は、滋賀県は早くから取り組みされ、救援物資も滋賀県を通して、大津にある自衛隊駐屯地に配送していただく仕組みが出来ており、そのようなルートで対応させていただきました。

高島ガールスカウトの皆さんの温かいお心をいただき、大変感謝を申し上げます。

何回も言いますが、この震災の支援は長期にわたります。ゴールも見えません。これからもご支援の程を宜しくお願い申し上げます。
    清水てつじ
  

| 2011年03月31日 | 活動日記 |

東日本大震災後の地元の経済

震災後、多くの市民の皆さんが、支援物資や義援金を集められておられます。
日本の国民全員がみんなでこの震災を乗り切ろうという思いです。今日もサッカーでJリーグ対日本代表の、チャリテイーマッチが行なわれております。これもそのひとつです。
この支援活動は長きにわたりますが、宜しくお願いします。
震災後、地元の中小企業さんに調査に行ったところ、製造業においては自動車関連、電気関連とも4月以降は大幅な仕事の削減が予測され、また建築関係も資材の調達が難しく、仕事があっても材料不足で仕事が出来ないのが現状だそうで、このまま続けば地元の中小企業も耐えることが出来ません。
また国の来年度政策で、法人税率の減税も撤回をされそうで、地方に対する予算を災害支援にまわすことは理解は出来ますが、それよりも新しい財源確保に、国債の発行や消費税の値上げで、補てんすべきではないかと思います。
「がんばろう日本」を合言葉に、私自身の政治姿勢として訴えていきたいと思います。
    清水てつじ

| 2011年03月29日 | 活動日記 |

想定外を想定内に

 毎日新聞に、支局長からの手紙の中に、今回の原発事故について東京電力が想定外の地震、津波により、このような放射能汚染が広がったという説明がありました。
福島第一原発の事故で、半径30キロに自主避難が及んでおり、このエリアでは放射能汚染を恐れて、被災者の方の捜索や身元確認も進んでいない状況です。
福島県民の避難民の皆様は、故郷を去らなければならない状況に、この原発の放射能汚染が影響しております。
メディアでは人体に影響はないということを盛んに言っておられますが、国民の間では東京電力がいくら説明しても、信頼は得られないと思います。
滋賀県も、全国一の十四基が集中する原発銀座の福井県に隣接しており、敦賀原発から県境まで13キロしか離れていません。
もし福井県でそのような地震があれば、それこそ近畿1400万人の水がめといわれている琵琶湖も、無事ではありません。
今回、半径30キロとなると、私達の高島市を含む県北部が入ってきて、当然知事のおっしゃている防災計画の大幅見直しは当然の判断です。
今後、福井県で千年に一度という地震があったとしても、日本で2回目となりますので、想定内で計画を見直さなければなりません。
   清水てつじ

| 2011年03月28日 | 活動日記 |

統一地方選 県内走り回る

 新人の公認候補の応援に、県内を走り回らせていただいております。
25日の井坂さんの記者発表後、県内各地から「清水さん、井坂先生が立候補させるんですか」と県民の皆さんから問い合わせが多くあり、これは責任が重いなと感じました。
早速、その日のうちに日野林業センターで、知事をお迎えして防災勉強会を開かせていただいたところ、突然の開催にも関わらず、予想を超える多くの日野町民の皆さんにお集まりいただき、大変驚きました。
そして守山の小川さんも、防災勉強会にも多くの方に集まっていただき、本人も感激しておりました。
また先ほどは、石塚さんも初めての地域にも関わらず、たくさんの方にお越しいただいて、本人も励みになったと思います。
内容的にも、今までの選挙前の演説ではなく、今回の大地震が起こったので、県民の皆さんに防災対策について、考えてほしいというような企画で開催をしております。
それぞれの地域が、過去どのような土地の状況であったのか、またどのような災害があったのか履歴を調べ、そうすることによって地震が起こった場合には、どのような状況になるのかが予測されるとのことです。
まず、今自分は何をすべきか(自助)、地域で何をすべきか(共助)、行政は何をすべきか(公助)、この3つがしっかりと出来てなければ、大きな災害になります。
皆さん、もう一度自分達のまわりを、見つめ直していただきたいと思います。
    清水てつじ

| 2011年03月27日 | 活動日記 |

乙女ヶ池 桟橋完成

 一昨年からお願いしておりました、乙女ヶ池の桟橋がようやく完成いたしました。


地元の住民の皆さんが待ち望んでいた桟橋です。高島産の木材を活用し、地域経済にも少しは貢献できたかと思います。
これからゴールデンウィーク前で観光シーズンを迎えますので、観光名所になればと期待をしております。
住民の皆さんもゴミの収集など、環境整備には熱心に協力をいただいており、行政と地元住民の皆さんとが役割分担を担って、乙女ヶ池を美しい状況を維持できるよう願っています。
職員の皆さん、これからも宜しくお願いします。
       清水てつじ

| 2011年03月26日 | 活動日記 |

対話の会・第5次発表

 本日、昼から蒲生郡選挙区から井阪尚司さんの立候補を発表させていただきました。

井阪尚司さんは昨日まで、日野町立桜谷小学校の校長先生をされておられ、昨日終業式を終えられ子どもたちを送り出してから退職をされました。まだ57歳という若さにもかかわらず、教育者から政治の世界へと決断をして頂きました。

井阪さんは、蒲生野考現倶楽部で環境学習をされ、子どもたちに現場を体験してもらい琵琶湖や水の里の暮らしと文化を学ばせられました。その体験をまとめた「たんけん・はっけん・ほっとけん」の著者で、都会から来た子どもたちは自然とのふれあいがなく、その子どもたちに自然の楽しさや豊かさを発見してもらうためにこのような環境学習を取組まれました。

          清水てつじ

| 2011年03月25日 | 活動日記 |