清水てつじ事務所
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福島県被災地調査 その1

 5月5日早朝から6日にかけて、福島県に震災の調査に、対話の会・しがねっとの5人の議員とスタッフ1名で行きました。


一日目は、南相馬市の桜井市長にお話をお聞きし、15分の予定が1時間近く時間をいただきました。南相馬市の桜井市長は、「世界の影響力のある100人」に選ばれるなど、今回の大地震の状況をリアルタイムでユーチューブを通して世界に発信され、50万のアクセスがありました。
言われたことに
一、現場が官邸の発表によって混乱をまねいている。
現場で決めたことが、官邸の発表によって変わり、新聞に掲載されそれを見た市民が混乱をまねいている。官邸は現場を知らない。
二、南相馬市は、官邸が決めた福島第一原発からの距離によって混乱をまねいている。それは、警戒区域(半径20キロ)から緊急時避難準備区域(半径20キロから30キロ)、そしてそれ以上(半径30キロ以上)の市民対応の不公平が対立的な状況になっている。なぜ警戒区域などの距離が決まったのか、理解が出来ない。
三、今までの原発防災計画は、まったく通用しない、国は最初何も連絡もなく、日本のマスコミは電話のみで現場にも来なかった。しかし外国のメディアは、すぐに現場に取材に来られ、世界へ情報を発信していただいた。
下記の写真は、南相馬市の海側の状況と、平成10年に完成した特養の施設の状況です。


また報告します。
    清水てつじ

| 2011年05月07日 | 活動日記 |

大溝祭り自粛

 今年は、震災の関係で地元の大溝祭が自粛になり、いつもの年と違うリズムになりました。
祭りが自粛になりますと、親元に帰ってこられなくなりますし、仕出しやお酒も振舞われず経済にもマイナスです。
大溝に大溝城がありました。大溝城は1578年織田信長の甥の織田信澄(津田七兵衛)が築城したといわれており、後に今年のNHK大河ドラマのお江の姉のお初と京極高次が新婚時代を過ごしたところです。今年は特に観光客を大いに期待しておりましたがこのような状況でやむを得ません。
これからは観光客の皆様に来て頂けることを期待しております。
いよいよ明日から明後日にかけまして滋賀ネットの会派5人とスタッフ1人で福島県へ視察へ行きます。
少ないですけれども地元のお漬物と、ひこにゃんのぬいぐるみを持って行く予定をしております。
現場の状況を確認し、被災された方のお話を聞いて、滋賀県が計画している防災計画の見直しに対して提案をしていきたいと思います。
                      清水てつじ

| 2011年05月04日 | 活動日記 |

最後まで防災無線で避難を呼びかけた遠藤未希さん 確認される

 東日本大震災発生時、最後まで防災無線で避難を呼びかけ続け、その後行方が分からなくなっていた宮城県南三陸町の町職員、遠藤未希さんが、5月2日、残念ながら遺体で発見されたとの記事が載っておりました。
自分の職責を全うするという言葉では、言い尽くせないような遠藤さんの文字通り、必死の呼び掛けに、おそらく多くの方が避難され命が助かったのではないかと思います。
あらためて、今回の大震災の被害の甚大さを痛感しますとともに、遠藤さんをはじめ、自分の職責を全うし、命をなくされた多くの方、そして大震災によりお亡くなりになられた方々に対しまして、心よりご冥福をお祈りいたします。
  清水てつじ

| 2011年05月03日 | 活動日記 |

対話の会 勉強会

 毎日曜日朝7時半放映されている、加藤浩次さんと進藤晶子さんの司会でおなじみの毎日放送の人気番組「がっちりマンデー”」に、今日は滋賀県のことが紹介されていました。
番組のなかで、一般の方に「滋賀県といえば・・」というインタビューには、ほとんどの方が「びわ湖」と答えておられました。しかしびわ湖だけでなく、滋賀県には、日本一のシエアを誇る会社がいくつかあるとのことで、あらためて滋賀県の潜在力の強さを、認識させていただきました。
さて今日は、対話の会の勉強会が野洲で行われました。
今後の滋賀県の重点施策や、また原発に関する防災のことなど、会員の皆様が同じ情報を共有することは良いことであります。
その後、希望が丘にあります「森のBe-CAFE」で懇親会を致しました。ここの手作り料理は美味しいです。皆さん、是非お越しください。
     清水てつじ

| 2011年05月01日 | 活動日記 |

心の恩師、万木英一郎 元高島町長 逝く

 本日、元高島町長 万木英一郎様 享年99歳の葬儀が行なわれ、旧高島町の元町会議員様をはじめ、職員のOBさんや多くの方が参列されました。
万木英一郎様は、東京帝国大学法学部を卒業後、朝日新聞に政治記者として30年間勤務し、取締役までされました。退職後、故郷旧高島町武曽横山に帰ってこられ、旧高島町長を3期務められました。
万木様は、旧高島町の礎を築かれただけでなく、高齢化社会を先取りし、健康管理センターを建築し、そこで35歳以上の方に予防医療を勧められ、その結果、滋賀県内50市町村で国民健康保険料も一番安く、また行政の医療費負担も軽く、そして高島病院の町立から郡立へと将来を見据えて早い段階で移管されましたことは、今になれば素晴らしい英断です。
 私自身も色々と相談にのっていただき、父の後、議員を目指すときに大変喜んでいただきました。
 心からご冥福をお祈りいたします。
       清水 てつじ

| 2011年04月30日 | 活動日記 |

対話の会 幹事会

 今日は朝起会に出席し、気持ちのよい朝を迎えました。
またマキノ町の海津西浜力士まつりが中止になり、個人的にお世話になっているところにご挨拶に行く予定です。
さて、27日に対話の会幹事会があり、新しい対話の会・しがねっとの議員さんを紹介させていただきました。
その後、県議選の総括をさせていただき、いろんなご意見をいただきました。今後は会派の組織の拡大と、あらためて原点に返って地域密着型の政治活動をしなければなりません。
今後ともご支援、宜しくお願いします。
    清水てつじ

| 2011年04月29日 | 活動日記 |

福島県外視察事前研修

 5月5日・6日と福島県へ震災の県外調査に行きます。その前に、被災地の現地状況などの事前研修を、防災対策室にお世話になり説明を受けました。

4月の始めの状況であり、それから一月経過した後に行きますので、状況も変化していると思います。そのようなことを考慮しながら服装や、対応など考えなければなりません。
昼からは滋賀県衛生科学センターにお世話になり、放射線に関する基礎知識を研修しました。
放射線とはどのようなものなのか、アルファ線、ベータ線、ガンマ線、中性子線などの透過能力、放射線量の単位、1グレイ、1シーベルト、1ミリシーベルト、そして人体への影響があるヨウ素-131、セシウム-137、ストロンチウム-90、プルトニウム-238など、そして今後福井県の原発がこのようなことが起こらないためにどのようにすればいいのかなど、いろいろと勉強させていただきました。
それらを参考に、当日には現地の状況を確認したいと考えています。
   清水てつじ

| 2011年04月28日 | 活動日記 |

「江」の字に込められた思い

 NHK大河ドラマ「江~戦国の姫たち」、回を追うごとにますます面白くなってまいりました。
私も毎週楽しみにしており、見られない日は録画するなどして、一回目から欠かさず見ております。

ところで、いつもテレビに出てくる「江」、この字は書家の菊池錦子さんが書かれたものだそうです。
先日、菊池錦子さんの講演を聞いたというある方のお話によりますと、この見事な「江」の字を、菊池錦子さんは次のような思いで書かれたとのことです・・先ず左のシは、上から「茶々」、「初」、そして「江」と、それぞれの姫の性格を表わして書かれたとのこと、また右のエは「江」の生き様を表現しており、そして最後のはらいは「江」が未来へ繋がる、ということが表現されているとのことです。そしてシとエの空間は、何とびわ湖を描いているということで、大変感銘を受けました。


そう思ってあらためて「江」の字を見ますと、とても意味深く素晴らしい見事な「江」の字だと感じるとともに、書で表わすことが出来る日本語の素晴らしさを再認識いたしました。


 こらからも「江~戦国の姫たち」の展開に、ますます目が離せません。


 


       清水てつじ

| 2011年04月25日 | 活動日記 |

統一地方選挙終わる

 新聞によると統一地方選挙後半戦も民主党の苦戦とでておりました。
地方選挙は、中央の政党対決ではなく、地方独自の政治活動が求められる候補者が必要ではないかと思います。
党派に関係になく、組織に頼るのではなく、日頃から地域のために政治活動を頑張っておられる方が今回の選挙も良い結果に結びついたのではないか、特に今回は、国の防災対策の評価も選挙に影響したと思います。
残念な結果になられた方におかれましては、捲土重来を期すために頑張ってください。

我が会派も5月5日~6日まで福島県南相馬市へ向いて現地視察に行きます。現地をみることにより今何が求められているか、また、滋賀県の防災計画の見直しにも提案をしていきたいと考えています。

           清水てつじ

| 2011年04月25日 | 活動日記 |

ガンは治る病気です

 今日、挨拶まわりをしておりましたところ、ある知り合いの方にお出会いしました。
その方は、昨年ガンの告知を受けたとのことで、食道に近い胃の上部にガンが出来、医師から胃の全摘出をしなければならない、と告げられたそうです。
しかし、その方は胃の全摘出に納得がいかず、自分でガンについて調べ、手術ではなく食事療法で治す決意をされ、玄米菜食を中心とした食事療法・・・”一杯の玄米”からその挑戦を始めたとのことでありました。
そして、約70日間その食事療法をされ、今年3月に検査をしたところ、何とガンが消えて全く異常がないとの診断であった、とのお話を聞いてまいりました。
あらためて、私達の健康は食事によって、このように大きく左右されるのだなと思いました。
今は、セカンド・オピニオンガン制度も確立しており、他の病院にかかることが出来ます。自分自身が納得のいく治療を、していくことが大切だと強く感じました。 
    ガンは治る病気です。
                  清水てつじ
 

| 2011年04月24日 | 活動日記 |