心の恩師、万木英一郎 元高島町長 逝く
本日、元高島町長 万木英一郎様 享年99歳の葬儀が行なわれ、旧高島町の元町会議員様をはじめ、職員のOBさんや多くの方が参列されました。
万木英一郎様は、東京帝国大学法学部を卒業後、朝日新聞に政治記者として30年間勤務し、取締役までされました。退職後、故郷旧高島町武曽横山に帰ってこられ、旧高島町長を3期務められました。
万木様は、旧高島町の礎を築かれただけでなく、高齢化社会を先取りし、健康管理センターを建築し、そこで35歳以上の方に予防医療を勧められ、その結果、滋賀県内50市町村で国民健康保険料も一番安く、また行政の医療費負担も軽く、そして高島病院の町立から郡立へと将来を見据えて早い段階で移管されましたことは、今になれば素晴らしい英断です。
私自身も色々と相談にのっていただき、父の後、議員を目指すときに大変喜んでいただきました。
心からご冥福をお祈りいたします。
清水 てつじ
| 2011年04月30日 | 活動日記 |







