東日本大震災後の地元の経済
震災後、多くの市民の皆さんが、支援物資や義援金を集められておられます。
日本の国民全員がみんなでこの震災を乗り切ろうという思いです。今日もサッカーでJリーグ対日本代表の、チャリテイーマッチが行なわれております。これもそのひとつです。
この支援活動は長きにわたりますが、宜しくお願いします。
震災後、地元の中小企業さんに調査に行ったところ、製造業においては自動車関連、電気関連とも4月以降は大幅な仕事の削減が予測され、また建築関係も資材の調達が難しく、仕事があっても材料不足で仕事が出来ないのが現状だそうで、このまま続けば地元の中小企業も耐えることが出来ません。
また国の来年度政策で、法人税率の減税も撤回をされそうで、地方に対する予算を災害支援にまわすことは理解は出来ますが、それよりも新しい財源確保に、国債の発行や消費税の値上げで、補てんすべきではないかと思います。
「がんばろう日本」を合言葉に、私自身の政治姿勢として訴えていきたいと思います。
清水てつじ
| 2011年03月29日 | 活動日記 |







