清水てつじ事務所
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県議選 応援

 昨日は、対話の会 公認の押谷友之候補の応援に長浜に寄せていただきました。
押谷友之さんの県政報告会は、嘉田知事はじめ長浜藤井市長、北田長浜市会議長はじめ市議会議員の皆様、そして我が会派の角川県会議員など、オール長浜のような状況で集まっていただき、盛大に開催されました。
このように知事と長浜市長と議会の有志の皆様と、そして県会議員とが強い絆があることは、一番得をされるのが、なんといっても長浜市であり、長浜市民であります。
長浜市も合併して、滋賀県で一番大きな面積となり、合併直後は市長はじめ議会の皆さんも大変ご苦労されてると思います。
これからは、滋賀県と長浜市が押谷候補を通して、強い絆で結ばれることを大きな期待をいたします。
また夜は、皆さんお忙しいところ、清水てつじの励ます会に、お越しいただき誠にありがとうございました。皆さんの期待の応えられるよう一生懸命頑張っていきたいと思います。
     清水てつじ

| 2011年02月20日 | 活動日記 |

強風で湖西線停まる

昨日の夜から久々に大雨が降り、今朝になったら強風で、また湖西線が風のために停まりました。湖西線が停まりますと、161号線で普段は混まないところでも今日は少々混みました。
平成20年に、滋賀県や高島市が暴風対策としてJR西日本に要望しておりました暴風壁の建築をしていただきました。その結果、以前に比べれば強風で電車の停まる確率は減りましたが、いまだに停まります。これからもJR西日本に対して暴風壁の延長をお願いしていきたいと思います。
一般質問の日が決まりました。
2月23日のラストで、時間帯は15時半頃と予測します。
テーマは、
「滋賀県における地域医療と福祉の充実および成人病センターのあり方について」です。
答弁者は、知事にお願いしています。
お時間のある方は、ネットでも観ていただけたらと思います。
               清水てつじ

| 2011年02月18日 | 活動日記 |

対話の会 第二次公認 推薦発表

 本日、会派代表質問が、自民党真政会と民主党県民ネットワークからありました。
さて、昨日私ども地域政党対話の会から第二次公認発表の野洲選挙区の冨波義明さんと、9名の推薦候補を発表させていただきました。
私どもとは、かだマニフェスト2010を実現するため嘉田県政の過半数を目指しております。
9名の推薦は、民主党県民ネットワーク公認が8名で、自民党真政会公認が1名です。現在のところ合計で公認が6名推薦9名で合計15人になりました。当初目標の推薦公認15名は達成しましたが、まだ、第3次公認推薦も検討中です。発表するときには、報告したいと思います。全員の当選を願っております。

                 清水てつじ

| 2011年02月17日 | 活動日記 |

槙尾川ダム 建設中止

 今朝の新聞に「槙尾川ダム建設中止、橋本大阪府知事の判断」という記事が出ておりました。
このダムは、本体工事に着手しているのもかかわらず、建設中止は異例中の異例ではないかと思います。
地元の方にすれば、昭和57年の洪水がきっかけで、平成7年にも被害が出ているそうで、このような状況で、槙尾川ダムの工事を中止するということは、理解が得られにくいのではないかと思います。
しかしこれは大阪府の判断ですので、私どもが何も言える立場ではありません。早急にダムに変わる治水対策をしなければなりません。
私どもの地元にも、北川第一ダムの計画があり、安曇川の治水対策で、ダムなのか、それに変わる河川整備なのか議論が始まりました。
住民の皆さんに、正確なデータを提供し、住民の皆さんから意見を聞きながら進めなければなりません。
   清水てつじ

| 2011年02月16日 | 活動日記 |

2月定例議会 開会

 今日から3月14日まで、28日間にわたり、現在の県議会議員の最後の定例議会が始まりました。
今回は、NO.1で予算案件18件、条例案件22件、その他案件18件、合計58件が提案されました。
総額4983億8000万円の予算で、18日に代表質問、一般質問が2月22日、23日、24日、25日、予算特別委員会は3月1日、2日、3日、4日の予定です。
これから一般質問を考えなければなりませんので、しばらくあれもこれもと忙しい日が続きます。
職員の皆さん、資料提供の程を宜しくお願いします。
昼から代表者会議があり、全会派一致で一般の方に入っていただいて議会改革検討委員会を創設し、新体制になってから議会改革について、議論をいただくことになりました。また全会派一致で、永続議員と勇退議員の表彰と記念品の授与が、廃止になりました。これも議会改革のひとつです。
これからも県民目線で、議会改革をしていかなければなりません
   清水てつじ

| 2011年02月15日 | 活動日記 |

今日はバレンタインデー

 昨日は、知り合いの叙勲受章パーティで発起人を務めておりましたので、無事に終わり、ほっとしております。
昨日も今日も雪が降り、厳しい寒さは変わりません。
除雪費用も、相当分追加をしなければならないかと思いますが、予算の追加にはくれぐれも宜しくお願いします。
さて、今日はバレンタインデーですが、すっかりと忘れておりました。以前は義理チョコもあったのですが、最近はまったく貰えず、家族からも、「お父さん太りすぎだ」といって貰えません。
いよいよ明日から2月定例議会が始まります。気持ちを切り替えて臨みたいと思います。
    清水てつじ

| 2011年02月14日 | 活動日記 |

第一回 北川ダム建設事業「検討の場」会議

 今日は、朝から嘉田知事をお迎えして、朽木・安曇川・新旭の流域の自治会の代表と漁業関係者、地権者、促進協議会、県・市執行部そして一般傍聴が集まって、テレビや新聞などのメディアも多く来られ、北川ダム事業検討会が開催されました。
今回は、冒頭に知事、市長、促進協議会、地域代表がそれぞれの立場でご挨拶があり、そしてパワーポイントで県の治水計画や安曇川の治水対策について説明があり、最後に質疑応答がありました。
私の感想ですと、このような機会をもっと早くして頂きたかったのと、この会議はあまりにも人数が多くて深い議論ができず、資料も足らないのではないかと思いました。
安曇川の治水対策として、現在県はダムは中止ではなく、ダムに頼らない治水政策をとっており、どうしてもだめなときには最終的にダムを造るという説明がされました。
昭和47年から地元に対して、県からダム計画を依頼され、平成7年に知事と協定を結ばれ、平成9年に促進協定が締結され、平成13年に穴あきダムに変更し、平成19年にはクマタカの営巣地で中断され、また、県議会でも北川ダムの議論はないということで、地元の皆様にすると、県に振り回されてきたという思いが強く、その点に関しては大変申し訳なく思っております。
ダムは、お金や年数もかかる、環境にどうなのかなど課題もあります。
今後、資料に基づいてしっかりとした説明を地元の皆様に行い、理解をしてもらい、その上で地元の意向を尊重して、安曇川の治水政策をどうするのかしっかりと提案をして頂きたい。まだまだ安曇川の治水は安全度が低く、河川の中長期計画ではAランクで、安全度1/30に上げる計画であります。今後、安曇川の治水政策が、ダムでするのか、また、河川整備をするのか、方向をしっかりと決定していかなければなりません。
              清水 てつじ

| 2011年02月12日 | 活動日記 |

2月定例議会近づく

 いよいよ2月15日から始まる定例議会が近づいてまいりました。
今年は、選挙の年で、例年になく忙しい状況です。
忙しいとはいえ、会派として2月議会や一般質問の準備で、県内を走り回っています。
今日も、地域主権改革推進シンポジウムが、13時15分から栗東さきらであり、夜は草津ということで、時間のあるかぎり、県内を回る予定です。
今日も寒さが厳しいですが、体調管理だけしっかりとしながら、元気に活動を続けたいと思います。
今朝の新聞に、高島観光協会、解散を撤回という記事が載ってありました。
内容はわかりませんが、ひとまず安心しました。 
今後の運営に関しては、財源の問題で厳しいかもしれませんが、皆さんで協力して頑張っていただきたい。今年は「江・姫たちの戦国」でチャンスの年でもありますので、観光客増員に大いに期待しています。
    清水てつじ

| 2011年02月11日 | 活動日記 |

平成23年度滋賀県当初予算 新聞発表

 今日は平成22年度県議会のその2の補正予算の説明をいただきました。
内容的には、国の経済対策を受けた関連の補正であります。
昨日、懸案の草津市の草津駅前の県立短大の跡地が、住宅メーカーのパナホームなどの共同企業体に、約27億6000万円で売却が決まりました。
これは、県は2008年ぐらいから、売却にむけて公募されていましたが、ようやく宅地として決定されましたことは、やれやれです。
また新聞各紙に、平成23年度当初予算が発表されました。
嘉田マニフェスト2010を尊重した内容のものであり、相変わらず厳しい財政状況で、県債残高も約1兆282億円で、昨年に比べて約171億円増加しました。しかし臨時財政対策費を除くと、約7160億円で、昨年より約235億円減りました。
しかし基金は、約227億円になりましたが、自由に使える基金は約18億4000万円ぐらいでしたが、県立短大跡地の約27億6000万円が全額収入となれば、非常にありがたい財源です。
 
歳入面においては、法人2税の増加で県税が約84億円増えました。
ある新聞に滋賀県の家計簿が載ってありました。非常に解りやすい資料ですので、県政報告に使用させていただいと思います。
2月15日から県議会が開会し、この県予算が議論されます。
我われもしっかりと質問していきたいと考えます。
     清水てつじ

| 2011年02月10日 | 活動日記 |

愛は最高の「抗がん剤」

 今朝の新聞で、長浜市の泉みどりさん(26才)、ご主人の浩太さんの講演がありました。それによると、泉みどりさんは、2年前に余命3ヶ月と宣告された末期がんですが、昨年の暮れにホノルルマラソンを完走されたそうです。
みどりさんは、余命3ヶ月と医師から告げられましたが、それを知りながらご主人の浩太さんは結婚され、二人三脚で「生きようと思うことが大事、大切な人の愛がそう思わせ、元気をくれた」という講演会がありました。
みどりさんは、夫と一緒にマラソンを完走され、2年間の月日が経ち、抗がん剤の治療を続けながら、頑張っておられます。まさに、がんは愛に弱い、愛は「抗がん剤」です。
これからも二人で生き抜いてほしいと願ってます。
日本の死亡原因の一番は「がん」であり、「がん」は早期発見で治る病気になりました。
話は変わりますが、滋賀県の基本構想の8つの扉の中で、地域で支える医療、福祉・在宅看取りという項目があります。
若い方は別ですが、終末期を迎えたがん患者の方に、精一杯治療することがいいのかどうが、問われています。
終末期を迎えたがん患者さんは、病院で最高の治療を受けるのがいいのか、自宅で家族とともに過ごすのがいいのか、県民の大半は自宅で看取りを望んでいるといわれています。
この傾向は、ますます増えていくと予想されます。政治が「死」について述べることはタブーでありましたが、嘉田県政はそこまでも考えながら、政策を進めてます。
     清水てつじ

| 2011年02月08日 | 活動日記 |