内閣支持急落19%
今朝の新聞各紙で、全国世論調査を実施されました。
その結果、内閣支持率は20%前後に急落し民主党政権発足以来、最低の状況になりました。
一方不支持率も60%を越え菅政権としては、最大となり早期の衆議院解散総選挙を求める声が強まっております。
私自身はまず、23年度の予算と関連法案を通していただくことが第一であります。
世論調査は、真摯にうけとめなければなりませんが、また総理大臣が短期間で変わるとなれば、国際的な信用もなくす恐れがあり、まず強い日本、安定した経済を目指すためにも与野党を越えて、お互いが政策で譲るべきところは譲って、予算と関連法案成立をお願いしたいと思います。
その世論調査の中で、地域政党のことが調査対象にあり、地方議会選挙に地域政党が、候補者を立てる動きを支持するかの問いに、新聞によると67%が支持すると書かれ、地方においては中央の政党ではなく、地域独自の政党が期待をされていることを感じました。期待に応えられるよう頑張りたい思います。
清水 てつじ
| 2011年02月21日 | 未分類 |







