清水てつじ事務所
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消費増税法が参議院で可決される

 

 ロンドンオリンピックも残すところ、あと二日となりました。昨日は、なでしこジャパンが決勝でアメリカに負けて残念でしたが、今日は男子のサッカーや女子バレーボールに勝って銅メダルを取ってほしいと願っています。


 


 夕方に参議院で、消費増税を柱とする社会保障と税の一体改革関連8法は、民主、自民、公明の賛成多数で可決されました。以前も申し上げましたが、消費税を増税して国民に負担を求める前に、自らが身を削る法案、衆議院の定数削減や公務員の削減などを可決してから、消費増税を可決すべきであったと思います。 


法案が可決された以上は、144月に8%、1510月から10%になることは、国民はこれから消費を抑え、ますます地域の商店街や中小零細企業は大変な状況になると予想されます。消費者も消費税のかからないようにするために、例えば自宅で野菜作りをしたり、手作りでものを作成したり、自給自足の生活になるのでは、また場合によっては昔行われていた物物交換が復活するのではないかと思います。


 決まった以上は、これから更に進む少子高齢化時代に対応出来るような社会保障制度を、確立してください。


 

       清水てつじ


| 2012年08月10日 | 活動日記 |

省エネ企業草津市桐生㈱視察

 昨日は厚生産業常任委員会で中小企業の振興のための条例や、県内の雇用情勢や、滋賀県再生可能エネルギー振興戦略検討委員会の途中経過の報告がありました。
 滋賀県経済は、中小企業の皆様に支えていただいておりますが、中小企業にとっては依然厳しい経済状況です。
 この条例策定によって、県内中小企業が少しでも回復できる条例であってほしいと思います。
 中日新聞によると、関電管内で7月の電力需給が、最大需要が2672万kwで、5月に公表した需要予測2987万kwで300万KW以上下回り企業や家庭の節電が進んだと思います。
 そこで省エネ事業の 滋賀県草津市に桐生株式会社に視察に寄せていただきました。ここは、LEDの製造をしておられます。
 最近、県庁入口の掲示板が明るくなったと、思いませんか?
 桐生株式会社の寄付により、滋賀県庁の掲示板の電球を交換されたそうです。 それにより明るさが、ビフォアーが220ルクスがアフターには604ルクスとLEDに交換したことにより、これだけ明るくなりました。しかも寿命が4万時間、一日8時間として13年間、持つそうです。それは電解液未使用のコンデンサー等すぐれた、技術があり、しかも蛍光灯を高い所から落としても割れません。
 このLEDはますます需要が増加すると思います。
                        清水てつじ

| 2012年08月09日 | 活動日記 |

昨日のブログに対して配慮が足らなかったことへのお詫び

 昨日の中部圏知事会議の嘉田知事の、「米原ー京都間に新駅が必要になる」の発言に対して、2006年に比べて県内の交通状況が大きく変化するということで、交通政策の見直しをすべきと書きましたが、当時の新幹線栗東新駅を推進された方々や県民の皆様の気持ちを配慮しないブログであったとお詫びを申し上げます。
 
      清水てつじ

| 2012年08月08日 | 活動日記 |

知事リニア開通後は新幹線新駅に言及

 新聞報道によると、6日に開かれた中部圏知事会議の会合で、嘉田知事は、リニアが東京ー大阪間で開通すれば、東海道新幹線がローカル線になり、「米原ー京都間に新駅が必要になる。」と新幹線新駅の必要性を言及されました。
 嘉田知事は、2006年に新幹線栗東新駅の中止をマニフェストに掲げ、そのマニフェストを実現されました。
今回の言及は、2006年の状況とまったく違います。
 今回の新駅の必要性に言及されたのは、リニア建設と北陸新幹線の敦賀延伸により、県内の交通状況が大きく変化します。 
 リニアが完成すると今の新幹線「のぞみ」の役割を担い、現在の東海道新幹線が、ローカル線になる前提で、ローカル線になった場合は、ある程度地域生活と密着しなければなりません。その為には滋賀県には米原駅しかなく、利便性が悪くなり、それでは少なすぎます。
 改めて将来の交通政策に対して、見直さなければなりません。
                       清水 てつじ

| 2012年08月07日 | 活動日記 |

メダルラッシュ日本は大盛り上がり

  昨日は、朝から墓掃除と神社の掃除などを行いました。今の時期はそれぞれの地域で普請が多く行われています。
 昼前から、滋賀県消防操法訓練大会が開催され、東近江市能登川の消防学校に、高島市代表の応援に出席しました。結果は、小型ポンプが3位で、ポンプ車は4位でした。毎年、高島市は上位入賞で、レベルが高いと言われています。今年も予想通りの結果になりました。選手の皆様はじめ、関係各位お疲れ様でした。
 ロンドンオリンピックも10日目が終わり、日夜メダルラッシュで日本中が沸いております。また、バドミントン女子ダブルスの滋賀県出身、垣岩令佳選手は銀メダルに輝きました。おめでとうございます。郷土の選手の活躍は、地元が大変盛り上がります。特に、大津市出身ですので、今、大津は良い話題がなく、これを機会に大津市が明るくなればと願っています。
 今日8月6日は、戦後67回目の原爆の日を迎えます。広島松井市長は、東京電力福島第一原発事故を踏まえ、市民の暮らしと安全を守るためのエネルギー政策の確立を訴えられました。
 日本は、世界で唯一の被爆国であり、原爆と原発は同じではありませんが、だからこそ日本は原爆や原発に対して、毅然たる態度を世界に発信すべきである。
           清水 てつじ

| 2012年08月06日 | 活動日記 |

マキノサマーカーニバル2012 開催


 4日は、朝からマキノピックランド、そしてマキノ温泉「さらさ」など、マキノ地域の観光名所をお邪魔させていただきました。夏休みということもあって、ご家族連れのお客さんなどで賑わっておりました。
 

 
 
 
 
  



 


また真夏の太陽のもと、“マキノサマーカーニバル2012”がマキノサニービーチで開催されており、ステージでは鼓西太鼓やライブショー、フラダンスなどが行われるなど、会場内は盛り上がっており、多くの方々が訪れておられました。


そして恒例の模擬店もたくさん出店されておられ、暑い中、一生懸命焼きそばや大判焼きなどを焼いておられたので、つい購入させていただき、今年も予想通り少々食べ過ぎてしまいました。


 


 
 合併前、日本でカタカナの町名は、北海道のニセコ町と高島市のマキノ町の2町だけということで、2町は昭和53年に姉妹都市の提携を結んで、30年間交流をされてこられました。しかし市町村合併後は少年洋上セミナーでの交流以外は途絶えておりましたが、交流を復活させようと昨年マキノまちづくり委員会や住民有志で「ニセコ・マキノ交流会」を発足されました。そして一緒になって人的交流や物産交流を深めたいということで、現在会員を募集されておられるとのことです。
(お問い合わせ:高島市役所マキノ支所 TEL0740-27-1121


 会場内ではニセコ町で採れたメロンも売っておられ、とても甘くて美味しいメロンでした。


これからも、2町の交流がより深まりますとともに、交流の輪が更に広がることを願っております。

      清水てつじ


 

| 2012年08月05日 | 活動日記 |

平和祈念滋賀県戦没者追悼式 参列

 

 ロンドンオリンピンピックも中盤になり、日本のメダル数も21個となりました。選手の活躍に日本中が盛り上がっております。そのような中で、滋賀県出身の女子バドミントンダブルスの垣岩令佳選手が決勝進出を決め、銀メダル以上が確定し、決勝は今晩の日本時間午後1145分開始予定で中国ペアと対戦します。全力で戦ってください。


 

 
 昨日は、平成24年度平和祈念滋賀県戦没者追悼式に参列してまいりました。戦後67年が過ぎた今、私達は平和で豊かな暮らしが出来るようになったのも、戦争で尊い命の犠牲になられた戦没者のお蔭と、心から感謝をするものであります。滋賀県下で約33000人の戦争犠牲者の慰霊と追悼を行い、二度と戦争を繰り返さない、そして世界の恒久平和を願うものであります。



        清水てつじ

| 2012年08月04日 | 活動日記 |

内村航平君 金メダル万歳


 県政世論調査の集計結果が発表されました。その調査結果によると、あなたはこれからも滋賀県に住み続けたいと思いますか?の問いに、「住み続けたい」が79%で、過去の調査に比べると最高の数字になりました。これも嘉田知事の「住み心地日本一」を目指す政策が、支持されたのではないかと思います。地域別では、一番高いのが湖東地域で86.7%、湖西地域は78.4%でした。


今回の結果を踏まえて、代表質問に参考にさせていただきます。


 


 ロンドンオリンピック前半戦の大きなやま場である日本男子体操の内村幸平君が、見事金メダルを獲得されました。日本も水泳、柔道をはじめメダルラッシュで、盛り上がっておりますが、中々金メダルはそう簡単に取れるものではないと、改めて感じております。


オリンピック前、内村航平君は金メダル確実と言われておりましたが、男子体操団体で大きなミスを重ね、大変心配をしておりました。しかし男子個人総合では、圧倒的な強さで金メダルを取られましたことは、日本国民が大変喜んでいると思います。これからの日本選手の励みになるのではないか。


 これから中盤から後半戦、日本選手の活躍を大いに期待しており、日本中を盛り上げて下さい。

     清水てつじ


 

| 2012年08月02日 | 活動日記 |

地域情報誌「びぃめ~る」は身近な情報満載!

  ロンドンオリンピックもメダルラッシュですが、金メダルと予想された方が、厳しい結果で、予想してなかった方がメダルを取られると盛り上がります。残念ながら郷土の選手はメダルの声は聞きませんが、これからのご活躍を期待しております。
 県庁に来ましたら「びぃめ~る」という地域情報誌が机に置いてありました。A3 8ページの広報誌で、
今月号の特集は、滋賀県の身近でおいしそうなカレー情報が盛りだくさん掲載されています。他に県内のイベントや、登山レポートとして近江富士の紹介、フリーマーケットの案内など知ることができます。これを企画しているのが、NPO法人「びぃめ~る企画室・森のBe-Cafe」で、事務所は野洲市にあります。しかも、この代表が対話の会で守山市議の小川泰江さんです。是非皆さんもご覧下さい。
お問い合わせは、
〒520-2321 
野洲市北桜978-96 滋賀県立近江富士花緑公園内 TEL:077-514-7955(企画室)・077-514-7932(森のBe-cafe)
HP:http://www.bmail.gr.jp
Blog:http://bemail.shiga-saku.net/

           清水てつじ

| 2012年08月01日 | 活動日記 |

地域材を活用した多賀中学校ランチルーム 視察

 

 午前中に、鴨川水系河川改修事業協議会、安曇川水系治山治水事業協議会の両会長副会長と一緒に、嘉田知事、教育長、土木部長に、鴨川と安曇川の来年度の要望をさせていただきました。


 昼からは今年6月議会一般質問させていただいた「木材流通施策について」の中で、「公共建築物等における木材利用の促進」に関して、多賀町が「公共建築物における、滋賀県産の木材の利用方針」を定めておられ、多賀中学校のランチルームの視察に寄せていただきました。

 


 多賀中学校のランチルームは、地元産木材を活用して総工費14700万円で、椅子、机などオール地元産木材で、子供たちにとっては明るく落ち着いた雰囲気で昼食を食べたり、懇談が出来るのではないか、そして地元産木材を活用することによって、地域経済の活性化やCO2削減にも貢献します。


暖房は蓄熱方式を取り入れ、外の太陽の明るさを活用した建物になっております。

 


 

 このような多賀町の地元産木材活用した公共施設が、県内全域で広がればと思っております。県としてはびわ湖材活用の補助金500万円や、県内産木材が流通することにより、森林の整備が進み、災害や獣害防止にも役に立ちます。

      清水てつじ


 


| 2012年07月31日 | 活動日記 |