消費増税法が参議院で可決される
ロンドンオリンピックも残すところ、あと二日となりました。昨日は、なでしこジャパンが決勝でアメリカに負けて残念でしたが、今日は男子のサッカーや女子バレーボールに勝って銅メダルを取ってほしいと願っています。
夕方に参議院で、消費増税を柱とする社会保障と税の一体改革関連8法は、民主、自民、公明の賛成多数で可決されました。以前も申し上げましたが、消費税を増税して国民に負担を求める前に、自らが身を削る法案、衆議院の定数削減や公務員の削減などを可決してから、消費増税を可決すべきであったと思います。
法案が可決された以上は、14年4月に8%、15年10月から10%になることは、国民はこれから消費を抑え、ますます地域の商店街や中小零細企業は大変な状況になると予想されます。消費者も消費税のかからないようにするために、例えば自宅で野菜作りをしたり、手作りでものを作成したり、自給自足の生活になるのでは、また場合によっては昔行われていた物物交換が復活するのではないかと思います。
決まった以上は、これから更に進む少子高齢化時代に対応出来るような社会保障制度を、確立してください。
清水てつじ
| 2012年08月10日 | 活動日記 |







