省エネ企業草津市桐生㈱視察
昨日は厚生産業常任委員会で中小企業の振興のための条例や、県内の雇用情勢や、滋賀県再生可能エネルギー振興戦略検討委員会の途中経過の報告がありました。
滋賀県経済は、中小企業の皆様に支えていただいておりますが、中小企業にとっては依然厳しい経済状況です。
この条例策定によって、県内中小企業が少しでも回復できる条例であってほしいと思います。
中日新聞によると、関電管内で7月の電力需給が、最大需要が2672万kwで、5月に公表した需要予測2987万kwで300万KW以上下回り企業や家庭の節電が進んだと思います。
そこで省エネ事業の 滋賀県草津市に桐生株式会社に視察に寄せていただきました。ここは、LEDの製造をしておられます。
最近、県庁入口の掲示板が明るくなったと、思いませんか?
桐生株式会社の寄付により、滋賀県庁の掲示板の電球を交換されたそうです。 それにより明るさが、ビフォアーが220ルクスがアフターには604ルクスとLEDに交換したことにより、これだけ明るくなりました。しかも寿命が4万時間、一日8時間として13年間、持つそうです。それは電解液未使用のコンデンサー等すぐれた、技術があり、しかも蛍光灯を高い所から落としても割れません。
このLEDはますます需要が増加すると思います。
清水てつじ
| 2012年08月09日 | 活動日記 |







