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知事リニア開通後は新幹線新駅に言及

 新聞報道によると、6日に開かれた中部圏知事会議の会合で、嘉田知事は、リニアが東京ー大阪間で開通すれば、東海道新幹線がローカル線になり、「米原ー京都間に新駅が必要になる。」と新幹線新駅の必要性を言及されました。
 嘉田知事は、2006年に新幹線栗東新駅の中止をマニフェストに掲げ、そのマニフェストを実現されました。
今回の言及は、2006年の状況とまったく違います。
 今回の新駅の必要性に言及されたのは、リニア建設と北陸新幹線の敦賀延伸により、県内の交通状況が大きく変化します。 
 リニアが完成すると今の新幹線「のぞみ」の役割を担い、現在の東海道新幹線が、ローカル線になる前提で、ローカル線になった場合は、ある程度地域生活と密着しなければなりません。その為には滋賀県には米原駅しかなく、利便性が悪くなり、それでは少なすぎます。
 改めて将来の交通政策に対して、見直さなければなりません。
                       清水 てつじ

| 2012年08月07日 | 活動日記 |