地域材を活用した多賀中学校ランチルーム 視察
午前中に、鴨川水系河川改修事業協議会、安曇川水系治山治水事業協議会の両会長副会長と一緒に、嘉田知事、教育長、土木部長に、鴨川と安曇川の来年度の要望をさせていただきました。
昼からは今年6月議会一般質問させていただいた「木材流通施策について」の中で、「公共建築物等における木材利用の促進」に関して、多賀町が「公共建築物における、滋賀県産の木材の利用方針」を定めておられ、多賀中学校のランチルームの視察に寄せていただきました。

多賀中学校のランチルームは、地元産木材を活用して総工費1億4700万円で、椅子、机などオール地元産木材で、子供たちにとっては明るく落ち着いた雰囲気で昼食を食べたり、懇談が出来るのではないか、そして地元産木材を活用することによって、地域経済の活性化やCO2削減にも貢献します。
暖房は蓄熱方式を取り入れ、外の太陽の明るさを活用した建物になっております。

このような多賀町の地元産木材活用した公共施設が、県内全域で広がればと思っております。県としてはびわ湖材活用の補助金500万円や、県内産木材が流通することにより、森林の整備が進み、災害や獣害防止にも役に立ちます。
清水てつじ
| 2012年07月31日 | 活動日記 |







