清水てつじ事務所
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流域治水方針(案)継続審議

  今日は、県議会の温暖化・流域治水対策特別委員会と政策土木交通常任委員会の合同委員会が開催されました。
 両委員会で嘉田知事の一丁目一番地の流域治水方針(案)が賛成多数で継続審議となったことは残念なことであります。我が会派としては、住民の皆さんの生命と財産を守るために、出来るだけ早期に流域治水基本条例によって河川の整備や、「川の中」と「川の外」の安全対策、そして、都市計画を進めるにあたり情報の告知をするべきと考えます。特に、大雨に対する備えや、治水安全確立を上げるためにも、喫緊に流域治水基本方針を策定し条例を制定しなければなりません。21日(水)の本会議は、たぶん継続審議になると思いますが、次の議会に向けて市町長にしっかりと説明し、前に進めて頂きたいと思います。
 
 今日の新聞で、「鳥取県が中国電力とEPZ圏外で初めて米子、境港市と伴に原子力安全協定を締結する方針を明らかにした」との報道がありました。これが事実であれば、滋賀県も市町と伴に原子力安全協定の早急な締結を願っています。
 又、政令指定都市の神戸市が関西広域連合へ参加に対して前向きな発言をされていますが、他の大阪・堺・京都も参加をしていただきたいと願います。

           清水てつじ

| 2011年12月16日 | 活動日記 |

流域治水基本方針継続審議か

 今朝の新聞に流域治水基本方針案を自民党により、継続審議と報じられました。これにより2月議会で上程予定の流域治水基本条例案が見送られます。これで施行が2年遅れることになりました。
遅れれば遅れるほど住民の皆さんの治水の安全対策が心配です。
しかも今回は市町長との懇談会の結果を受けてのことだそうですが、流域治水基本方針の「地先の安全度」は、市町を守る為の政策なのに、その市町長さんから批判の声が上がるのは残念であり、県も説明が足らないのではないか、
2009年8月に20人犠牲者を出した兵庫県佐用町の水害では、兵庫県ではなく地元の町長さんが裁判を受けているそうです。やはり住民の皆さんには事実お知らせすることが安心安全の為には大事であります。
                           清水てつじ

| 2011年12月14日 | 未分類 |

ニホンジカの個体数調整

 昨日の獣害対策の一般質問を京都新聞と中日新聞が取り上げて頂きました。また、NHKもニュース845でニホンジカの頭数の増加の件で放送されました。
本日答弁書をもらいましたので確認をしましたところ、今後の組織体制については「琵琶湖環境部と農政水産部が協力をしていくという体制を維持しながら、一層両部の協力を深めるための本部組織を設置し、課題を確実に解決した上で、次の段階で新たな組織体制で取り組んでいきたいと考えております。」と知事答弁がありました。私自身の提案としては今の琵環部の自然環境保全課では到底不可能と思います。
私の提案として、1.市町からわかりにくい県の組織ではだめだということです。獣害対策はニホンジカだけでなく、ニホンザル、イノシシ、カワウなど対応しなければなりません。今までは県の各課が異なった指導をしたり、市町が情報を得られにくかったりして、市町が混乱して前に進まなかったのではないでしょうか。来年度から、獣害専属の1つの課を創設し、市町にとってどこに相談をすればよいのかわかりやすく対応すべきであります。
2.獣害対策、特に捕獲は基本的には現場に近い市町がすべきでありますが、それには現場に近く現場の状況を知っている出先機関を持っている農政や森林政策が、自然環境保全課と協力して1つの組織で対応することで、成果が上がるのではないか。
今回の獣害対策は新聞やテレビで報道され県民の方も大変注目しております。中途半端なことをして成果が上がらなければ、県民から厳しく責任追及をされるかもしれません。このことを申し上げたいと思います。
                 清水 てつじ
                

| 2011年12月13日 | 未分類 |

一般質問終わる

 一般質問四日目、6名の議員が質問に立たちました。私は2番目に質問させていただき、一つ目に獣害対策について一問一答で、琵琶湖環境部長、知事に質問をしました。
9月議会に続いて11月議会も獣害対策、ニホンジカについて質問することは、どうかと考えましたが、状況が大幅に変化をいたしましたので、続けて質問をさせていただきました。ニホンジカの個体数調整は上手くいっているものだと思っておりました。ところが今年の秋に調査をしたところ、実際には約4万7000頭から約6万7000頭生息していることが判り、今まで聞いていた生息数の約1.8倍から約2.6倍の頭数に膨れ上がり、このままでいくと大変な状況になるために、来年度から早急に新しい組織体制をしなければ、益々ニホンジカが増加し、自然環境や森林被害、そして農作物の被害状況が増加します。
二つ目に、いじめ問題について分割方式で教育長に質問させていただきました。先日、私の地元の高島市で、いじめ問題で中学生3名の逮捕者がでるという、大変な事件が起こりました。その前には大津で中学生が、マンションから飛び降りたという事件も発生しており、いじめ問題の根絶を願って質問しました。
いじめを受けている子どもの声なき声をくみ取る環境づくり、学校の先生の指導姿勢について、携帯電話やネットよるいじめ問題について、などを質問をしました。
執行部側として、早急に対策を検討していただきたい。
    清水てつじ

| 2011年12月12日 | 活動日記 |

坂の上の雲 203高地攻略

 2,3日前から高島の朽木を始め、山間地は雪化粧になりました。
高島地域のスキー産業を考えると、ある程度雪が必要です。年内にはスキーが出来る降雪を待っております。
今日は、びわ湖源流の郷生物多様性フォーラムが開催されました。高島市として里山、里住、里湖に区分けし、地域の資源を生かして自然環境を守り、人と生物が共生する社会へ、そしてそれにより経済が成り立つような構想を目指しておられます。
これは以前からあった構想でありますが、少ずつ前に進んでおりますが、経済的に持続出来るような形にはなっておりません。年度内に、この構想が完成し実現出来るように、大いに期待をしたいと思います。
司馬遼太郎の代表作ともいえる長編小説、「坂の上の雲」がいよいよ日露戦争の天王山の旅順要塞の203高地攻略に向けて動き出しました。これは多くの犠牲者を出し、特に今でいう子ども達の年代による白襷隊による一大決死隊が突撃を開始されました。そして三千百余名の白襷隊は壊滅したことは皆様ご存知だと思います。その部分が今日のNHKで放映されます。
戦争は多くの尊い犠牲者を出します。このような社会にならないように、平和な国づくりを目指したい。
      清水てつじ

| 2011年12月11日 | 活動日記 |

古賀茂明さんを迎えての新年会開催

 来月行なわれます大津市市長選挙の、事務所開きが行なわれました。
各団体からそれぞれ出席され、イメージカラーは緑で、これからマニフェストなど提案されると思います。
特に、原発に対する対応の件に関心があるのではないかと思います。しっかりとご自身の思いを提案していただければと思います。
2012年1月9日(月)かだ由紀子と歩む会主催の新年会が開催されます。
ゲストとして、元霞ヶ関官僚の古賀茂明さんをお迎えして、草津エストピアホテルで開催されます。
会費は、1人8000円です。
多くの皆様の参加をお待ちしております。
申込はメールで、
jimukyoku@kadayukiko.net まで
FAXでは、 077-518-9811 まで
                      清水 てつじ

| 2011年12月10日 | 未分類 |

一川、山岡氏問責決議可決

 今日も一般質問3日目で、6人の方が質問に立たれました。
わが会派からも井阪議員が質問されました。
いよいよ11日の日月曜日は私の質問の番です。質問を通じて少しでも改善になればと願ってします。
プロ野球においても、来年度に向けてドレードや監督交代など、いろんな動きがあります。特に、日本ハムのエースのダルビッシュが大リーグ挑戦を決断されました。今、日本のピッチャーでNO1と言えば、なんといってもダルビッシュ有だと思います。当然大リーグに挑戦すると思っておりましたので、驚くことはありませんが、日本のNO1ピッチャーとして大リーグでもご活躍を期待しております。
以前から問題発言があった一川防衛大臣と山岡国家公安委員長が問責決議案を参議院に提出され、自民、公明、共産、みんなの党が賛成多数で可決されました。野田総理はどのようにされるか分かりませんが、罷免をしなければさらに民主党の支持率が下がるのではないかと思います。
来月大津市長選挙がありますが、自民対民主の構図になると影響を受けると懸念をいたします。地域政党対話の会として、中央の勢力争いが影響を受けないように、この選挙に臨みたいと思います。
   清水てつじ

| 2011年12月09日 | 未分類 |

東電公的資金注入

 今日は一般質問2日目で、6人の方が質問されました。ところで、今朝の毎日新聞で、東京電力に対して少なくとも1兆円規模の公的資本を注入する方向で調整に入ったと、一面で出ていました。原発の補償費用の増加などで2013年3月期決算で東電が債務超過に陥る可能性が高まっているためで、政府が東電の株を過半数引き受ける形で来年の夏に実施をめざし、東電の事実上の国有化に踏み切るということです。
今日の原発や再生可能エネルギーに関する質問に対して、知事は原発に頼らない社会を目指すべきと答弁されました。今回の東電に対する政府の対応もやむを得ないと考えます。
また、福島県から県内に避難されておられる方々から、生活に対して不安や不満の声が上がっており、早くきっちりとした対応をしなければならないと思います。
明日も一般質問3日目です。6人の方が質問に立たれます。
私が思うには、議員が質問することによって、政策の議論が起こり、そしてその政策が動きます。やはり、議員がいかに調査研究をするかによって、職員に対してもいいプレッシャーになり、物事が動くのだと思います。
12日月曜日の私の一般質問について、職員の皆様よろしくお願いします。
                   清水 てつじ

| 2011年12月08日 | 未分類 |

一般質問決まる

 一般質問が12月12日午前中に決まりました。
テーマは1.獣害対策 ニホンジカ 1.いじめ問題について
理由はニホンジカが当初の計画の2倍から2.5倍の頭数に増加しており、このままでいくと更に農作物の被害が増加します。
いじめ問題は地元の中学校で3人の逮捕者を出しました。義務教育に警察が介入しなければならない状況になぜなったのか
これは衝撃的な事件です。教育委員会がどれだけ事の重要性に思われているのか疑問です。
まだ、完全に質問がかけていませんが、日に日にいろいろと思うことがあります。この問題は中途半端な形で終わったら、また起こります。
時間のある方はネット中継をご覧ください。 
       清水 てつじ

| 2011年12月07日 | 未分類 |

大阪維新の会 橋下徹代表が職員採用経緯調査

 今朝の新聞報道によると、大阪維新の会橋下代表が過去の現職員の採用経緯を調査し、結果を公表する方針をされました。
大坂市職員の不祥事は、全国最悪で不祥事があると大阪市というのが定番です。2006年から今年10月まで、2147人の職員の不祥事があったそうです。
採用試験で学歴詐称やセクハラ暴行、そして覚せい剤取締法違反で逮捕された職員、また虚偽の病気休暇や子どもの看護休暇や休日取得など、規範意識が極端に低いのではないかと思います。それをどのようなかたちで採用をされたのか、結果を公表されるそうです。
場合によっては、議員や有力者の口聞きが出てくるかもしれません。
今回の市長選挙のマニフェストで、地下鉄や市営バス、ゴミ収集等の民営化などを念頭に、現在約38,000人の職員を約12,000人以上削減を掲げておられます。正直言いましてここまでされるとは、まさに命がけではないかと思います。
証拠はありませんが、昔は口聞きで採用された職員さんがおられたのかもしれません。でも今はまったくそのような事はありえませんし、職員が不祥事を起こした場合には、確固たる処分を今後もすべきであります。
    清水てつじ

| 2011年12月06日 | 活動日記 |