大阪維新の会 橋下徹代表が職員採用経緯調査
今朝の新聞報道によると、大阪維新の会橋下代表が過去の現職員の採用経緯を調査し、結果を公表する方針をされました。
大坂市職員の不祥事は、全国最悪で不祥事があると大阪市というのが定番です。2006年から今年10月まで、2147人の職員の不祥事があったそうです。
採用試験で学歴詐称やセクハラ暴行、そして覚せい剤取締法違反で逮捕された職員、また虚偽の病気休暇や子どもの看護休暇や休日取得など、規範意識が極端に低いのではないかと思います。それをどのようなかたちで採用をされたのか、結果を公表されるそうです。
場合によっては、議員や有力者の口聞きが出てくるかもしれません。
今回の市長選挙のマニフェストで、地下鉄や市営バス、ゴミ収集等の民営化などを念頭に、現在約38,000人の職員を約12,000人以上削減を掲げておられます。正直言いましてここまでされるとは、まさに命がけではないかと思います。
証拠はありませんが、昔は口聞きで採用された職員さんがおられたのかもしれません。でも今はまったくそのような事はありえませんし、職員が不祥事を起こした場合には、確固たる処分を今後もすべきであります。
清水てつじ
| 2011年12月06日 | 活動日記 |







