流域治水基本方針継続審議か
今朝の新聞に流域治水基本方針案を自民党により、継続審議と報じられました。これにより2月議会で上程予定の流域治水基本条例案が見送られます。これで施行が2年遅れることになりました。
遅れれば遅れるほど住民の皆さんの治水の安全対策が心配です。
しかも今回は市町長との懇談会の結果を受けてのことだそうですが、流域治水基本方針の「地先の安全度」は、市町を守る為の政策なのに、その市町長さんから批判の声が上がるのは残念であり、県も説明が足らないのではないか、
2009年8月に20人犠牲者を出した兵庫県佐用町の水害では、兵庫県ではなく地元の町長さんが裁判を受けているそうです。やはり住民の皆さんには事実お知らせすることが安心安全の為には大事であります。
清水てつじ
| 2011年12月14日 | 未分類 |







