清水てつじ事務所
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地方交付税の先延ばし

  政府が赤字国債を発行するのに必要な特例公債法案が、今国会で成立が絶望的になり、地方自治体に対して4日に配分する予定だった地方交付税4兆1千億円のうち1兆4千億円の支払いを10月以降に先送りする方向で調整されています。
 そうなると、滋賀県の財政も影響を受け、資金ショートになるのかならないのか、県民生活に影響が出るのかどうか、心配であります。
 5月に、政府は社会資本整備交付金の割り当てを大幅に減額され、県道整備が十分にできませんでした。国の影響で地方は計画が成り立たない状況です。今回の各党の勢力争いで、地方も巻き込まれ、国民生活にも影響が出ていることを理解していただきたいと思います。
 早急に総選挙を行い、安定した政権運営をお願いしたい。
                         清水 てつじ

| 2012年09月04日 | 未分類 |

9月1日は防災の日

  9月1日は防災の日で、あすは平成24年度滋賀県総合防災訓練が、滋賀県と高島市の主催によって高島市今津町今津で行われます。
 午前7時から午前11時30分で、総合閉会式は11時30分に行われます。当日は県や市、消防など134機関のべ約3500人が参加され、湖上避難訓練を初めて取り組まれます。
 地震が起こり原発に影響があれば、琵琶湖環境科学センターの大気シミュレーションによると、放射性ヨウ素の拡散予測によれば、高島市全体が50msv以上になり、南方面に避難しなければなりません。
 避難するにしても161号線しかなく、いざという時には交通渋滞が発生し、避難道路として全く機能しなくなります。
そのために、琵琶湖からの湖上避難など高島市の地形を想定した内容になっています。
 先日の記事によると、南海トラフの震災による被害状況は、最悪の想定で約32万人の死者が出るという想定を発表されました。滋賀県の死者も約5百人で負傷者も合わせると約1万人を超える予想を発表されました。
 そのような発表を受け、今、自己防衛であるタンスの固定など県民に対して啓発していかなければなりません。
 あすは、朝から滋賀県総合防災訓練に参加させていただきます。
                  清水 てつじ

| 2012年09月01日 | 未分類 |

関電社長 大飯原発再稼働、次は高浜原発再稼働発言

 昨日は、月例の対話の会の幹事会があり、今年度から始まりました3つの委員会の活動状況について、各委員長から説明がありました。政策委員会は、7/18におかやまエネルギーの未来を考える会のお世話により、岡山市と真庭市の市民共同発電所と公共施設に地元木材を活用した地域づくりについての説明をしていただきました。組織委員会からは、入会案内書の見直しと9月には対話の会の会員数の中間報告をしていただけるそうです。広報委員会は、8月のお盆までに対話レターを作成発行する予定です。
 他に、地方選挙の情報交換をいたしました。10月には、野洲市、甲賀市、湖南市の選挙があります。正式には、対話の会に対して、協力要請はありません。
 大飯原発4号機が25日午前1時ににフル稼働に達しました。これにより、夏の電力不足はほぼ解消される見通しだそうです。しかし、節電は再稼働されても続けなければなりません
 その後、関西電力の八木社長の、大飯原発再稼働の次は、高浜3号4号を再稼働させてもらいたいという発言に対して、政府をはじめ各自治体また国民から多くの批判の声が上がっております。安全確認が出来ていない状況で、そのような発言は誠に不適切で、更に関西電力の信頼は失墜しております。関電にすれば、火力発電よりも原発の再稼働の方が利益が上がることを証明している発言だと言わざるを得ません。
 25日の朝日新聞の夕刊に、7月の関西電力管内の電力需給の推移をみると、電力需要が想定を大幅に下回っており、節電の浸透、また揚水発電も効果を上げており、結果的には今のところ原発がゼロでも乗り切れた水準で推移しております。これから更に猛暑が続くと思いますが、熱中症の患者も増えております。十分無理をなされないで節電のご協力をお願いします。
           清水 てつじ

| 2012年07月27日 | 未分類 |

県議会レポート 2012年7月

 県議会レポート7月号 
しがねっと県政報告第5号

| 2012年07月23日 | 未分類 |

節電のお願い

  昨日朝からママさんバレーボール大会が開催され、ご挨拶させていただき「家庭を預かる皆様に平日の13時から16時まで節電のご協力をお願いします。」と申し上げました。
 ママさんバレーをしておられる方は、いつも明るくて健康的で、実際の年齢よりも若く見えます。役員の方にお聞きすると、親子で同じチームでプレーをしておられる方があるそうです。ぜひお話をお聞きしたいなと思いました。今回も30チームくらいの参加で、総勢300名以上の方が5つのコートで試合が夕方4時頃まで行われたそうです。皆様、お疲れ様でした。
 
 昼からは、JA西びわこの総代会が開催され、総勢150人くらいの総代員の出席の下、盛大に開催されました。23年度の業績が中村組合長様から報告があり、増収増益とのことです。これもひとえに組合長はじめ役員や職員の皆様、そして総代員や組合員の皆様のお蔭だと思います。JAさんは何と言っても農業が原点です。高島産のおいしいお米や野菜がこれからも多く販売されますことを願っています。地元の企業として頑張っていただくことを期待しております。
 昨夜は、一般質問の原稿の作成です。2項目について質問する予定です。今日昼が締切ですのでエントリーをしにこれから県庁に行きます。
           清水 てつじ

| 2012年06月25日 | 未分類 |

関電 計画停電体制とんでもない事

 昨日は代表質問も終わり、今日から一般質問の準備を始めております。
25日正午で締切ですので、今まで調査した内容や、データーを集め原稿を作っておりますが、土曜日曜も公務や所用が多くあり、はたして日曜日までに完成できるかどうか、多分無理でしょう。8割は完成しておかなくてはならないと考えております。
さて、今朝の新聞を見て驚きました。関西電力が原発30km圏は除外した計画停電体制を発表されました。
大飯原発を認めざるをえなかったのは、計画停電を防がなくてはならないという事がありました。
知事の言葉を借りれば、「国と関電に脅された」と言われましたが、私自身もそのように思っております。今朝の新聞記事は、それ以上に許せない関電の暴挙であると思います。
しかも、次の原発の再稼働の為の下準備とも書かれております。私たちは改めて電力の購入に対して考えなおさなければなりません。他所から買えるものであれば関電以外から買いたい心境です。不満ばかりが残ります。私たちは永遠に原発の不安の中で、これから次の世代も生活をしていかなければならないと思うと、悔しい気持ちです。
まだ、実施される事は決定はされていませんが、今後福祉施設、工場、信号機、酸素吸入を利用している一般家庭など、計画停電に準備をしなければなりません。
県民の多くは関電のデーターが本当に正確なのか、不信感をもっております。今後の展開に対して、しっかりとチェックしなければなりません。
                      清水 てつじ

| 2012年06月23日 | 未分類 |

枝野大臣調査委員会で激白

 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会が27日に行われ、参考人として枝野前官房長官が、その時の状況を公表されました。
それによると、
1.政府として情報を十分に集約し、予想・想定が出来なかった。
2.東電の清水社長(当時)が全面撤退方針を電話で伝えられた。
3.菅首相(当時)の原発視察の反対をした
4.メルトダウンの公表を遅らせる指示は出さなかった。
5.SPEEDIの情報公表が、4月25日になったのは内部の混乱
など、多くの問題点が浮き彫りになりました。
これらの話を聞いているだけで、いかに政府の対応が大きな失態を起こし、国民の混乱を招いた人災と言われても仕方ありません。
このような状況で、福島第一原発の4号機の状況も不確定では、到底原因究明にはまったくなっておりません。
福島第一原発の原因究明もできず、大飯原発の再稼働をする事は県民にとって、ますます不安で仕方ないのではないかと思います。
明日から31日まで、岩手県花巻市から宮城県気仙沼市、そして宮城県原子力防災センターなど、被災地の視察に会派で行きます。
後日報告をさせて頂きます。
                   清水 てつじ

| 2012年05月28日 | 未分類 |

関電 オール電化推進 と家庭節電へ新料金

 メディアや地域の話題は、大飯原発再稼働に関する今夏の電力状況についてどのようになるのかが最大の話題です。
ピークの時期に2か月弱に迫ってまいりました。
 ところが、関電は大飯原発再稼働ありきで計画をしており、それに対する代替計画はまったく示されません。しかも、今日の毎日新聞の一面で、オール電化推進をされている事は、さらに国民から不審をまねくのではないか。残念ながら独占企業でありますので、消費者は納得がいかなくても関電から電気を購入するしか方法はありません。
 オール電化は、関電管内で、7万戸増加して、全体で94万戸になったそうです。東電は、原発事故直後に新規営業を中止されましたが、関電は積極的に営業展開をされるということで、社会常識とかけはなれているような気がします。
 オール電化住宅は、低料金の夜間電力を利用して、光熱費全体を安く設定しております。ピーク時には単価は変わりませんが、NPO法人によると、一般家庭がオール電化に切り替えた場合、消費電力量は、27.8%~93.3%に増加すると報告されています。ということは、消費が増えるのではないかと予想されます。
 一方読売新聞では、関電は家庭節電への新料金として、ピーク時に割増を検討中。また、企業向けにも節電した分を関電が買い取る、ネガワット入札制度を導入して、ピーク需要を抑制する方法を検討すると報道されています。
 どちらにせよ、今年の夏まで時間がありませんので、関電が提案を待たずに、企業も家庭も節電に向けて、準備をしなければならないと思います。
                  清水 てつじ

| 2012年05月05日 | 未分類 |

第17回対話塾開催 嘉田知事大飯原発再稼働問題について

 

 昨日、大津市のピアザ淡海にて第17回対話塾が約50名の参加者のもと開催され、大飯原発再稼働問題について、嘉田知事に講演をしていただきました。講演後も多くの方から質問があり、この問題の重要性を感じました。そこで次回ではありませんが、再度同じテーマでの対話塾の開催を、寺川塾長にお願いしたいと思います。


 


 この講演の中で、嘉田知事は「関電は電気事業法で供給義務を負っている独占企業であり、民間企業でありながら、公的な立場を担っております。」と言われました。関電は電力が不足するとばかりしか言わず、他の方法を提案されません。例えば京都府宮津市長は、宮津市に12号機合計75万キロワットの火力発電所があり、再稼働の申し入れを行っているにも関わらず、未だ再稼働しておりません。それらを含め、関電管内では5機の火力発電があり、総発電量は240万キロワットあります。大飯原発34号機の発電量は236万キロワットで、ちょうどその分がカバー出来ると思います。

知事は「この夏(3か月)のピークカットで、4050時間(昼間)ピークを乗り越えれば防げる、そして節電を住民運動としてほしい」と言われました。皆様ご協力をお願いします。


 近畿1450万人の命の水源びわ湖を預かる滋賀県として、二度と原発事故を起こしてはならない、その立場で頑張っておられる嘉田知事の活動を、今後も嘉田知事と共にこの問題に取り組んでいきたい。

       清水てつじ


 


| 2012年04月28日 | 未分類 |

大飯原発再稼働について

 昨日は、BBCの会派代表インタビューが行われ、時間が1分30秒でまとめるのが一苦労でした。
放映は、5月19日(土)18:00~18:30に県政報告の番組の中で放映されます。是非ご覧ください。
さて、昨日小沢元代表に無罪判決が言い渡されました。
正直に言いまして、国民の多くはそのように思っていないと思います。
民主党の中でも最大派閥で、大変影響力が大きく、野田政権の良くも悪くも政策の推進にブレーキをかけているのは、この方のグループです。
 分かりやすく分裂をされればいいのですが、選挙の事情でできないのでしょう。
 あとは国民の判決は選挙しかありません。その時には、皆さん参加してほしいと思います。
 今日のみのもんたさんの朝ズバで、大飯原発再稼働についてのアンケート調査がありました。
 立地町のおおい町は、2/3以上が賛成で、隣の小浜市は、2/3以上が反対。その隣の若狭町は、五分五分。
 また、安全性について補償されているは、おおい町が、50%が心配ない。ところが小浜市と若狭町は、大部分は安全性は補償されていないという結果が放映されました。
 大飯原発は、おおい町に立地はしているが、近いのは小浜市で、小浜市の皆さんにとっては、危険リスクだけが一番大きい状況です。
 また、関西広域連合でも、安全性について6項目の要請を国に行うことを決定されました。
 関電の副社長は、今夏の電力需給は16.3%の電力不足になる見通しの説明を相変わらずしておられ、大飯原発再稼働ありきしか言われず、他の方法を考えようとする努力がまったくみられません。それでは国民は信用しない。
 橋下市長が言われたように、国民も節電の努力をしなければ今夏を乗り切れない。もし、節電をしないというのであれば、再稼働を認めたことになります。
 皆さん節電のご協力をよろしくお願いします。
              清水 てつじ

| 2012年04月27日 | 未分類 |