9月1日は防災の日
9月1日は防災の日で、あすは平成24年度滋賀県総合防災訓練が、滋賀県と高島市の主催によって高島市今津町今津で行われます。
午前7時から午前11時30分で、総合閉会式は11時30分に行われます。当日は県や市、消防など134機関のべ約3500人が参加され、湖上避難訓練を初めて取り組まれます。
地震が起こり原発に影響があれば、琵琶湖環境科学センターの大気シミュレーションによると、放射性ヨウ素の拡散予測によれば、高島市全体が50msv以上になり、南方面に避難しなければなりません。
避難するにしても161号線しかなく、いざという時には交通渋滞が発生し、避難道路として全く機能しなくなります。
そのために、琵琶湖からの湖上避難など高島市の地形を想定した内容になっています。
先日の記事によると、南海トラフの震災による被害状況は、最悪の想定で約32万人の死者が出るという想定を発表されました。滋賀県の死者も約5百人で負傷者も合わせると約1万人を超える予想を発表されました。
そのような発表を受け、今、自己防衛であるタンスの固定など県民に対して啓発していかなければなりません。
あすは、朝から滋賀県総合防災訓練に参加させていただきます。
清水 てつじ
| 2012年09月01日 | 未分類 |







