地方交付税の先延ばし
政府が赤字国債を発行するのに必要な特例公債法案が、今国会で成立が絶望的になり、地方自治体に対して4日に配分する予定だった地方交付税4兆1千億円のうち1兆4千億円の支払いを10月以降に先送りする方向で調整されています。
そうなると、滋賀県の財政も影響を受け、資金ショートになるのかならないのか、県民生活に影響が出るのかどうか、心配であります。
5月に、政府は社会資本整備交付金の割り当てを大幅に減額され、県道整備が十分にできませんでした。国の影響で地方は計画が成り立たない状況です。今回の各党の勢力争いで、地方も巻き込まれ、国民生活にも影響が出ていることを理解していただきたいと思います。
早急に総選挙を行い、安定した政権運営をお願いしたい。
清水 てつじ
| 2012年09月04日 | 未分類 |







