清水てつじ事務所
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関電 計画停電体制とんでもない事

 昨日は代表質問も終わり、今日から一般質問の準備を始めております。
25日正午で締切ですので、今まで調査した内容や、データーを集め原稿を作っておりますが、土曜日曜も公務や所用が多くあり、はたして日曜日までに完成できるかどうか、多分無理でしょう。8割は完成しておかなくてはならないと考えております。
さて、今朝の新聞を見て驚きました。関西電力が原発30km圏は除外した計画停電体制を発表されました。
大飯原発を認めざるをえなかったのは、計画停電を防がなくてはならないという事がありました。
知事の言葉を借りれば、「国と関電に脅された」と言われましたが、私自身もそのように思っております。今朝の新聞記事は、それ以上に許せない関電の暴挙であると思います。
しかも、次の原発の再稼働の為の下準備とも書かれております。私たちは改めて電力の購入に対して考えなおさなければなりません。他所から買えるものであれば関電以外から買いたい心境です。不満ばかりが残ります。私たちは永遠に原発の不安の中で、これから次の世代も生活をしていかなければならないと思うと、悔しい気持ちです。
まだ、実施される事は決定はされていませんが、今後福祉施設、工場、信号機、酸素吸入を利用している一般家庭など、計画停電に準備をしなければなりません。
県民の多くは関電のデーターが本当に正確なのか、不信感をもっております。今後の展開に対して、しっかりとチェックしなければなりません。
                      清水 てつじ

| 2012年06月23日 | 未分類 |