清水てつじ事務所
高島市勝野129-3 
TEL:0740-36-2077
FAX:0740-20-5531
地図はこちら

すぐにでも出来る地球環境

たかしま市民まつりで、また学ぶことが出来ました。それは、ペットボトルのキャップ集めであります。

”地球に愛を 子どもに愛を”ペットボトルのキャップを集めて世界の子どもにワクチンを届けよう!ということで、環境を守るいまづの会、高島市女性の会連絡協議会、高島市エコライフ推進協議会、たかしま市民活動屋台村2009実行委員会の4団体の協力で、キャップ集めがされておりました。
ワクチンの単価は、一人分概算でポリオ(小児マヒ)が20円、はしかが95円、BCG(結核)が7円、MMR(はしか、おたふくかぜ、三日ばしか)が114円とのことですが、エコキャップ運動により、少しでも世界の子どもたちが救えます。
ちなみに、この「エコキャップ推進協会」の回収実績ですが、2007年7月から、今月の8月21日現在、全国20,281名の人達から、回収総数740、693、258個もの「エコキャップ」寄せられ、これまで4回、売却益総額8,503、902円で、425,195人分、ポリオワクチンが世界中の子どもたちに届けられたということです。
さらに、これだけのキャップを焼却処分しなかったことにより、約5,800トンのCO2(二酸化炭素)の排出を抑えることができたということです。
今回、ペットボトルのキャッフの件で、いろいろとご指導頂いた環境を守るいまづの会の皆様、ありがとうございました。
これは正直いいまして驚きました。私自身も今までキャップは、燃えるゴミに捨てておりましたが、これからは「エコキャップ」として集めたいと思います。
 どうぞ皆様も、「エコキャップ運動」にご協力ください。
集めたキャップは、清水てつじ事務所にお持ち頂ければ、お届けします。

 
                     清水てつじ

| 2009年08月29日 | 活動日記 |

総選挙 その2

8月29日、たかしま市民まつりに寄せて頂き、会場でいろんな人との出会いがあり、多くの方に「今日は選挙で忙しいんとちがうんか?」と特に今日は会う人会う人に言われました。この一週間毎日でした。本日、ここにいることでお察しください、と答えました。
いよいよ選挙も今日が最終日で、候補者の皆様、そして運動員の皆様、心からお疲れ様でございました。
  明日は、日本の将来が決まります。
    是非、皆さん選挙に行ってください。

                    清水てつじ

| 2009年08月29日 | 活動日記 |

第3回たかしま市民まつり

8月29日、安曇川町の健康の森梅ノ子運動公園にて、第3回たかしま市民まつりが開催され、私も寄せて頂きました。

会場に入り、まず目についたのは、”日本一の扇子deアート”と題しての扇子が並んであり、1000個もあろうかと思われる数で、とても鮮やかでありました。

また会場内には、たくさんの模擬店も出店されており、いつものことながら、ついつい食べ過ぎてしまいました。
そして今年は、たかしま市民活動”屋台村2009”も同時に開催されており、市民活動を紹介した展示スペースには、それぞれの団体の活動の様子がうかがうことが出来ました。

展示スペースの中に、血管年齢を測定して頂けるコーナーがあり、血圧、身長、体重など聞かれ測定の結果、血管推定年齢が実際よりも7歳若い結果が出ました。おもわず”ガッツポーズ”です。
やはり議員というものは、健康が第一で、体調が良くないと的確な判断出来ないと思います。
これから日々減量しながら、政治活動、健康管理に頑張っていきたいと思います。

                       清水てつじ

| 2009年08月29日 | 活動日記 |

8月23日の行動

8月23日の朝から、平成21年度高島市夏期火災防ぎょ訓練が、100名近い方のご参加のもと、安曇川町で行なわれ、私も寄せて頂きました。
高島消防団の皆様におかれましては、普段のお仕事をしながら、ボランテアで活動して頂いていることに感謝します。そして消防活動に携わっておられる方々の皆様のお陰で、私達市民が安心して暮らせていることに御礼申し上げます。
   これからも宜しくお願い申し上げます。
また午後からは、高島ガリバーホールにて「第2回びわ湖と地球の文化祭in高島」が”びわ湖と地球に明るい未来を STOP地球温暖化!私たちに出来ること”をテーマに行なわれ、私も寄せて頂きました。
講演の中で、2008年に潜水艦「淡々」の予算カットされたいきさつの話をされました。当時を振り返ると、やもえなかったと思います。今年もびわ湖の深呼吸と言われる全循環も起こっております。
そして知り合いの人が鹿肉を使った、ジビエカレーを頂きました。
夜は町内の壮年ソフトボール大会があり、久しぶりにソフトボールを楽しみました。無理をしないように、プレーしたいと思います。
 
  
                      清水てつじ             

| 2009年08月24日 | 活動日記 |

8月22日の行動

8月22日は、午前中に安曇川町で行なわれた「高島市国際協会」設立総会に出席させて頂きました。
旧町村時代にそれぞれの地域の特性を活かした国際交流が、最近少し止まっていた状況でしたが、今回の「高島市国際協会」が設立されましたことは、大変喜ばしいことと思っております。時代は、経済、環境と地球規模で動いております。高島市も、これから国際的感覚をもってまちづくり、ひとづくりを進めなければなりません。
 「高島市国際協会」の今後のご発展を心からお祈り申し上げます。
 また、午後からは高島市民会館で行なわれた、平成21年度「高島戦争犠牲者を追悼し平和を誓う市民の集い」に出席させて頂きました。800人近い方々がご参加され、あらためて戦争を起こしてはならないという想いになりました。
鹿児島の知覧特攻平和会館に行かれた中学生の話を聞いて、特攻隊として出陣する前の若者達の気持ちが、ひしひしと伝わってまいりました。
現在の平和な日本は、先人の大変なご苦労のお陰で今があるのだと、あらためて感謝しております。
終戦記念日や、原爆投下が行なわれた広島、長崎の8月に、”二度と戦争を起こさない”とみんなで祈り、誓うことが、これからも平和な日本を築くことになると思います。

                     清水てつじ

| 2009年08月24日 | 活動日記 |

新型インフルエンザ感染者 3人目の死者

先日のブログで、新型インフルエンザ感染者で初の死者が出たと書きましたが、19日に名古屋市で81歳の女性がお亡くなりになられ、早くも3人目の犠牲者が出ました。
舛添厚生労働相も、緊急の記者会見を開き「本格的な流行が既にはじまったと考えてよい」との見解を述べています。
予想を超えたこの感染拡大で、これから気温の下がる秋から冬にかけて、ますます油断の出来ない状況となりました。
私達にまず出来る予防策、より一層のうがいや手洗いの励行に努め、それらに向けて準備を万全にしておかなければなりません。
また行政の役割もさらに重要になってまいります。感染拡大に何とか歯止めがかかることを切に願っております。

                        清水てつじ

| 2009年08月20日 | 活動日記 |

新型インフルエンザで 初の死亡者が出る

新聞でご存知のように、沖縄で50台の男性が、初めて新型インフルエンザでお亡くなりになられました。ほかの病気との併発があったとは言え、ショッキングなことであります。
5月の臨時議会で、この件についていろいろ質問させて頂き、滋賀県の対応の早さに評価をさせて頂いたところです。
本来なら、梅雨とか夏時分で、沈静化すると聞いておりましたところ、さらに滋賀県を始め、夏にも関わらず全国で感染が広がり、これから秋、冬にかけて、どのようになるのか油断の出来ないような状況だと思います。
これらのウイルスが、どのように進化しているのか判りませんが、常に私達はうがいや手洗いなど予防に努めればなりません。
これからもご協力お願いいたします。

                     清水てつじ

| 2009年08月17日 | 活動日記 |

箱館山 ゆり園 視察に行ってきました

8月16日、以前から行きたいと思っておりました箱館山ゆり園に、寄せてもらいました。

子ども連れを始め、多くのお客様が来られておられ、大変盛況でありました。しかし残念ながら、ゆり園の方は、時期が過ぎておりましたけれど、もしピーク時に来ていたのなら、素晴らしかったと思います。
ここは、琵琶湖や竹生島が一望出来、たぶんゆり園が満開であれば、絶景のコラボレーションが見られると思います。

昼ごはんには、ゆり定食というゆりの球根の天ぷらがあり、あっさりしていて美味しかったです。是非皆さんも食べに来てください。
このような天候の悪かった夏にも関わらず、多くのお客様が訪れましたことは、この地域の経済効果があり、ほかのお店との相乗効果があったと思います。
今年、これなかった方、来年是非お越しください。
一番良い時期は、7月から8月初旬だそうです。

                         清水てつじ

| 2009年08月17日 | 活動日記 |

兵庫県で洪水で死者16名 行方不明者9名

9日から降り続いた大雨により、兵庫県で大きな被害が出ており、テレビで見ておりますと、同じ関西なのに私達の住んでいる滋賀県とは別世界のような状況です。
ボランテイアで救援に行きたい気持ちがあっても、迷惑をかけるだけですし、もしこのような状況になれば、どのような対応をしたらよいのか考えておかなければなりません。
そして、滋賀県に住んでよかったという声を多くの県民から聞きます。滋賀県は、日本で一番災害の少ない県だと言われております。これは先人の皆様が、琵琶湖総合開発など治水対策に取り組んで頂いたお陰ではないかと思います。
(琵琶湖総合開発とは・・・琵琶湖の水質や恵まれた自然環境を守るための保全対策、琵琶湖周辺の洪水被害を解消する為に治水対策、琵琶湖の水をより有効に利用できるようにするために利水対策・・をいいます。)
滋賀県にとって、明治29年9月に起きた水害は観測が始まってから最大のもとで、琵琶湖の水位は3.76mも上昇し、通常の水位に戻るまでに237日もかかりました。このときの降雨量は10日間で、1008mm、滋賀県の年間降水量の約半分だったそうです。
滋賀県に住んでおりますと当たり前のことでありますが、実はとても幸せな環境である県なのだなと、つくづく感じる時であります。
兵庫県の皆様には、一刻も早い災害復旧を願っており、お亡くなりになられた皆様のご冥福をお祈り申し上げます。

                      清水てつじ

| 2009年08月13日 | 活動日記 |

平成21年9月補正予算 会派施説明

8月11日に、平成21年度補正予算の説明が行なわれました。
6月補正同様、9月補正もいつもよい多く提案されます。国の緊急経済対策を活用した予算案で、お願いをしておりました、公立高島市民病院の整備費も医療施設耐震化臨時特例基金として基金造成されました。
9月定例議会の開会は9月15の予定で、10月の9日が閉会費となっております。

                        清水てつじ

| 2009年08月12日 | 活動日記 |