清水てつじ事務所
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エコキャップ回収運動 応援団増える

先日ブログに、エコキャップ回収運動のご協力に対するお礼を書いたところ、議会事務局の方から、県庁のあるベテランの職員の方が「清水議員に渡しておいて」ということで、預かられたエコキャップを持ってきていただきました。

お名前はのせられませんが、大変有難く思っております。県庁の職員の皆様、一人でも多くの方のご協力をお願い致します。私どもの控え室に持って来ていただければ、責任をもってエコキャップ回収運動をされている「環境を守るいまづの会」事務局長の福井さんまでお届けします。
このエコキャップ回収運動は、ずっと続けるつもりですので、どうかご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

                        清水てつじ

| 2010年03月13日 | 活動日記 |

中学校 卒業式

3月13日、高島市内の六つの公立中学校の卒業式が行なわれました。私は、湖西中学校の卒業証書授与式に出席させていただきました。湖西中学校は、今年で62期目ということで131名の生徒さんが卒業され、通算での卒業生は1万人を超えるそうであります。
校長先生のお話の中では「個性を大切に、夢を持って次のステージに進んでいただきたい」というメッセージがありました。また卒業生の答辞では、中学生時代のいろんな経験と心の想いを、聞かしていただきました。そのスピーチの中で、新型インフルエンザの広がりを防ぐために、県の中体連の大会が中止になったことの話もあり、この件に関しては県の立場として、大変申し訳なく思っております。
卒業生の皆様、これからも次のステージに向かって、夢と目標も持って頑張っていただきたいと思います。

                       清水てつじ
                        

| 2010年03月13日 | 活動日記 |

乙女ヶ池 清掃大作戦

3月13日土曜日の朝8時30分から「乙女ヶ池を美しくする」ということで、高島地域まちづくり委員を始め地域の人、約30名の皆様にご協力いただき、初めての清掃活動が行なわれました。

この乙女ヶ池周辺は「壬申の乱」や「恵美押勝の乱」など、古来より歴史の舞台に登場してきました。また乙女ヶ池は、滋賀県の管理する琵琶湖の内湖であり、琵琶湖の水の浄化作用の役割も果たしており、そして公立高島総合病院の隣地にあって、リハビリの方の癒しの効果もあります。
しかし昨年の9月に予算がついた乙女ヶ池の桟橋の改修工事は、まだ手付かずとなっており、少し県の対応が遅すぎると思いますし、地域の皆様には申し訳ない気持ちでいっぱいです。

今後は毎月清掃活動を予定しているとのことで、乙女ヶ池が再生するには5年くらいかかるかもしれませんが、少しでも早く素晴らしい景観の乙女ヶ池になることを願っています。
そして平成24年春に開院となる公立高島総合病院と、この乙女ヶ池のコラボで、この一帯が環境整備出来ますことを期待しております。
また是非、このブログを見られた方で、清掃ボランティアにご協力いただけれる方がお一人でも増えれば幸いです。

                     清水てつじ

| 2010年03月13日 | 活動日記 |

本日 予算特別委員会県民文化生活分科会と常任委員会 開催される

3月11日は、予算特別委員会県民文化生活分科会で、平成22年度予算と県民文化生活常任委員会で前回継続中の審議であります滋賀会館の文化施設の廃止のせっかん条例と、それに関する請願他が議論されました。
特に県民が注目している、滋賀会館の文化施設の廃止の条例に関しては、採決が16日に持ち越されました。
また、もうひとつ出ておりました選択的夫婦別姓の請願は、取り下げられました。
明日は、土木交通常任委員会が開催されます。

                       清水てつじ

| 2010年03月11日 | 活動日記 |

予算特別委員会 終わる

報告が遅くなりましたが、3月5日から始まりました予算特別委員会の全体質問が、9日で終わりました。
私は、8日に琵琶湖の湖底についての質問を、させていただきました。この質問をさせていただいた理由は・・先日、県琵琶湖環境科学研究センターの報告で、昨年12月27日に滋賀県北部高島市安曇川沖の湖底水深90m~100mで土砂などの湖底堆積物が、広域的に渡ってところどころに、吹き上がっていたことが、潜水ロボット「淡探」による調査でわかったとの報告がありました。また、同地点の西には、琵琶湖西岸断層帯があり、同センターは何らかの地殻変動が起きている可能性を示唆し、今後詳しく調査するとの新聞報道があり、高島市民の皆様も、一体どのようになっているのか心配しているとの問い合わせもあったので、これらの件について、質問をさせていただきました。

   潜水ロボット「淡探」
その答弁として、今回「淡探」が撮影した映像や、今回のデータ、また過去のセンターに蓄積されたデータの解析を出来る限り進め、今回の現象が湖底変動と関連するのか専門家の知見も得ながら、検討し、その対応を考えていくとのことでした。
私も今後注意深く見守って、報告したいと思います

                        清水てつじ

| 2010年03月09日 | 活動日記 |

第5回 対話でつなごう滋賀の会(対話の会) 総会

3月6日に、第5回の対話でつなごう滋賀の会総会が大津のピアザ淡海で開催されました。
それほど呼びかけはしなかったのですが、関係各位にお集まりいただきました。私も「対話の会・びわこねっと」を代表して挨拶をさせていただき、嘉田知事に対して、応援のメッセージを送らせていただきました。また総会には、民主党県民ネットワークの方も3名ほど来ておられました。

「対話の会」にいたしましても、そしてわが会派「対話の会・びわこねっと」といたしましても、嘉田知事の再選に向けて、これから全面的に応援をしていこうと思っております。

                     清水てつじ

| 2010年03月07日 | 活動日記 |

エコキャップ回集運動 継続中

昨年の12月、「環境を守るいまづの会」の事務局長の福井さんに、エコキャップを贈呈させていただいてから3ヶ月経ち、二回目贈呈する分がなかなか集まらなく困っておりましたところ、滋賀県議会事務局の方々にご協力して頂きましてありがとうございます。二回目の贈呈まで宜しくお願いします。

エコキャップ運動を始めたのは、8月29日に開催されました、たかしま市民まつりに寄せて頂いた時に、”ペットボトルのキャップを集めて世界の子どもにワクチンを届けよう!というテーマで、ペットボトルのキャップ集めをされておられ,ワクチンの寄与、キャップを焼却処分しない分、ゴミの削減、CO2削減にもなり、リサイクルへに繋がる、という目的です。
何卒、皆様、引き続きエコキャップ回収運動に、ご協力ください。

                    清水てつじ

| 2010年03月07日 | 活動日記 |

パシュート日本選手 銀メダル

バンクーバーオリンピックも終わり、日本は残念ながら金メダルは取れませんでしたが、お隣の韓国は6つの金メダルを取られました。日本選手の活躍には、非常に敬意を表しますが、悔しい思いもいたしました。
今日の朝、みのもんたのテレビ番組を見ておりましたところ、韓国は選手の強化費が、日本の4倍ぐらいかけているということが報道されておりました。日本経済は疲弊していますけど、やはりスポーツでよい結果が出ると大変盛り上がり、経済効果も上がるのではないかと思います。
ところで、パシュートで銀メダルを取られた穂積選手と田畑選手の勤めている会社は、富山県の「ダイチ」といい、従業員40人、年商9億円の会社だそうです。このような小さい会社からオリンピック選手が出たことは、大変凄いことだと思います。
社長さんのお話によると、大企業だと会社の業績が悪化すると、株主の意向を尊重し経費節減のため、経費のかかるスポーツ部門を廃止することが多いとのことです。しかし中小企業だからこそ、社員全員で支え合い気持ちをひとつになるが大切、そのためにみんなで助け合ってきた、というコメントがありました。また聞くところによると、業績の悪い時は社長の給料を削ってでも、スケート部を守られたとのことであります。
カーリングのチーム青森のように、みんなで、地域で、会社で選手を支えることが大切だと思います。これはお金にかえることの出来ない効果があると思います。
是非、皆様、富山県の「ダイチ」という会社を使ってください。何をされてる会社かわかりませんが・・・。

                         清水てつじ

| 2010年03月02日 | 活動日記 |

琵琶湖底から土砂噴出

琵琶湖北部の湖底で、昨年12月27日に県琵琶湖環境科学研究センターの調査で「淡探」が湖底を撮影したことろ、高島市沖で土砂が湖底から舞い上がって水が濁っていたそうです。
高島市民に、これについてどう思っておられるか聞いたことろ、不安を感じているとおっしゃっていました。早速、同センターの熊谷統括員にお話を聞いてまいりました。

この件について、予算特別委員会で質問をさせていただこうと思っております

                      清水てつじ

| 2010年03月02日 | 活動日記 |

郷土史「目で見る旧高島町の移りかわり~道筋と町並み~」が完成

高島市旧高島町で、「ふるさとに学ぶ会」(井上直彦会長、25人)の会員の方が、5年近くをかけて編纂された郷土史「目で見る旧高島町の移り変わり~道筋と町並み」が完成し、3月1日に発行されました。

また本誌は、私の高校時代の恩師であり、また万葉研究家で有名な藤井五郎先生が監修されています。
中を見てみると、昔の写真と現在の写真が載ってあり、その移り変わりが分かりやすく、非常に読みやすい構成となっています。
本誌を編纂するのに、貴重な昔の写真を掘り起こしたり、地元の方の話を直接聞いて執筆されるなどして完成された本誌は、とても貴重なもので、旧高島町にとって宝であり、また後世にずっと残る郷土史だと思います。
この郷土史の編纂に携わられた、皆様のご尽力に感謝申し上げますとともに、本誌が末永く多くの方々に愛読されますことを、心より願っております

                       清水てつじ
                 

| 2010年03月01日 | 活動日記 |