郷土史「目で見る旧高島町の移りかわり~道筋と町並み~」が完成
高島市旧高島町で、「ふるさとに学ぶ会」(井上直彦会長、25人)の会員の方が、5年近くをかけて編纂された郷土史「目で見る旧高島町の移り変わり~道筋と町並み」が完成し、3月1日に発行されました。

また本誌は、私の高校時代の恩師であり、また万葉研究家で有名な藤井五郎先生が監修されています。
中を見てみると、昔の写真と現在の写真が載ってあり、その移り変わりが分かりやすく、非常に読みやすい構成となっています。
本誌を編纂するのに、貴重な昔の写真を掘り起こしたり、地元の方の話を直接聞いて執筆されるなどして完成された本誌は、とても貴重なもので、旧高島町にとって宝であり、また後世にずっと残る郷土史だと思います。
この郷土史の編纂に携わられた、皆様のご尽力に感謝申し上げますとともに、本誌が末永く多くの方々に愛読されますことを、心より願っております。
清水てつじ
| 2010年03月01日 | 活動日記 |







