清水てつじ事務所
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小泉元首相が安倍首相の発言に反論

 小泉元首相の脱原発発言に、原発推進の安倍首相が小泉発言に対して無責任と発言されましたが、それに対して小泉元首相は、その安倍首相の発言に対して批判をされておられます。
 今、政府自民党は衆参両議員とも過半数または3分の2の議席を獲得し、巨大な権力が集中しておりますし、当分の間この状況は変わりません。
 今、安倍首相に対して、苦言を言えるのはおられない状況です。
当初自民党が言っておられたことを思い出してほしいと思います。
 例えば、TPP問題は参加すべきでない、消費税の増税は社会保障費に充当するなど、言われていたのが、今ではそれぞれに違う方向になろうとしております。
 
 政府自民党は再度、国民の声を聞いていただければと願っております。
 
 今回の小泉元首相の発言は、まさに国民の声であります。
 
     清水 てつじ

 

| 2013年11月05日 | 活動日記 |

成型肉を和牛肉に偽装相次ぐ

 今日は町内の文化祭が開かれ、朝から準備と焼きそばの手伝いをしておりました。慣れない手つきでしたので、美味しく出来たのか分かりませんが、日頃近くに居ながら顔を合わさない子供さんからお年寄りまで一同に集まり、わいわいがやがやすることは良いことです。
 
 阪急阪神ホテルズ、ザ・リッツ・カールトン大阪、近鉄系ホテル旅館などから始まった食品の偽装問題が、全国的に広がっております。特に一流ホテルやミシュランガイドに掲載されているところのレストランが含まれております。
 今回は、和牛肉のメニューにオーストラリア産の成型肉を偽装し、消費者に提供していたことは、大きな問題であり、詐欺という犯罪ではないかと考えます。
 報道によると、成型肉とはくず肉と脂肪を結着剤で作った肉と言われ、原料の一部に乳、大豆、小麦を使用している可能性があるそうです。
 これにより、アレルギー物質が含まれ、アレルギーを持っている人は健康被害にもなるそうです。しかも、1キロ和牛肉は8,400円、成型肉は3,250円で、利益追求のためには何をしても良いという大きく間違った経営をしておられます。
 消費者は、どのお店を信頼していいのか分からなくなります。ちょうど今、おせちやお歳暮の売り込みのシーズンで、消費者はカタログで判断しなければなりません。
以前は一流ホテルやレストランの高いブランド力に対して、対価を支払ってきましたが、今はそのような感覚は消費者の方は厳しくなっていると思われます。
 やはり、生産者の顔の見えるものを購入し、不満があれば直接その方に言える状況であればいいですね。
 
        清水 てつじ
   

 

| 2013年11月04日 | 活動日記 |

高島市内文化祭開催 ステージ発表の部

 今日は各地で文化祭が行われ、おもにステージ発表の部を中心に開催されておりました。
 
 最初に、新旭公民館で行われた新旭文化祭に寄せていただき、開会式から会場は多くの方々で賑わっておりました。新旭文化祭は40周年ということで、写真家で有名な今森光彦さんをお迎えし、記念講演が開催されていました。 

   

 
 次に、高島地域のガリバー文化祭に寄せていただき、ご挨拶をさせていただいた中で、先般の台風18号で被害に遭われた方々へのお見舞いを申し上げ、今後の復旧とこれから災害に強い地域づくりを目指すことを述べさせていただきました。また、会場内全員で復興ソング「花は咲く」を合唱いたしました。

  

 
 その後、安曇川公民館で行われて
いた安曇川文化祭にお伺いしました。ここでも、舞踊や和太鼓、コーラスなどの数々の素晴らしいステージを披露されておられました。

   

 そして朽木公民館で行われた朽木文化祭に寄せていただき、ステージでは朽木地域社会福祉協議会による先般の台風18号の被害を画像などで説明されておられ、あらためて早期の復旧と地域の力、共助の大切さを感じました。
 

   

 その後、マキノ生涯学習フェスティバルにお伺いしました。会場のマキノ土に学ぶ里研修センターには多くの作品が展示されてあり、絵、書道、陶器など素晴らしい作品を見せていただきました。
 またステージでは、ダンスや合唱、マーチングなど見ごたえのある発表を見せていただきました。最後に、マキノ町の中庄区本調子保存会の皆さんによる三味線、太鼓、笛の演奏によって会場の方々も参加されての盆踊りが始まりました。私にも声をかけていただき、上手く踊れませんでしたが、見よう見まねで皆さんと一緒に躍らせていただき、大変楽しい時間を過ごさせていただきました。

  

 
 
 各地域とも、それぞれの特色を活かしたとても文化祭でありました。実行委員会の方々をはじめ文化祭の開催や準備に携われた皆さん、大変お疲れ様でございました。

       清水 てつじ

 

| 2013年11月03日 | 活動日記 |

高島市内文化祭開催

 明日は文化の日で、高島市内の旧の51村別で文化祭の発表会が開催されます。
今日は展示発表にお邪魔しました。
 高島地区の文化祭は、ガリバーホールで、東京家族という映画と展示発表がありました。

   

 
 安曇川地区の文化祭は、展示発表会と、以前報告させていただいたホツマツタエの説明をお聞きしました。
 

  

 新旭地区の文化祭は、40周年を迎えられ、誠におめでとうございます。新旭から見えるびわ湖の自然風景や、子ども達の展示発表が新旭体育館で行われておりました。
    

 
 それぞれの地域の良さを活かした個性ある文化祭が行われておりました。しかし近年、展示される方が減少しているそうです。文化祭に参加し、発表することは、心の健康にも繋がります。是非、多くの皆さんにご自身の趣味や特技を、披露していただければと思います。
 
 明日は各地域で歌や踊り、太鼓などの発表会です。お時間のある方は、是非のぞいてください。
 
    清水 てつじ

 

| 2013年11月02日 | 活動日記 |

小泉元首相が「脱原発」発言

 昨日も書きましたが、びわ湖岸の鴨川河川敷に放射能に汚染された木材チップが不法投棄されております。そもそもこの木材チップのもとは、東京電力福島一原発の放射能汚染による木材を、製材業者が木材チップにして、その処分をわけのわからない行為者が自分の利権のために、美しい自然豊かなこの場所に運びこまれたことは、絶対に許せない行為です。
 
 今回の小泉元首相の発言は、原子力発電で発生する使用済み核燃料などの最終処分場建設が進まない現状のなかで、原発推進論者に対して無責任だと批判をされておられます。
原子力発電は安全である、というのが大前提であったのが、福島第一原発の放射能汚染で大きな被害が出ているのに、全く解決の先が見えないことが、このような発言になったのではないかと思います。
 
 小泉元首相は、8月にフィンランドに訪れ、高レベルの放射性廃棄物を地下に埋めて10万年かけて無毒化する核廃棄物最終処分場「オンカロ」を視察されたことが、原発を推進してきたご自身の政治的責任を感じておられるのではないかと思います。
 
 このように、国策で原発を推進してきたために、放射能汚染された廃棄物は処分する場所がなく、今回のように滋賀県民が大きな被害を受けております。
 
 滋賀県も国に対して、最終処分場の要請をされておられますが、未だに回答が無く、地元の皆様にとりましては大変ご苦労をされておられます。国も責任を痛感していただきたい。
 早急に、木材チップの撤去をお願いしたい。
 
    清水 てつじ
 

| 2013年11月01日 | 活動日記 |

鴨川の河川敷における木材チップの不法投棄の地元説明会

 10月2日の一般質問でさせていただいた鴨川河川敷の木材チップ不法投棄の地元説明会が、100名ほどの住民の皆様が来られ、安曇川世代交流センターでPM7時30分から始まり、質問が続出し、PM10時30分まで地元住民の皆様の質問と県当局の答弁が繰り広げられました。
 テレビ放映やマスコミ各社も大勢来ておられ、注目の高さが伺えます。
 それにしても、地元住民の皆様が必死に木材チップを早く撤去してほしいという声に対して、県当局の説明は、今言えることは限られているかもしれませんが、あまりにも重大な問題であるとの認識が欠如しているような答弁でありました。
 これは、一番悪質なのは、行為者でありますが、河川敷を管理していた県土木の怠慢さがこのような結果を生み、しかも、4ヶ月から5ヶ月も対応が遅れていることは、大きな問題と責任があります。
 9月17日の第一回の住民説明会に大きな問題があり、それを引きずっておられます。
 ここまできて、県当局の説明を住民の皆様が信用できないのもやむを得ません。
 時間が経過すれば、経過するほどいろんな動きが出てまいりますし、更に問題が大きくなります。
 県当局も見える形で、取り組まなければ、住民の皆様をはじめ、関係各位は納得いきません。
 自分自身も出来る限り解決に向けて、一生懸命頑張ります。
 

 

清水 てつじ
| 2013年10月31日 | 活動日記 |

一流ホテルのメニュー偽装について

 先日から、阪急阪神ホテルズ(大阪市)や、ザ・リッツ・カールトン大阪などが運営するレストランなどで、メニュー表示と異なった食材を使用していた問題が発生しております。
 報道内容を聞いておりますと、明らかに原価の安い食材を、お客様にとって魅力的なメニューとして表示して、価格を高く販売していたことは、まさに偽装であり、消費者の信頼を裏切ったことになります。
 両者の責任者のコメントを聞いておりますと、あまり反省が感じられなく、事の重大さを認識していないような発言に聞こえます。
 企業は競争が激しくて利益を出すことは大変ですが、しかし消費者に対して嘘をついてはなりません。そのような行為に対して、消費者は厳しい判断をされると思います。
 以前、冷凍の中国餃子を試食した方が、亡くなられたことがありました。それにより、中国製の食品に対して消費者は厳しい目をもっており、未だに信頼は回復されておりません。
 私自身も、中国製と書いた食品はとても購入する気が起こりませんし、やはり、近くて安心な地元の食材、顔の見える食材を購入するようにしております。
これからも地産地消の考えで、食材購入が安心出来るのではないかと思います。
 
      清水 てつじ
 

 

| 2013年10月29日 | 活動日記 |

決算特別委員会 総括質疑

対話の会・しがねっとを代表し、総括質疑を25分間の持ち時間でさせて頂きました。
 
    
 
項目は、
一、平成24年度決算について(知事)
一、エネルギー政策について(琵琶湖環境部長、健康福祉部長、商工観光労働部長)
一、ブランド力の向上について(知事)
一、学校耐震化について(教育長)
一、雇用対策について(商工観光労働部長、教育長)
一、救急医療について(健康福祉部長)
一、監査委員の審査意見書について(副知事、総務部長)
一、自治振興交付金について(総務部長)
一、滋賀県造林公社問題について(知事)
 
 決算は、予算に比べればあまり重要視されていないような気がしますが、決算こそ重要で、次の年に繋がるものであります。
 平成24年度決算とは、平成25331日までの分です。県ですと、規模が大きいのでこれくらいの時間が必要かもしれませんが、今年度も7ヶ月経過しておりますので、もう少し早く出来ればと思います。
 
 職員の皆さん、丁寧に答弁をしていただき有り難うございました。

 

清水 てつじ
 
| 2013年10月28日 | 活動日記 |

平成25年度高島交通安全市民大会 災害ボランティアセンター終了

 心配しておりました台風の影響もほとんぼなく、今日は朝から第1回高島市事業所交流ソフトボール大会が、安曇川総合運動公園グランドで開催され、私どもの会社も参加させていただきました。
 参加チームは13チームで、約200名の方々が集まり競技をされ、楽しみながらも随所に好プレーが見られ、レベルの高い試合が繰り広げられておりました。
 午前中は予選リーグが行われ、わがチームの結果は11敗。得失点差で決勝には進めませんでしたが、チーム内はじめ他の事業所の方々とも交流を深めることが出来、また久しぶりにスポーツで良い汗を流し、充実した時間を過ごさせていただきました。
 
   



 
 昼からは、平成25年度高島交通安全市民大会がガリバーホールで開催され、参加してまいりました。交通事故のない安全な環境は市民皆さんの願いですが、今年も大変悲しい死亡事故も発生しております。あらためて市民全員による交通安全意識の高揚と交通マナーの向上により、交通事故が限りなくゼロに近づくことを願うばかりです。

  

 
 台風18号による被害に対して、高島市社会福祉協議会により設置された「災害ボランティアセンター」は、今日で一応終了されました。これからは通常のボランティア活動で対応されます。災害ボランティアセンター設置以降、本日まで全国各地から約2900名のも方々にボランティアにお越しいただきました。また大人の方だけでなく、多くの高校生や中学生の方にも参加していただいたそうで、あらためまして皆様に心より感謝申し上げます。
 
     清水 てつじ

 

| 2013年10月27日 | 活動日記 |

SHARE~高島市~ がんばろう鴨

台風18号から40日が経ちました。

いろんな方々にお世話になり、家や人の心も復旧がすすんでおります。

ひと月前のブログで、彦根市の若い方が5時間かけて自転車でこられ、16時までボランティア活動をして、それから5時間かけて彦根まで帰られたという報告をさせていただいたと思います。

私の会社の従業員の娘さんが、滋賀県立大学に通学しておられ、そこの入り口でビラを配っておられ、その内容が、SHARE~高島市~というチラシに、9月20日21日とボランティアに行ってきたということで、その様子をSHAREさせていただきます。

一人でも多くの人に被災地の今を知ってもらいたい、アクションを起こしてほしいとメッセージが書かれておりました。

滋賀県立大学としても学生にボランティアに参加してほしいという呼びかけをしておられたそうです。感謝申し上げます。

もう一つは、「がんばろう鴨」というキャッチフレーズです。被害に遭われた南鴨地区の中に3階建てのマンションがあります。そこに置いてあるコカコーラの自動販売機に、「がんばろう鴨」というステッカーが貼ってありました。ちょっとした事ですが、この言葉は嬉しく思います。落ち込んでいた気持ちを前に動かす言葉だと思います。ほとんどの方はご存知ないかと思いますが、このような気持ちで被害に遭われた鴨地区の皆さんと頑張っていきたいと思います。

         清水 てつじ

| 2013年10月26日 | 活動日記 |