成型肉を和牛肉に偽装相次ぐ
今日は町内の文化祭が開かれ、朝から準備と焼きそばの手伝いをしておりました。慣れない手つきでしたので、美味しく出来たのか分かりませんが、日頃近くに居ながら顔を合わさない子供さんからお年寄りまで一同に集まり、わいわいがやがやすることは良いことです。
阪急阪神ホテルズ、ザ・リッツ・カールトン大阪、近鉄系ホテル旅館などから始まった食品の偽装問題が、全国的に広がっております。特に一流ホテルやミシュランガイドに掲載されているところのレストランが含まれております。
今回は、和牛肉のメニューにオーストラリア産の成型肉を偽装し、消費者に提供していたことは、大きな問題であり、詐欺という犯罪ではないかと考えます。
報道によると、成型肉とはくず肉と脂肪を結着剤で作った肉と言われ、原料の一部に乳、大豆、小麦を使用している可能性があるそうです。
これにより、アレルギー物質が含まれ、アレルギーを持っている人は健康被害にもなるそうです。しかも、1キロ和牛肉は8,400円、成型肉は3,250円で、利益追求のためには何をしても良いという大きく間違った経営をしておられます。
消費者は、どのお店を信頼していいのか分からなくなります。ちょうど今、おせちやお歳暮の売り込みのシーズンで、消費者はカタログで判断しなければなりません。
以前は一流ホテルやレストランの高いブランド力に対して、対価を支払ってきましたが、今はそのような感覚は消費者の方は厳しくなっていると思われます。
やはり、生産者の顔の見えるものを購入し、不満があれば直接その方に言える状況であればいいですね。
清水 てつじ
| 2013年11月04日 | 活動日記 |







