100歳を迎える日野原重明さんのお話
昨日60歳過ぎの方のお話を聞いておりましたところ、その方はパーキンス病が進行中だといわれました。
60歳前後まで、バリバリと働き健康診断でもまったく異常がなかったのに、突然にこのような病気になったと言われ、若いときに事故で神経が傷ついたのをそのままにしておいたのが悔いが残るといわれました。
私たちの仕事も健康管理をしっかりとしなければなりません。
2011年10月1日の朝日新聞の掲載記事で、聖路加国際病院の理事長をはじめ80以上もの役職についている100歳の日野原重明さんの記事が出ておりました。
この方の紹介をさせていただきます。
毎朝6:30に起床で、就寝は早くても深夜。執筆の依頼は目白押しで、移動中の新幹線や飛行機でもペンを走らせる。
「激務こそ健康、そして元気のもと」。週2回は90グラムのステーキを、週1にエステに通うなど、おしゃれにも気を遣われる。
青年期までは病気との闘いで、10歳の頃、急性腎炎。京都大学時代には結核など、若いときは病弱であったとの事。その方の言葉として、「人生には無駄な出来事は何一つなく、天からの贈り物に満ちている。100歳は関所であって、ゴールではないのです」
と言われて、しかも愛用の10年手帳には、9年先までの予定が書き込まれている。
このような記事を読むと、まだまだ私は青臭い子供のようです。常に年齢に関係なく、健康で議員として進化し続け、県民の皆さんの期待に応えられるよう、頑張っていきたい。
清水 てつじ







