清水てつじ事務所
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100歳を迎える日野原重明さんのお話

 昨日60歳過ぎの方のお話を聞いておりましたところ、その方はパーキンス病が進行中だといわれました。
60歳前後まで、バリバリと働き健康診断でもまったく異常がなかったのに、突然にこのような病気になったと言われ、若いときに事故で神経が傷ついたのをそのままにしておいたのが悔いが残るといわれました。
私たちの仕事も健康管理をしっかりとしなければなりません。
2011年10月1日の朝日新聞の掲載記事で、聖路加国際病院の理事長をはじめ80以上もの役職についている100歳の日野原重明さんの記事が出ておりました。
この方の紹介をさせていただきます。
毎朝6:30に起床で、就寝は早くても深夜。執筆の依頼は目白押しで、移動中の新幹線や飛行機でもペンを走らせる。
「激務こそ健康、そして元気のもと」。週2回は90グラムのステーキを、週1にエステに通うなど、おしゃれにも気を遣われる。
青年期までは病気との闘いで、10歳の頃、急性腎炎。京都大学時代には結核など、若いときは病弱であったとの事。その方の言葉として、「人生には無駄な出来事は何一つなく、天からの贈り物に満ちている。100歳は関所であって、ゴールではないのです」
と言われて、しかも愛用の10年手帳には、9年先までの予定が書き込まれている。
このような記事を読むと、まだまだ私は青臭い子供のようです。常に年齢に関係なく、健康で議員として進化し続け、県民の皆さんの期待に応えられるよう、頑張っていきたい。
                      清水 てつじ

| 2011年10月17日 | 未分類 |

県民世論調査再生可能エネルギー関心高く

9月議会で、自民党の反対により360万円の再生可能エネルギー調査費が削減されたのは、ご存じだと思います。
2~3日前に県民世論調査がまとまり発表されました。それによりますと、県民の関心の高さは、問37の『今後どういった分野が産業として伸びるとおもいますか』の問いに対して、最も高いのが新エネルギー・省エネルギーで、63%ありました。
この結果からみても県民は原発に頼らないエネルギー政策に多いに期待しております。
また、今朝の新聞によると、再生可能エネルギーの導入や、事業化の検討をするため地域エネルギー振興室を新設されました。
これは県民の声に応えたものと期待をしております。
先日市長会の一部から、関西広域連合の参加に対して検討すべきという要望が出ましたが、これも県民世論調査によると、問17では『地震などの大規模災害えの対応』は94%以上が必要と回答され、第2位に県境を越えた救急医療体制充実の仕組みづくりが、90%以上と回答されました。このように、県民からは関西広域連合に対してもおおいに期待をされておられます。
こういった県民の声に対して、自民党と市長会の一部の皆さんは、尊重していただきたいと思います。
                     清水 てつじ

| 2011年10月15日 | 未分類 |

高島市内郵便局長さんとの意見交換会

 昨日、高島市内の郵便局長さん15局長の皆さんと、県政報告と意見交換会をさせていただきました。
小泉郵政改革で、当時から郵政民営化になると採算の合わない地方はどのようになるのか、心配をしておりました。
平成19年に郵政民営化になり、郵便貯金・郵便・簡易保険はそれぞれゆうちょ銀行・日本郵便・かんぽ生命の3事業に分割をされました。
やはり、予想していたように高齢化が進む地域にとりましては、民営化する前は、地域のお世話役として郵便局の方にお願いしていた事が、今はまったくそのような事が出来なくなり、非常に生活するにおいて、不便さを感じておられます。
今後、地方にとりましては郵便局が今までしていただいた、不法投棄の監視、お年寄りの安否確認など、改めて地域にご協力をいただかなくてはならないのではないかと考えます。
行財政改革のひとつに、郵便局さんのご協力も必要ではないかと考えます。
民間企業は採算の合わない事は、しないという考えですが、それでは高齢化の進む地方はやっていけなくなります。
改めて郵便局の皆さんに、お世話にならなければならない時が来たと考えます。
                      清水 てつじ

| 2011年10月14日 | 未分類 |

一般質問2日目

 今日も7人の議員が登壇しました。高校再編問題では青木議員が長浜市を背負って熱弁をされ、高校再編はしなくてはならないが、地元の声を反映した内容にしてほしいということを訴えられました。奥村議員からは、都市鉱山リサイクルの促進について、現在社会の埋もれたレアアースの発掘など、タイムリーな質問をされました。また、梅村議員は、原子力安全対策について、びわ湖を守るために突っ込んだ内容の質問をされました。みなさん大変よく調査をされて鋭い質問だと思います。
 知事も、答弁が大変だと察します。たぶん、通告にない質問もあったのではないでしょうか。
 私も負けないように獣害対策について質問します。農政水産部長と琵琶湖環境部長には、答弁の程よろしくお願いします。
              清水 てつじ
 

| 2011年09月28日 | 未分類 |

第3回北川ダム検討委員会

 昨日朝から第33回高島市身体障害者スポーツ大会が開催され、激励をしてまいりました。
日中は、親戚の葬儀があり、また、夜は草津市議会議員選挙の投票があり、見事に当選され、お祝いに寄せて頂きました。
さて、第3回の北川ダム建設事業検討委員会が、100名近い方の参加のもと、テレビカメラや新聞記者など大勢の方が来られ、ものものしい雰囲気で始まりました。
私自身は6月議会で一般質問をさせていただき、下流域の皆さんの声は早く安曇川の治水対策を進めて欲しい声が多く、その論点で質問をいたしました。先日の台風12号も1,000t/sの水が流れ、一部護岸が崩れました。今回は、1/30の確率で、2,100t/sの水が流れても対応できる治水計画の提案を3案されました。これは、国の評価軸で、1.安全度(1/30)、2.コスト、3.実現性、4.持続性、5.柔軟性、6.地域社会での影響、7.環境への影響そして県独自として地先の安全度を含め検討されています。
地先の安全度とは、安曇川のはん濫だけでなく、鴨川や八田川の中小河川、農業排水路などのはん濫も想定し、地先(暮らしの場所)毎の洪水に対する危険度を評価するのものです。
さて、昨日の検討会議の件ですが、6日の京都新聞の後遺症がまだまだ残っており、それの謝罪から始まりました。改めて県の情報管理に対するお詫びを知事がされました。県の担当者に聞いても京都新聞には情報を流していないと言われます。京都新聞は、どこから情報を取られたのかわからず、それにより、地元が大混乱したのも事実です。先日も言いましたが、京都新聞にも、そのような配慮もしていただきたい。
意見の中に、平成7年度の協定書の件についての有効性、また、平成15
年度の安曇川川づくり会議では、1/50の確率で河川整備で580億円、ダム含めたか河川整備で480億円とおっしゃった方がおられました。県はころころと変えすぎだと、それはその通りであり、今後河川整備計画で決められた県内の河川を1/30確率で進めていくということで実現性ができました。
まず、1/30確率で安全度を高めてから、そして次にどうするか検討すべきです。ダム予定地の皆様や流域の皆様には、今後もご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
  
              清水 てつじ

| 2011年09月12日 | 未分類 |

高卒の求人状況はどうか

 来年の高校生の卒業生の就職率が気になる時期になりました。
昨年は、12月までは史上最低と言われた就職率でしたが、最終的には、いつものように95.2%となったそうです。
被災地においては、当然求人数も相当減少しており、就職の為に故郷を去らなければならない高校生が多くなるのではないか。
しかし、離職率はくわしい数字は掴んでいませんが、普通科を中心に相変わらず高いと聞いています。
なぜ離職率が高いのかと考えると、今の教育委員会のやり方では、働く本人と求める企業側とのマッチングが出来にくい体制になっていると思います。
たとえ就職をしても短い期間で退職すれば、企業側も本人にとっても損失です。高校生は人間的にも未熟で、恵まれた環境で育っているために忍耐力もどうかと疑問に思います。
就職を目指す子は、学生時代にいろんな社会の経験を積まさせた方がいいのではないか。そこに成長があるのではないかと思います。
パソコンや携帯電話など多様化し人とのコミニケーションが取れない、叱られたことがない、自分で決断ができない子供さんを学校だけでなく、社会の中で教育が求められるのではないかと思います。
                  清水 てつじ

| 2011年09月10日 | 未分類 |

土砂ダム決壊の恐れ

 台風12号の豪風災害で予想以上に被害が発生し、和歌山県、奈良県などお亡くなりになられた方、行方不明の方など113名の多くの被害が出ました。
しかもまだ、土砂崩れでできた4か所の土砂ダムの決壊の恐れがあり、予断を許さない状況です。
地域住民の皆様や、関係者の方々に、被害が広がらない事を願っております。
9月定例議会の補正予算が、昨日プレス発表しました。今回は、一般会計から東北支援に関して、約14億2400万円を含む、総額32億9600万円など、19議案が提案されます。
15日開会で、21日が代表質問、一般質問は27日から29日まで、(予備日は30日)28日間行われます。
我が会派の代表質問は3番目で、たぶん21日の15時から15時30分くらいに始まる予定です。
現在文章作成中で、一般質問もただいま検討中です。
昨日、獣害対策で調査をしておりました。そのとき感じた事は、技術職を持った方は、現場の第一線で活動されておられ、非常に優秀な方が多く、県民の皆さんと直接対応され問題解決に一生懸命頑張っておられます。
その技術職を持っておられる方が、あらゆる所管で職員数が減っております。現場では、以前に比べ課題や問題が多様化しており、職員数が減る事は問題解決にも時間がかかります。
いくら予算がついたとしても、職員数減少により、その仕事が当年度内でできない可能性もあり、適正な職員数は、確保すべきであります。
若い技術者の雇用や、中途採用、OBさんの経験などを生かした雇用なども含め検討しなければならないと感じます。
                     清水 てつじ

| 2011年09月09日 | 未分類 |

北川ダム凍結 突然新聞に

 9月5日から7日まで総務・企業常任委員会県外調査に行きました。詳しくは後日に報告いたしますが、宮城県から茨城県、東京都に、震災対策、公立大学の運営について、原子力安全対策、最後に競艇場の運営状況について行政調査を行なってきました
出張中に、突然、地元の方やマスコミ、そして県の流域対策室などから朝早くから電話が鳴りました。それは、9月6日付けの京都新聞に北川ダム建設凍結の記事が大きく掲載されたとの内容でした。私自身、6月議会で質問をした時に、県には3つの案があり、流域住民や北川ダム予定地の皆さんと十分に話し合い、理解をしていただいてから今年度中に提案をするという答弁でありました。
まず第一に、ダム予定地の皆さんに、長きにわたりダム問題でご迷惑をおかけしたことに対して、お詫びをしてから、話し合いを進め、予定地や流域の皆さんに理解を得ることが大事であります。
県もその予定であると、私は説明を受け、その方向で動くはずでした。
ところが、京都新聞の記事は、どこで取材をされたかわかりませんが、地元を混乱させました。
ジャーナリストとして、一番早く記事を書くためには、県と地元の関係が混乱しようと意に介せずという考え方は、読者から信頼をなくすのではないかと思います。是非今後ご検討をお願いしたいと思います。
                      清水 てつじ

| 2011年09月07日 | 未分類 |

民主党代表選告示

 まだまだ残暑厳しいですが、今日は朝から高島市森林組合総代会が行われ、ご挨拶をさせていただきました。
これからも、滋賀県の面積の半分を占めている森林の面積、20万haをしっかりと川上から川下まで、森林政策を推進していかなければなりません。
今日から、民主党の代表選挙が告示され5人の方が立候補されました。
月曜日29日が投票日で、政策論争がなされず、国民不在で400名の国会議員で選ばれます。
親小沢か反小沢かあるいは、2年前のマニフェストを推進するのか、見直すのかが争点かなと思います。
それぞれの5人の候補者が、今まで発言してきたことを代表選に勝つために、変更されることは国民から信頼をなくします。
そうならないように願いたい。今やはり、早急に取り組んでほしいことは、外交問題、円高株安の経済対策、東日本の復興対策、忘れかけていた地域主権、権限と財源の地方への移管など、国は、外交問題や、全体の問題に取り組み、地方の事は地方にまかせるという政策転換をお願いしたい。
                    清水 てつじ
今日から世界陸上も始まりました。一つでも金メダルを取れば、日本も活気づきますので、ぜひ選手の皆さん頑張ってください。

| 2011年08月27日 | 未分類 |

日本のリーダーを決める総裁選

 昨日報告した、関西電力に対して原発安全要望書の提出の件ですが、彦根市、湖南市に続き近江八幡市、野洲市も手続き不備と名前の削除を求められました。
これでは滋賀県全体で、要望したのには程遠く受け取る側の関西電力においては、滋賀県のごたごたに戸惑っておられると思います。
今後、県と全市町が一緒になって行動することが難しいような気がします。
県と市というのは、近接補完の関係が前提であるのに、県民の望んでいない、今の4市を中心に対立関係が露呈したことは、県民にとっても誠に遺憾だとおもいます。
さて、民主党の代表選がやはり、親小沢対反小沢の構図が出ており、政策なき国民不在の代表選挙になりました。
できるだけテレビに出ていただいて、政策を論じていただきたい。
また、国の第3次補正予算がどのようになるのか、地方にとっても大きく影響いたしますので、東日本復興も重要でありますが、ほかの地方に対しても配慮をお願いしたい。
それと、円高株安対策。放射能対策など大変な時期の総理になられますが、思い切った決断のできるリーダーを期待します。
                        清水 てつじ

| 2011年08月26日 | 未分類 |