大阪維新の会 勝利
昨日のアクセス数には驚きました。それだけ同じ地域政党として、対話の会に対する関心も持っていただけたのではないかと思いますので、さっそく感想を書かさせていただきます。
大阪知事、市長のダブル選挙が27日開票され、市長選は大阪維新の会代表は橋下徹氏、知事選は大阪維新の会幹事長松井一郎氏が当選されました。
当初の予想に反して大差で当選されましたことは、大阪府市民が大阪をなんとかしてほしいという気持ちが、このような結果になったのだと思います。
地方選挙は中央の既成政党の枠組みで選挙をするのではなく、大阪にとって重要な政策についてを争点にすべきであります。
その掲げた争点に賛成すべきか反対かで選択してほしい。
これからは大阪都構想を実現するために、国政において地方自治法などの改正をしなければなりません。
地方から国を変える仕組みづくりが、これから始まろうとしております。国の官僚の抵抗は凄まじいものがあると思いますが、これが一時的なブームになるのではなく、最後までやり抜いていただきたい。
そもそも地方は国に対して抵抗することは、不可能と言われてきました。それが大阪橋下維新の誕生により、地方からも声を上げることが出来るんだという勇気を与えていただきました。
全国47都道府県それぞれ独自の特色があります。それを統一した法律で当てはめるのは無理があります。私達地方議員はその特色を生かした提案を実現するために、国に対して強く要望していかなければならないと思います。
清水てつじ
| 2011年11月28日 | 未分類 |







