大阪都構想の中身の周知
大阪の選挙が終わり、話題は、橋下市長予定者の政策大阪都構想に注目が集まっております。政府民主党を始め自民党など検討すべきと民意を尊重する空気が流れております。
大阪市人口260万と堺市人口84万を人口30万人を基準に12から13区に分割に公選挙で選ばれた区長に特別自治区として権限と予算を与える内容です。翌日からその話題で持ちきりです。
私にはよくわかりませんが、大阪の2重行政を解消しそれにより多くの職員の削減と、大幅な財源の稔出で無駄を省きその浮いた予算を使い福祉、医療、教育、環境に充当するそうです。
また、条例として、職員基本条例案や教育基本条例案など、府と市が一緒になって大阪の改革を進めることは、スピード感や大きな無駄の削減につながります。これは大阪にとって大変意義のある改革であります。
滋賀県においても大津市と連携した行財政改革や政策の推進は大津市民にとっても大きなメリットがあります。
あすは代表質問11項目を公表いたします。私自身は3項目を担当させていただきました。会派の皆さんからも多くの意見をいただき、あとは冨波議員にお任せします。
清水てつじ
| 2011年11月30日 | 未分類 |







