清水てつじ事務所
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県地域防災計画・原子力対策編

 25日に第3回地域防災計画・原子力対策編の見直し検討委員会が開催され、県は放射性物質の拡散予測データを公表されました。
風向きや気象状況によって、県内19市町のうち、甲良町を除く18市町に影響が出る事がわかりました。
今回のデータは美浜原発と大飯原発で事故が発生し、福島第一原発事故と同じ放射性ヨウ素の放出があった条件で、風向きなどから、影響の大きい日を抽出されました。その結果、高島市、長浜両市は屋内退避に達し、16市町でも安定ヨウ素剤の予防服用が必要な基準でした。
また、高線量が計測可能なモニタリングポスト6基を高島・長浜市に設置するよう国に要望する方針を明らかにされました。
UPZの圏内に含まれている、もっとも近く、隣接する両市の市民は、関心も高く、放射線量に対する観測がきめ細かくしてほしいと望んでおります。
いよいよ明日は、大阪府市長選挙の投票日です。
大阪の方がどのような判断をされるのか、注目をしております。
私は、リーダーになるべき人は、常に将来の事を考え、提案をしなければならないと思います。
それは、世界や社会が構造的に大幅に変化しているからであります。
人口が減少時代に入り、お年寄りや弱者が増加しております。その時に、同じような政策を取り続けるようなリーダーは、その状況に対応できず、都市を沈下させると思います。
大阪府民の賢明なご判断を期待をしております。
                 清水 てつじ

| 2011年11月26日 | 未分類 |