平成25年度高島市就職フェアーと県立高島高等学校スキー部総会
来年度大学短大の卒業予定者と、中途入社予定の就職フェアーが安曇川ふれあいセンターで開催されました。

主催は高島市で、地元の新卒者の方に出来るだけ高島市内で就職をしてもらおうと企画されました。
出展ブースが25社で、約120名以上の方が来られました。早く就職を地元企業に内定できればと思います。
平成25年4月の有効求人倍率が、滋賀県で0.74、高島市で0.68とまだまだリーマンショック前には届いておりません。この事でも、アベノミクスはまだ地方には効果がないということです。
高島市へU・I・jターンの方が増加し、人口の減少に歯止めがかかることを期待しております。
昨年設立されました、県立高島高等学校のスキー部のOB・OG会の総会が開催され、出席してまいりました。

平成24年度に、伝統あるスキー部が新入部員を募集を停止し、スキー部の存続が危ぶまれました。そこで、スキー部のOB・OGが立ち上がり、このようにOB・OG会が設立され、皆さんのおかげで平成25年度より新入部員の募集を再開し、5名お迎えになられ存続がきまりました。
これもひとえに皆様のおかげだと感謝申し上げます。
高島市には、スキー場が4カ所ありまさに冬の地場産業でもあります。そこには、多くの雇用と地域経済にも大きく貢献しております。そして何よりも、高島高校のシンボル的な存在であり、スキー部が存続する事によって子供達の夢も消えませんでした。
今後も少子化が続きます。またこのようなことが再燃するかもしれません。皆さんと一緒にスキー部の存続をこれからも応援したいと思います。
清水てつじ













