富士山 世界遺産登録
朝から常任委員会が開催され、全員賛成で議決をされました。
昨日は東京都議会選挙が行われ、予想以上の自民、公明の圧勝となりました。特にアベノミクスは、地方に比べ東京に大きな利益を生んでおり、その結果が今回の選挙結果だと思います。しかし投票率も大幅に下がり、反自民の受け皿となる政党がなかったからではないかと思います。共産党が躍進されたのは、反原発、反TPPなど、自民の対立軸として明確に訴えられた結果です。
この流れで参議院選挙に突入されますが、東京と地方とは少し温度差があるのではないかと思います。
富士山が世界遺産に正式に登録されました。当初、三保の松原が除外されそうになりましたが、文化庁の近藤誠一長官のロビー活動が功を奏し、見事に富士山と三保の松原を含めた世界遺産登録になったことは、誠におめでたい話であります。
富士山は、今までの、日本の世界遺産登録とは格段の知名度の違いがあり、しかも関東圏に近いために、交通アクセスやメディアが多く取り上げるので、経済効果は莫大だと思います。
今後は、富士山の環境保全も入山料を含めた更に予算が多く必要となり、そのようなことも今後検討しなければならないと思います。
これにより、関東圏にはスカイツリーをはじめ、東京デイズニー、そして富士山など、観光客を集客する施設や観光地が集中し、更に経済効果を生み、この点においても東京一極集中が進むのではないかと思います。
関西も二府四県が協力して、観光振興を進めなければなりません。
清水てつじ
| 2013年06月24日 | 活動日記 |







