JA西びわこ総代会に出席しました
昨日は1年に1回の健康診断で、丸一日遠方に出かけておりました。結果は毎回同じで、食生活の改善と減量を指導されました。
この仕事をしておりますと宴席も多く、食事やお酒を飲みながら懇親を深める日本の独特の文化があり、食べなければいいのですが、食事が残されるのがもったいないと思い、ついつい食べてしまいます。しかし自分の健康管理は自分でしなくてはなりませんので、食生活の改善に努力したいと思います。
朝から、ママさんバレーボール大会の開会式に出席させていただき、元気をいただきました。私の同級生(56才)も頑張っておりましたので、60才になっても70才になっても現役を続けてほしいと思います。
昼からは、JA西びわこさんの総代会に声を掛けていただき、出席をさせていただきました。JAさんはご存じのようにTPP交渉参加には反対であります。安倍総理は3月15日にTPP交渉参加を決断され、非常に複雑な心境ではないかと思います。
来月行われる参議院選挙も自民党の方を多く推薦しておられ、政策と選挙が矛盾したかたちですが、安倍総理の「農産物の聖域が守れなかったらTPP交渉参加を脱退する」ということを信じて、このようなかたちにされたのだと思います。
TPPについて少しご挨拶で申し上げましたが、農産物の生産額は減少する以上に、多面的機能を喪失することが、大きな問題だと思っております。それは、国土保全、治水、水源の涵養、生物の多様性、生態系保全など、更には、地方は人口減少や高齢化が進み、地域の皆さんが協力しなければ今後維持していけない状況です。これは、水田耕作を中心とした共同の精神や地縁社会文化を守ることで成り立っております。だからこそ、農業を守らなければなりません。
6月21日の朝日新聞の記事での、栗東市で榮農場を経営する中井榮夫さん(55才)のお話は衝撃的です。是非この記事を読んでいただければと思います。これからも日本の食の安全が、子ども達のためにも守られることを願っております。
清水てつじ







