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NHK大河ドラマ「八重の桜」

  朝7時から「日本 対 イタリア」のサッカーの試合を見ておりましたが、一時は大きな期待をしたのですが、残念ながら逆転されました。最後の試合は、一矢報いて頂きたいと思います。

 


今年1月から始まりましたNHK大河ドラマ「八重の桜」は、私自身この番組を見ようか、どうしようかと迷っておりました。なぜなら、明治以降の近代国家で、これほど悲惨な戦争はないからです。


前回の放送は、二本松の少年隊が出陣し討ち死にしました。次回の放送は、白虎隊が出陣します。白虎隊とは、会津戦争に際して組織した16歳から17歳の武家の男子によって構成された部隊です。中には、13歳や15歳の少年も加わっており、およそ340名程度とされ、装備していた火器は旧式銃のみで、まさに焼け石に水などは誰もが承知の事で、玉砕覚悟で臨む戦局でありました。


また、城下では、女性、子ども、老婆などをはじめ、西郷頼母一族の集団自決は悲惨を極めました。約3000人以上の方がお亡くなりになられたことは、日本の歴史で大きな汚点であると思います。西郷隆盛は、江戸城を無血開城したにも関わらず、福島会津でこのようなことが起こったことは、今さらながら誠に残念です。


そして、今の福島の現状を思うと、これが同じ日本国民なのかと大変辛いものがあります。どこの党とは言いませんが、福島第一原発に対して、あのような発言は、やはりその程度の気持ちでしかなかったのか、日本の国を動かす一人の政治家としては悲しいことであります。そして、安部総理も海外に原発を輸出されますが、日本のためには、何のプラスにもなっておりません。リスクだけを背負うだけです。私は、経済優先よりも、安心・安全を優先すべきだと思います。


 


清水 てつじ

| 2013年06月20日 | 活動日記 |