6月定例議会閉会
6月議会は6月6日に開会し23日間に渡り、本日閉会しました。全議案は、全員賛成で可決されました。意見書として、我が会派から提案させていただいた「国家的財産である琵琶湖に係る財政需要に対する地方交付税の適切な措置に関する意見書」と「関西電力大飯発電所に係る再審査の実施および運転の当否の判断を求める意見書」が賛成少数で否決されました。両意見書とも滋賀県にとりましては重要な案件であり、これが否決されたことは残念であります。
本日をもって総務省から出向され2年間お世話になりました荒川副知事が退任され、総務省の衆議院議員調査室主席調査官に就任されるそうです。本来なら副知事は2人必要でありますが、それを一人で二人分の仕事をされました。今後も滋賀県の為に国からご支援を頂ければと願っております。

新たに西嶋栄治氏が全員賛成のもと副知事に就任されます。西嶋副知事は、滋賀県出身であらゆる分野において経験が豊富で、職員から信頼されておられると聞いております。また、議会との人間関係もスムーズにいくのではないかと期待をしております。お互いに県政の発展のために頑張りたいと思います。
| 2013年06月28日 | 活動日記 |







